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新撰組 近藤・土方・沖田 京都限定

”髪型と姿勢だけで、人は結構変われる” ということを
目玉おやじが証明してくれた。

近藤勇2 土方3 沖田1

▲左から 新撰組局長・近藤勇、副長・土方歳三、天才剣士・沖田総司。(を扮した目玉)

近藤は、堂々たる貫禄を感じるし、土方は、ナイフのような鋭さとイケメンな感じ、
そして、沖田の若々しさが伝わってくるではないか・・・!!(私だけ〜?)

近藤勇1 土方1 沖田3


土方2 沖田2

▲左:土方 右:沖田。 沖田の足がいい。弾むような軽やかな足さばき。
ちょっとばかりハートにグッときた管理人であります。

※志をともにする中学生Hちゃんの叔父様が、京都太秦撮影所にてゲットされたものを拝借。



秋葉原メイド 目玉おやじ 東京限定

あの信じられないような凶行が起きてから1か月。
なんとなく、自粛していた秋葉原メイドネタ。

メイド1 メイド3

▲軽い嫌悪感を感じる、おやじの女装バージョン。(信州の花嫁よりマシだけど。)
→相当頭にくる 「軽井沢幸せウェディングおやじの記事」 はこちらから。
キュン!と反らした手、前髪の感じ、くるっと外巻きのヘアスタイル、どれをとっても、
ヤな感じではあるが、それだけじゃない・・・・なんだろう。とってもイヤ!
あちこち眺めまわしていたところ、すぐにわかった。

メイド4 メイド5


どうやら、私の耳と口の間くらいを刺激するイヤな感じの元は、「靴」だった。

メイド2

▲鬼太郎の目もハート・・・。汗;



福岡限定目玉おやじ 明太子

めんたいこ1

▲アメリカのカリスマ主婦、マーサ・スチュアートの提案する、「見せる収納」。
こうやって、テーブルウェアの色合いを統一すると、形はいろいろでも美しいのね。

めんたいこ2 めんたいこ3

▲福岡は博多名物「めんたいこ」を被った目玉おやじさんのが差し色に・・・。
うふふ。参考にしてみるわ。

めんたいこ4 めんたいこ5


※だいぶ前の夫出張シリーズ。忘れてた。博多駅構内 「博多桃太郎」にて入手してもらった。




連載第4回(最終回) 『青森の女(ひと)』 イカおやじ

そのひとは、
「これは多分八戸じゃないかと思う・・・。」
と言って、このイカおやじを渡してくれた。

青森イカ1 青森イカ5
▲新鮮そうなイカの透明感と質感がよく表現されている。

青森県内全域で獲れるイカだが、八戸イカの水揚げ日本一である。

ところで、青森岩手の旧南部藩エリアに存在する
九戸・八戸・七戸・六戸・五戸・四戸・三戸・二戸・一戸  という地名。
現在、存在しないものがある。それはどれでしょう?

青森イカ3
▲鬼太郎も、鼻息荒くイカ釣り中だ。

こたえ:「四戸」
「戸」がつく地名について、そのひとは、にっこりと笑って教えてくれた。
「馬に関係があるみたい・・・。」
そう、そのひとは、優しく美しい南部ことばを話すひとである。

馬の名産地で知られる南部地方だが、一つの戸ごとに、一つの牧場があって、
昔は、「四戸」 という地名もあったようだ。
「四戸さん」 という苗字の方は、今もおられる。

そうそう、苗字の事典の著者が言っていたな。

    ・・・地名というのは、時代とともに変わったり、なくなっちゃったりする。
    でも、苗字には残るから、苗字というのは、かつての日本の文化を知るうえで、
    とーっても大事なんです。・・・


嫌われたくない一心で、ちょっと文化的な話を盛り込んでみた。

青森イカ2

▲でも、またこんな構図だ。




恍惚の猫娘 ゲゲゲの鬼太郎シリーズ 福島限定

獲物をまさにつかんだその時の、猫娘の恍惚ともいえる表情のすばらしさ・・・。

めひかり2_4


実にいい!
さすが藤二誠。いい仕事すんなぁ。

めひかり2_1 めひかり2_2


目玉おやじさんの世話を甲斐甲斐しくしたりして、よく気のつく女の子という一面もあるように思うが、
それが、豹変したときの感じがとてもスキだ。
女は、全く違う顔を持つものです。

まひかり2_3 めひかり2_5

▲後姿は、キュート。

メヒカリは、福島いわき市の魚といわれ、深海魚らしい。
目が大きくて、光を反射して黄緑に光るから「メヒカリ(目光)」。
写真を見たら結構ブサイクだ。実物はこんなカワイくない。

めひかり2_6

▲台紙は一反木綿。かなりお気に入り。

ちなみに、メヒカリを知らなかった私は、
無知にも 「 ヒカリを入手したよ 」と
中学生Hちゃんに報告したところ、
彼女の母親から、
「とうとう宗教団体で、目玉おやじを発売することになったのか。」と尋ねられてしまった。

お後がよろしいようで・・・。

※夫出張シリーズ。福島駅Newdays