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琴欧州と千代の富士

学生時代の先輩のお陰で、2度目の国技館升席での大相撲観戦体験。
スポーツ観戦が好きというわけではない私だが、お相撲に関しては別だ。
あの独特のタイムスリップしたような懐かし感といい、升席のありがた感といい、力士との距離感といい・・・。
両国駅に着いた時からテンションは上がり放題だ。

大相撲1

横綱らしくなってきた朝ちゃん


大相撲2

たくさん懸賞がついた最後の取り組み


これといった趣味も無い母が、唯一大相撲幕内の取り組みの時間になると、仕事の手を休め、贔屓の力士に名づけた勝手なニックネームを連呼していたものだ。
そんなわけで、古い話だが、憎らしいほど強かった「北の湖(現北の湖親方)」、そしてウルフ「千代の富士」(現九重親方)時代あたりまでは、強く心に残っている。
九重親方が若い貴乃花に負け、世代交代を印象付けた一番などは、思わず涙したものだ。





結局過去の話になってしまったが、2度目の国技館升席は、またも向こう正面放送席前。
同行した友人のキューティーハニー・Bちゃんとともに、なとりの着物を着てほうきを持っている青年方に取材を決行するなど、大いに升席を堪能した。
千代の富士も間近で声をかけれたし!!かっこよかったーーーー!やっぱり好きだ。

ちなみに正面の放送席に誰が座っているのか、近眼の私は見えなかったけど、家でTVを見ていた夫曰く、「解説の星野仙一さんが琴欧州が太りたくないという話を受けて、"なんでですかね〜?"と訝しげに言っていた」らしい・・・。


こんな本が読んでみたくなった。
星野さん、千代の富士のこととっても好きなんだろうなあ。


土俵上では、専ら琴欧州と高見盛への声援が大きいが、今回は前頭六枚目の安馬と朝青龍だけが一敗ということで、今後の取り組みがオモシロそうだ。
千秋楽で座布団投げられたら、シアワセだろうなあ。

■コメント

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力士って想像していたよりプヨプヨなのではなくガッチリしていてスポーツマンなので驚き!
力士の顔や得意技、出身地なんかが分かるともっともっと面白いんだろうなぁ・・・っておもいます。
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パジャマのままで、近くのコンビニに行ったんだよね。

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