福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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あらためて「避難」の現実。イチという犬とその家族から。

イチという犬の縁で、交流の続く飼い主であるご家族のその後を、記事にするつもりが、
6ヶ月という時間が経ってしまった。

この間のことを説明することは省くけれど、私は福島と避難先である横浜を
いったりきたりの生活を続けている。

イチの家族よりおハガキをいただいた。



南相馬市のこの一家は、現在、南相馬市の仮設住宅に暮らすお父さん、おばあちゃん組と、
避難先である福島市で暮らすお母さんとお嬢さん組・・・という家族バラバラの生活を
余儀なく続けておられる。

避難先である福島市もまた、汚染の真実が日々深刻になっているという皮肉。

ハガキをくれたお母さんは、とても怒っていた。南相馬市に帰らざるをえなくなったという。

「今、いきなり解除(避難)といわれたって、除染も進んでいない。
学校再開したといわれたって、宿舎も作るからと言われたって、進んでいない。
4月に戻るしかないけど、勝手過ぎる。家族4人で暮らせるアパートだって無い。」

憤りも不安も痛いほど分かるだけに、返事の言葉が浮かばない。

新年明けて、福島は、ずっとずっと深刻だ。
首都圏のテレビでは、もう福島の「フ」の字も聞こえてこない日もあるというのに。

「避難」をとりまく本当のこと。

私と私のまわりの人々の中にその一つがあると思う。

首都圏での温度差というマイナスを日々感じながら、
首都圏のパワーというプラスを感じながら、

私はあらためてそのことを考えている。
 

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ご当地目玉おやじの収集ブログです。

クネ

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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