福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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■2008年11月

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感動の出雲の海。因幡の白兎おやじ

出雲大社から、歩いてすぐの稲佐の浜。
こちらは、国譲り神話の舞台となった海岸です。

出雲1
出雲2

この雲間から差し込む光。実に神々しい感じで、
「おおおお!これが大国主が、国を譲られたところなのか!」
と、ただ解説を読んだだけの台詞を吐きつつ、えもいわれぬ感動を受けた。

因幡の白兎に出てくる浜かなぁと思ったら、それは鳥取県の白兎海岸でした。

出雲4 出雲3
▲ガマの穂を持ってます。これは、毛をむしられてしまったので、ピンクなのかな。

出雲5 出雲7
▲ああ、そうだったね。サメに余計なひとことを言って怒らせてしまって、毛をむしられちゃったんだ。
大国主が、そんな兎を救ってくれたんだったね。ついでにキレイな奥さんも紹介してもらったってわけだね。

▲右:出雲大社にあった『因幡の白兎』の銅像。

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ぬりかべと目玉おやじ 境港「水木ロード」限定

ぬりかべと目玉2 ぬりかべと目玉1
▲目玉おやじさんは、何を持ってるんだろうなー。としばらく見ちゃったよ。
手ぬぐいだね。粋な感じで、肩から手ぬぐい。

ぬりかべと目玉3 境港4
▲ほんとですね。街中妖怪だらけで、目が回っちゃいましたよ。
右:「水木しげる文庫」のお店の前にある、”目玉おやじ地蔵” 。

境港5 境港3
▲左:お地蔵さんアップ 右:リアルな父さんですね。
怪しいお菓子で、気になりましたけど、売り切れていて、食べられなかったです。

境港2 境港1
▲ちゃんと調べて「目玉おやじ列車」に乗りました。左は連結されていた「ねずみ男列車」



▲猫娘列車の動画まで撮影しちゃったよ。夕暮れ時の妖怪列車。
地元の部活帰りの高校生が、フツーに乗っててねえ。(そうだよねぇ。ちゃんとした電車だもの。)

猫娘の輪ゴムかけ 境港のお土産

結構、すごい表情です。

猫娘の輪ゴムかけ2 猫娘の輪ゴムかけ3
▲目は血走っております。

失敗したんですね。実はこれ。
境港、「水木ロード」には、この手のゲゲゲグッズが、町中にあるものですから、
アタマの中がぐるぐるしちゃって・・・。
通常であれば、「目玉おやじ」バージョンを迷わず購入するわけですが、

猫娘の輪ゴムかけ4
▲書いてあるじゃーん!「ねこむすめ」って・・・。

あと、手の向きが、下でしょ?
これ、輪ゴム、掛けづらいんですよね。実は。
ま、こういう猫娘、好きなんで、いいか。

妖怪検定初級合格!

第3回、「境港妖怪検定」、無事合格しました。
終了後、答え合わせをしたところ、結構間違ってたので、
正直、”落ちたら沽券に関わるなぁ”とビクビクしてたので、
マジで喜ぶ私でございます。

妖怪検定5 妖怪検定4
▲右は、ピンバッジ。


合格率86%ですので、オトナは殆ど全員が合格してるんだろうなぁ。
私の席の前後は、かなり小学生率高かったので、
途中で放棄して、歌唄ってる子もいたけど・・・。(笑)

堀川遊覧する目玉おやじ 松江

松江城を囲む堀川を、風情ある小舟で遊覧できる。
船頭さんに扮した目玉おやじさんであります。

堀川めぐり6 堀川めぐり2

堀川めぐり3
▲よくみると、船頭さんのくせに、働いていないことが判明。
小舟までを風呂代わりに・・・。

堀川めぐり5
▲ホンモノの船頭さんは、ちゃんと(当たり前)働いている。

堀川めぐり8
▲後ろに、松江城の天守が見える。
ナイス撮影ポイントなんだろうけど、あまりの寒さ&薄着のせいで、
カメラを持つ手が震える。=ピンボケ。

おもてなしのくに、松江じゃよ!その2

島根名物 「宍道湖七珍」を目当てに、ガイドブックにあった旅館へ。

野津旅館内「姫川」

しかし、予約がなくては、このお料理はいただけないことが判明。

仕方なく、別の会席料理をお願いしたものの、少しばかり、ガックリしている我々に、
若女将は、『お風呂でも入ってからお食事されては?』と、声をかけてくださった。

しかも、帰りの会計の際にわかったことだけど、お風呂代はサービスだった・・・。
うーん、心憎いばかりの松江のおもてなしなんであります。

姫川2 姫川1
▲姫川の会席料理。左:クルミや柿などの白和え。右のお造りには、ザクロの実が。
名物「ノドグロ」の煮付けに辿りついたときには、コーフンと酔いのため、
撮影を忘れてしまった。

さて、モンダイは、「宍道湖七珍」の一つ、しじみ巨大さであります。

果たして、この写真で正しくお伝えできるかどうか・・・。
神奈川で生まれ育った私の知っている「しじみ」の3倍はあるか?という巨大なもの。
ほとんどアサリ

しじみ1

んなわけで、このしじみおやじが、アタマ(眼球)をすっぽりと覆っているのが、
ナットクなんであります。

しじみ3 しじみ2
▲キャッツアイのような目玉が、クルクルと回る、くるくるヘッドだそうです。

しじみ4

おもてなしのくに、松江じゃよ!その1

いやぁ、松江っていいとこだなぁ。

まず、松江藩七代藩主であり、茶人として名高い松平不昧公が愛したという和菓子の数々。

松江和菓子1
▲左:朝汐 右:若草(どちらも風流堂 寺町店)
松江和菓子2 松江和菓子3
▲日本三代名菓「山川」 (風流堂 寺町店)

いやいや、見事。上品な甘さといい、さすが松江。素晴らしい和菓子です。
そして、抹茶とお菓子をサービスしてくださる「風流堂」さんのもてなし。

風流堂

あー、天気は悪いけど、なかなかいいすべり出しの旅の予感・・・。
(次回へつづく)

ご当地目玉おやじの収集ブログです。

クネ

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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