頭の中が「ねぶた」でいっぱいになっていたら、
いいものを見つけてしまった。
まずは、押しつけがましいが、これを見てくださった方の頭の中も「ねぶた」でいっぱいにしてほしい。
↓(画像の真ん中の
ボタンをクリック。)もし青森駅が「ねぶた囃子」の発メロとATOS型放送だったら・・・
どうだろう。あなたの目には、うっすらと熱いものがにじんではいませんか?
多分にじんでいませんね。
それなら、これではどうでしょう。
ボタンをクリック。)青森ねぶた祭り(2007-ねぶた編)
わたくしの目は、熱いものが今にも溢れんばかりだ。
横浜の新興住宅地で生まれ育った私には、
ふるさとからダンボールが届くわけではない。
祭りといやあ、チンケな子ども神輿の思い出があるだけ。
なのに、この胸の高まりは一体なに・・・?!

▲ついつい話が私の熱いソウルのほうへと言ってしまったが、
青森の女(ひと)は、これを私に渡してくれた折、
『「ねぶたおやじ」は見つからなかったの。』と、その黒い瞳をうるませた。
ところで、青森県は実は大きく2つの文化圏に分かれているときく。
旧津軽藩のエリアである西側、旧南部藩である東側は、歴史的背景も、気候も違う。
『言葉もちがうの。』とその女(ひと)は教えてくれた。
ねぶたは青森県各地で行われるようだが、その中心は西側のようだ。
その女(ひと)がどちらのエリアのひとなのか、という謎は最終回へ。

▲「金魚ねぶた」は、動画にあるような巨大張子の一つなのかと思ったら、
そうではないようだ。台紙のイラストからもわかるように、
かわいらしい提灯の一種だとわかった。



































