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連載第3回 『青森の女(ひと)』 金魚ねぶたおやじ

ねぶた、ねぶた、、、
頭の中が「ねぶた」でいっぱいになっていたら、
いいものを見つけてしまった。
まずは、押しつけがましいが、これを見てくださった方の頭の中も「ねぶた」でいっぱいにしてほしい。

↓(画像の真ん中の 再生ボタン ボタンをクリック。)

もし青森駅が「ねぶた囃子」の発メロとATOS型放送だったら・・



どうだろう。あなたの目には、うっすらと熱いものがにじんではいませんか?
多分にじんでいませんね。
それなら、これではどうでしょう。

※(画像の真ん中の 再生ボタン ボタンをクリック。)

青森ねぶた祭り(2007-ねぶた編)


わたくしの目は、熱いものが今にも溢れんばかりだ。

横浜の新興住宅地で生まれ育った私には、
ふるさとからダンボールが届くわけではない。
祭りといやあ、チンケな子ども神輿の思い出があるだけ。
なのに、この胸の高まりは一体なに・・・?!

金魚ねぶた1 金魚ねぶた3

▲ついつい話が私の熱いソウルのほうへと言ってしまったが、
青森の女(ひと)は、これを私に渡してくれた折、
『「ねぶたおやじ」は見つからなかったの。』と、その黒い瞳をうるませた。

ところで、青森県は実は大きく2つの文化圏に分かれているときく。
旧津軽藩のエリアである西側、旧南部藩である東側は、歴史的背景も、気候も違う。
『言葉もちがうの。』とその女(ひと)は教えてくれた。

ねぶたは青森県各地で行われるようだが、その中心は西側のようだ。
その女(ひと)がどちらのエリアのひとなのか、という謎は最終回へ。

金魚ねぶた2

▲「金魚ねぶた」は、動画にあるような巨大張子の一つなのかと思ったら、
そうではないようだ。台紙のイラストからもわかるように、
かわいらしい提灯の一種だとわかった。




連載第2回 『青森の女(ひと)』 クマゲラおやじ


クマゲラ2

コンコンコン・・・。

クマゲラ3

テケテケテケ・・・。

クマゲラ4

クルリンリン。白神山地のクマゲラだよ♪えへ。かわいいでしょ。

クマゲラ5

ドロロ〜。デヘヘー

クマゲラ1

かわいいとか言ってんじゃねえぞー。うちら妖怪だぞー。忘れんなよ。おやじ。

国指定天然記念物 のクマゲラはいわゆるキツツキで、
世界自然遺産・白神山地にわずかに生息するというが、絶滅の危機に瀕しているそうです。
観光客の増加が原因だとされるようですが、
こういったエリアに、知識なくガシガシと足を踏み込んではいけないのだ。

頭の中だけの旅もまたよいものなのだからね。
ね、そうですよね。青森のひと・・・。(無理やりこじつけんな。)

※もちろんこちらも、かの女(ひと)からいただいたものであります。





連載第1回 『青森の女(ひと)』 大間まぐろおやじ

その女(ひと)との出会いは数ヶ月前の寒い冬の朝だった。

黒々とした瞳の印象的な美しいそのひとに、
なにやら運命的なものを感じた私は、
その瞳に吸い寄せられるように尋ねたのだった。

「ご出身は?」

まぐろ4

その答えは、私を喜ばせるものだった。

まぐろ2

失敬。こんなヘンタイなショットは、まっすぐで、心のキレイなそのひとを傷つけるかもしれない。
でも、どうしてもこの構図から目が離せなくなってしまった。こんな私を許して。

まぐろ3 まぐろ1

魚の顔って、正面から見るとカワイイんだよな。

そのひとが、GWに故郷青森に帰省した折、わたしの為に探してくれた目玉は全部で4つ。

青森の女(ひと)シリーズとして、4回の連載としようと思う。

※ちなみに、大間マグロは、マグロの一本釣り漁師の映画 「魚影の群れ」 で知名度をあげた下北半島に位置する大間町の高級マグロである。




角煮まんじゅうおやじ 長崎

角煮1 角煮2

角煮4 角煮3

色々な角度で並べてみた。
食べたくなった人は、少なからずいらっしゃるに違いない。

角煮5

▲うん、ホントによだれが出るね!
ポップな色使いの台紙もなかなか長崎異国情緒でいい感じだ。左下は、長崎くんちの龍だろうか。

今回も、有名中学校の1年生、Hちゃんのお土産にお世話になることになった。
長崎ハウステンボスへの旅で、長崎空港にて入手してくれた。

長崎の角煮まんじゅうも色々あるんですね。
e-nagasaki