鬼の皮をかぶった妖怪です。

▲金棒も、柔らかタッチのフエルト製ですから、ぜんぜんコワくありません。

天下の名湯、別府温泉の
地獄めぐりに、妖怪好きな私が惹かれないわけはありません。
血の池地獄に、かまど地獄、海地獄に山地獄・・・。
なんとまあ楽しげな響きでしょうか。
(夫九州出張、博多駅のお土産屋にて入手。)

▲定番の”名物の上につかまる” 目玉おやじさんです。

▲ねずみ男の
「○○で一儲けしてやるぜ〜!」という定番の台詞ではなく、
栄養について知識を披露している点が違うところではありますが、それより
無言で鼻息荒くしている鬼太郎が気になりました。

▲鼻息の荒い鬼太郎は、珍しい絵ではありませんが、多くは
「うまいっ!」などと大変感心している場合が多いようです。(※絵は岡山 マスカットおやじの台紙)
→マスカットおやじの記事しかし、今回は
無言。何を表わしているのでしょう。

▲頬を赤らめ「ポケーッ」と父さんを見上げている鬼太郎も時々見かけますが、
こちらはどちらかというと、
自分の範疇ではないが憧れを込めて「いいなあ」と思っているような場合が多いようです。

▲しかし、それにも例外があります。
こちらは、一体どうしたというのでしょう。
「○○だぜ〜!」などというワイルドな言葉遣いは、鬼太郎はあまりしません。
ねずみ男のイラストと間違えたのでしょうか。
ていうか、表情と台詞が合っていません。
(※もっとも、水木しげるさんのマンガ、本来の鬼太郎は、結構ワルキャラですが。)

▲
危機感いっぱいの鬼太郎。ホッとします。

▲
「エンジョーイ!」いまどきの鬼太郎に、緊張感は乏しいようです。
困ったものです。
「年末ですものねぇ。」忙しくなくても忙しいようなふりをする私ですが、
遊びに来てくださる皆さま、ホントにお忙しくお過ごしかと思います。
まあ、そんなフリをしているものですから、
当ブログのくだらない更新もついつい怠りがち・・・。
で、本日久しぶりにチェックしたところ、車の運転が下手な私に、
温かい拍手をたくさんいただいて、
なんだか、もう一度涙が出そうになりました。
ありがとうございました!来年こそ、
こすらない。 ぶつけない。 怒られない。運転を目指し、がんばっていきたいと思います。( iдi ) ハウー
ムツゴロウってかわいいなぁ。
飛び出したお目目に、微笑んでいるような口元・・・。

▲あまりの
ムツゴロウのカワイさに、目玉の親父に、表情が無いことにいまさらながら気付いてしまった。

考えてみりゃ、
目玉に口も眉毛も、表情をつくるうえで、大きな要素となるものはまるでないんだった・・・。
それにひきかえ、
ひこにゃんの愛らしいことよ・・・。

▲夫お得意のクレーンゲームで、2体ゲットしてくれ、尊敬のまなざしの管理人でございます。
しかし、神奈川県での「
ひこにゃん」人気は、今ひとつらしく、殆ど誰も注目しておりませんでした。
ここ数年酒量が上がり、
健康ブームに真っ向から抗っている管理人です。
特に、長く敬遠していた芋焼酎の美味さを知ってしまってからというもの・・・。

それというのも、とある神奈川県海沿いの居酒屋で、
キュウリのアンチョビソース添えをつまみにいただいたのがきっかけなんですねぇ。
いたってカンタンで、急なのん兵衛のお客様の対応にも!
1.キュウリは縦半分に大胆に切り、
2.アンチョビソースとマヨネーズを混ぜたものをつけつけ食べる。
これが実に焼酎に合いまして、なかなかイケるんですね。
まあ、キュウリは新鮮なものがいいですね。
アオハタ・アンチョビソースの公式サイトへ↑さらっとしているので、使いやすいので、これが気に入っています。

▲鬼太郎も酒好きだと知り、なぜかホッと嬉しい管理人であります。