大黒PAで購入。
ここは、週末の夜になると、グランツーリスモのゲームに登場するようなモンスターカーがうわんうわんと集まってくるところで有名である。
私のようなビクビクドライバーは絶対に近づけない場所でもある。

▲
鬼太郎は、殆どこのご当地根付では脇役だけど、珍しく
目玉の親父さんとふたりで登場。

車の話でどうしても言わずにはおれないことがまた起きた。
辛いことって続くもんなのですね。
新車を購入したのが9月末。
納車3日後にバンパーを思い切り家の駐車場にぶつけた私の告白に、夫は蒼白になった。
そして、今日。まだ修理から帰ってきて1ヶ月も経たないというのに、
左ミラー大破。
オドオドドライバーのくせに、結果が派手なのはなぜだろう・・・。
ヘタだからだよ!車幅感覚が欠如してるからだよ!
現在、こうしてブログを書いてるけど、
うつむいてしまったら、涙がこぼれそうだ。
これも、なすびと同じ、那須高原SAにて入手。
なすびおやじの記事栃木のいちごというと、「
とちおとめ」だね!ってそれはいいんだけど、

▲この売り場で買った
なすびおやじには、
鑑識の人はいらないくらいの
指紋がバッチリついているわけなんだが、
こっちは、いちごに頭つっこんでるね。完全に。
ペンキ(っていうのかな?)つけすぎちゃったよ!
しかも、いちご、カンタンそうなのに。。。
私は子どもの頃、父の
プラモデル作りをよく手伝わされたんですが、
塗りはやらせてもらえなかったもんね。プラモデラーにとっては、一番神経をつかうパートなのだ。きっと。

まぁ、アラばっか探してる姑みたいで申し訳ないが、
塗りは命ってことで。
黒豚ってこんな顔してるんですか。牛かなと思いました。

▲自分が泣いているバージョンですね。
ご当地
目玉おやじの収集をしているうち、
誰かを泣かせているか、自分が泣いているか、という2つのパターンがあることに気付きました。ま、言ってみれば
ドSな目玉おやじMもいいかも目玉おやじ
▲台紙の絵からも、牛、もとい豚のために働き、奉仕し、最後には潰されてうれし涙ということがうかがえますので、かなり強力なドMバージョンと分析されます。
ドSバージョンとしては、
涙のトラフグ 山口限定が象徴的なものといえそうです。
那須(なす)で「ナス」というわけか。


▲
目玉おやじは別段どうということはないが、ナスと同化してしまった児啼爺はイイ!
野菜や果物の
妖怪というのでは、古い柿の木が
妖怪化した「タンコロリン」という仙台あたりの
妖怪がいる。
柿の実がなっても食べないでいると、こんな
妖怪になってしまうらしい。近所にそんな柿の大木があるお家があるんだけど、せっかくたわわについた柿の実が車のタイヤで潰されてしまっているのを見ると、私はとても気になる。あのお家のひとは大丈夫だろうか。
▲右:柿の木の
妖怪「タンコロリン」

▲相変わらず食欲旺盛な猫娘。

▲なーんか、お尻がボトボトした感じだなぁ。お尻はつるっとしてないとなぁと思ってよく見ると、こりゃ指紋だね。それもまたべったりと・・・。
東北道
那須高原SA上りで入手。

▲かぶりものではない正統派「
あかべこ」です。勇ましく腕をふりあげるおやじ。

▲まるでペットのように「
あかべこ」を抱っこするおやじ。
ふとここで、そもそも「
あかべこ」とは、乗るためのものなのか気になりだしたので調べてみると、
「
あかべこ」は、赤い牛である。
「
あかべこ」は、重労働にも耐える、とても働き者のえらい赤い牛である。
「
あかべこ」は、手工業の奨励などを積極的に行った蒲生氏郷が招いた魔除けの牛である。
などということが判明し、乗ったり抱っこしたりするものではないことがわかった。だからどうした。

▲左は宿泊したホテルからのプレゼント。会津のキャラクター「
あかべえ」。
会津、「
野口英世青春通り」から「
七日町通り」には、
大正浪漫な蔵や木造商家が並ぶ美しい一角。商店街の方々や地元商工会などの努力によって、
古くてモダンなまちとして甦ったと聞く。
そんなエリアにぽつんとあるコンビニにて入手。

▲郷土玩具「
あかべこ」は、全国でも有名だ。なぜか子どもの頃、うちにもあった。

▲塗りの感じは、なかなか凝っていて、高級感のある仕上がり。
着物姿のマダムが身に着けていても違和感がないのではないだろうか。
つけててほしい。ぜひ。

▲民芸タッチの背景に、もう一つの郷土玩具「
おきあがりこぶし」が描かれている。右はホンモノ。野口英世通りにある蔵造の土産店「
福西本店」でかわいく並んでいた。

▲福西本店

▲渋い色合いが、なんとも美しい蔵。

▲お願いして中を見せていただいた。外観から想像できない西洋風の階段や窓。
新車の慣らし運転も兼ねて、
戊辰戦争をたどる旅、
白河・会津へと旅をした。


▲歴史的文化的香りの漂う冒頭の文面から、いきなり
目玉親父。

▲これらはなんと、
会津・
鶴ヶ城内にて入手した。”現地、それもその象徴ともいえる場所で
目玉親父を入手する・・・”
私の理想とする形である。
▲もちろん、白虎隊自刃の地、
飯盛山に行かないわけにはいかない。
この白虎隊士の像の視線の先には、

▲
鶴ヶ城がある。

▲それにしても、予想を大幅に裏切り、
飯盛山は観光地としてすごいことになっていた。これは山頂までラクーにたどり着けるエスカレーター。老体の私は迷わずこれに乗ったが、気が引けたことはいうまでもない。

▲
会津のまちは美しく、乱れた感じがしない。そして地元のひとたちも親切で温かい。
会津武士の教え、『
ならぬことはならぬ』は、今もまちに生き続けているようだ。
(
会津・白河の旅は次回へつづく)
このカワイイツーショットは・・・。

▲だれでしょう。

▲ちょっと角度を変えてみましょう。邪気のないキュートなパンダちゃんと・・。

▲パンダの上に乗り、かぶりものをした妖怪です。


▲なんで「危ない」んだろうか。
パンダはあんな顔して意外に獰猛だそうだからな。
それとも
ねずみ男が、またろくでもない計画を立てていて、その商売に利用されてしまうよ!という警告か。
どうでもいいけど、また
パンダ。
パンダ好きだね。ほんと。
前記事につづき、東京散歩なんであるが、
皇居というと、全国の人はどんなイメージが浮かぶんだろうか。

▲まぎれもなく城。

▲間違えようもなく、二重橋。

▲どうみても警視庁。(大好きなドラマ『
相棒』新シリーズが始まったので毎週の楽しみが増えた管理人。どんな人たちがあの中で働いているのかな。
杉下右京さんみたいのはいるのかしら。
岸部一徳みたいのはいるのかしらん。
江戸城はすっかり忘れ、妄想がかけめぐる。

▲唐突であるが、愛LOVEバナナ。どこまでも、『
ラブリー&ファンシー』一色。


▲まだ食べたことないんだよなぁ。昔は東京土産といえば、お菓子のホームラン王
亀屋万年堂「ナボナ」 だったもんですけど。
東京ばな奈 公式HP▲