東京2時間散歩―気分をあじわう東京41コース (ユニオンガイド)
というとってもいい本を見つけた。
「お江戸モードにひたる」、「下町気分を味わう」、「東京モダンの散歩道」
などのテーマ別になっており、全41コースが紹介されている。
近頃超運動不足かつ体力ない私にはうってつけの、気軽な2時間という設定も気に入った。
どのコースもなかなか面白そうだが、まずは城好きの夫の趣味に合わせ、
「江戸城を偲ぶ皇居を歩く」という巻頭のコースをチョイス。私ってデキた妻だ。

▲思いがけず
八重洲地下街で見つけた。
「外出の折には目玉探し」である。

▲「本物はどれでしょう?」と
くだらないクイズを出しているのは
鬼太郎だ。

▲児啼爺の不安げな顔・・・、ぬりかべの困った顔。
「もしかして、わかんないの〜?」
児啼爺とぬりかべがあまり頭がよくないらしいということが判明したところで・・・。
▲なかなかオススメの一冊であります。

ここのところ
1.シロアリに玄関を破壊される。
2.DELLのPC、買ったばっかで不具合続出。
3.喘息!
4.新車購入3日目で車庫入れ失敗。バンパー損傷!!!!
などなど様々なトラブルに見舞われ中の管理人でありますが、
そんなクサクサを見事に晴らすような日曜日のすばらしい
富士山でした。

▲眩しいばかりのそのくっきりとしたお姿を拝めたのは、この秋初めてかと思う。


▲前述の新車を修理に出した帰り道!!夕方もすばらしい富士ぃ!!

▲みるみる陽が暮れて、シルエットがより美しい。
不幸続きの傷ついた心にグッとくる
富士山の美しさに、
「こんな私にも明日はきっとくるのさ!」とつぶやく管理人でありました。
ちょうど1年前に購入した
DELL Demension9200 にほとほと泣かされています。このブログも夫のモバイルPCを借りて作業中。
でもスペックが低いのでめちゃくちゃストレス溜まり中。
購入してすぐに無線LANのカードがダメになり、
3ヵ月後、モニターの基盤の
不具合で、殆ど機能しなくなり交換。
今度は、本体の
不具合で、モニターに信号が全く送られないようになってしまい、1時間近い動作確認をさせられた挙句、アウト。
結局原因はつきとめられず、
修理をすることになりました。
今度のPCは4台目。
今までずっと富士通製のPCを使ってきましたが、
サポートに連絡したことは一度も無かった。
ところが、
DELLに買い換えてからこの1年。
何度
DELLと連絡をとったか数え切れません。
たしかに電話はすぐつながるよ。
でも、様々な動作確認をやらされて、次に電話に出るテクニカルサポートの担当者はまた別の人。
いくら記録があるといっても、不備があり、
また同じことを説明せねばならない理不尽さ。
DELLについての悪い噂はよく耳にしますが、これほどとは・・・。
修理の間、私の様々な作業は中断せざるを得ず、
ネコに当たっても「にゃー」としか言ってくれず、
仕方が無いので、部屋の大模様替えをしたところ、腰を痛めて
不幸が不幸を呼ぶ。
ブログで不満をぶちまけるぐらいしか、解決策はないのか。
ないのである。
ヤマモトの製品にしては、台紙が
ちゃんぽん一色。
ねずみ男も今回は「一儲け」するつもりもないらしい。

▲どんぶりは目玉模様。

▲「
ちゃんぽん」の旨さに夢中な、めずらしいねずみ男。

恥ずかしながら私は、ホンモノの長崎
ちゃんぽんを食したことがまだない。
具沢山の麺というのがそれほど好きではないため、ついつい縁遠くなってしまったが、有名なファミレス
「リンガーハット」ですら、まだ足を踏み入れたことがない。(そういえば近所の店はいつも満員。他はガラガラであっても・・・。)
私は一つ食に関しては意識していることがあってですね。
それは「
初体験は名店で」
なんですね。万一ハズレを食べちゃったりしたら、キライになっちゃうからなんであるが。
そのため、「
ちゃんぽん」の美味しさはいまだ未体験。
ねずみ男ですら、欲を忘れる「
ちゃんぽん」一度はホンモノを食べてみたいと思うのであります。
なにも私は、気味の悪いものばかりが好きというわけでもない。
カワイらしいものだってスキだ。

▲ちょこんとカステラにつかまった
目玉おやじさんは、お菓子の国の妖精のよう・・・か?

※夫出張シリーズ。福岡駅構内土産屋にて入手。
言わずと知れた
名古屋城「金のしゃちほこ」です。

知らなかったんですが、左右対称かと思っていた一対のしゃちほこですが、雌(北側)と雄(南側)で、しかも大きさも違うんだそうですね。
これって常識?おやじがつかまっているのは、お城を正面から見たと考えて、オス!ということになるでしょうか。
なんだ。メスにつかまってるなら、ツッコミようもあったけど。
先月放送終了となったフジテレビの番組『ザ・NIPPON検定』でやってたけど、第二次大戦で消失したしゃちほこの残骸は現在、金の茶釜に姿を変えて保存されてるんですってねぇ。
あー。勉強になった。
目玉おやじでも乗ってなかったら、こんなに「金のしゃちほこ」について調べただろうか・・・。(5分調べただけだけど)。
感謝感謝。
※知人が名古屋駅で見つけてくれた。
竹崎ガニとはワタリガニのことで、有明海の太良町周辺ではこう呼ぶのだそうだ。とはいえ、他の海のものと比べると確かに美味しく、姿もきれいで大きいらしい。とっても魅力的な響きです。

▲普段のフヌケっっぷりと打って変わって、おやじさんらしい威厳あるあぐら姿でステキなんだが、
どうしてもよくわからない部分がある。

↑ココですね。
ラクダ色の腹巻?カニのなにか?気になる・・・。

おわかりの方は是非ご一報を!
※夫の福岡出張シリーズ。福岡駅構内お土産屋さんで入手。
泣いている。
トラフグの目から滝のような涙が流れているのは、これから刺身にされてしまう運命だからなのか・・・。

▲あくまで明るく目を輝かせている
目玉おやじの表情を見ると、
うれし泣きに見えなくもないが、役に立てて本望だということなのだろうか。
目玉おやじが涙を流しているものはいくつかあるようだが、
誰かを泣かせているものはあるのか、気になってきたので、私の少ないコレクションの中から調べて見ると、あまりない。
(※情報をお持ちの方は是非ご一報を。)

▲こちらは佐賀限定のムツゴロウ。同じく上にまたがっているが、嬉しそうに微笑んでいる。
▲私の好きな藤二誠のものなので、相変わらずご当地モノ盛りだくさんだ。後ろに見えるのは関門橋。児啼爺が持っているのは「夏ミカン」、タワーは、高さ153mを誇る「海峡ゆめタワー」だろうか・・・。

▲左:パンツ丸出しで、フグを捕まえようとしている猫娘。ここから察するにやはり、
刺身にされるので、泣いていることが明らかになってきた。
右:「まんまるでそっくりじゃ」って、無邪気に言ってるけど、アンタこれからこの子を刺身にするんでしょ?

▲2004年に訪れたときの
下関。幕末、様々な舞台となった山口の各地を巡る旅であったが、醤油には困ったね。正直。美味い魚はしょっぱい醤油でいただきたい・・。今度はマイ醤油を持参して訪れたいと思った次第であります。
※夫出張シリーズ。福岡駅構内土産屋さんで入手。
このカワイらしいおもちゃはなにかというと、すべて

黒砂糖風味のおせんべいの中に1つずつ入っているものなのだ。
童心に帰ることができるなんともステキなお菓子ではないか!!感動した!(古い)

▲山形県の郷土菓子「からからせんべい」980円には10個のせんべいが入っている。もちろん玩具も10個。様々な値段のものがある。

▲中でも気に入ったのは、質感といい真っ黒なお目めといい・・・。
なんといっても、足の曲げ加減か。むぎゅーっとしたくなっちゃうキューピーたん。
私のどこかに眠る母性本能を刺激したのか。右のお地蔵さんもキュート!

▲山形新幹線 新庄駅に飾ってあるのは、「新庄まつり」に使われる自慢の山車。
山形県のおたから by「ご当地ですよ!」
祭り・銘菓・酒などなど様々なカテゴリのおたから満載
【山形県鶴岡銘菓 からからせんべい 12ヶ入】食べてビックリ美味しい銘菓♪
東国原知事のおかげで、様々な産物が全国に知られるようになった
宮崎県。
てっきり
目玉おやじもいっぱいいるかと思いきや、
お気楽かあさん♪さんのサイト愛する目玉おやじの情報によれば、今のところこれ一つしかなさそうである。

▲観光地によく置いてある、顔だけつっこむ写真スポットみたいなやつの中に入って、目をキラキラさせている幼児のようです。
宮崎県の西都原古墳群は、311基を有する全国最大の古墳群。ということで、「はにわ」は、
宮崎県を代表する顔となっているようだ。
※平和台公園とはにわ園公式サイト

▲
鬼太郎ときたら、レイを首からぶらさげて、頭に花まで飾っています。下駄がビーサンだったら、とっさの反撃も鈍ってしまいそうです。
ついついリラックスしてしまいそうな南国
宮崎です。昔は新婚旅行のメッカでした。小学校か中学校のときに習いました。
右:コンビニのお弁当、焼酎、最近はスーパーでも度々知事の顔写真をイヤでも見せられていますが、もし台紙の裏にあったらどうしよう・・・と少しドキドキしましたが、ありませんでした。

▲ウクレレを抱えて児啼爺、いい味です。ネックの持ち方に、通な感じが受け取れます。
※夫出張シリーズ。福岡駅構内土産物店で入手。
駿府城と
目玉おやじに会いに、
静岡へと行ってきた。

▲左:
駿府城 後ろにそびえる立派な建物は
静岡県庁だ。
右:本丸跡には、徳川家康の鷹狩りの像。そう、
静岡は徳川のお膝元である。家康のことを「駿府の翁」などと呼んだみたいだし。


▲東海道新幹線の小田原駅にて購入した駅弁。めちゃくちゃ美味しかった!オススメ!

▲外堀の周りを歩いていたら、何やら不思議なオブジェが!
ふんふん、、
静岡は「わさび漬け」発祥の地だとか。それにしてもかなりのインパクトな存在感。

▲「家康公の散歩道」と名づけられた歩道には、弥次喜多の二人と並んで座れるベンチが。『東海道中膝栗毛』の作者である十返舎一九は、現在の
静岡市の出身だそうだ。

▲絶対いるよな。こういう人。

▲城跡公園内中央部にある銅像&噴水。
テレビ東京『シンボルず』に投稿しようかと本気で考えた噴水の銅像(ヌー銅)。
お母さんに抱き上げられた子どもが口から噴水しているわけだけど・・。辛そうな体勢だし、とても苦しそうだ。抱いているのは本当に母親だろうか・・・。そして
静岡とどのような関係があるのか、謎のままである。
※テレビ東京『シンボルず』公式サイト
▲
静岡市内繁華街で見つけた「悦楽グループ」という看板。観光案内所ならぬ”Tonight案内所”なんだけど、問題は大きく描かれた
「毛利の一文字三つ星紋」だ。
よく見ると、あちこちでこの案内所を目撃した。
徳川家のお膝元に毛利の家紋・・・。この謎も解けぬままである。

▲で、肝心の
目玉おやじの収穫はというと、実はゼロ。
これは、以前神奈川県内海老名SAにて見つけたもの。
静岡市内のお土産屋さんは数件回ったが、これのみが豊富なキティちゃんに囲まれていた。
真ん中だけ手足が生えている。これまたキティ好きの人には受け入れられないだろうなぁ。

▲そしてやっぱり苦しそうだし、痛そうである。
串刺しであります。

▲よーく考えると、相当ホラーです。スプラッター系ともいえるでしょうか。
あなたが風情ある甘味処の店の前に出された縁台に腰掛けて、ニコニコと笑顔でかわいい店員さんがお団子を運んでくる。
すると・・・。

▲双子のような
目玉おやじの右は、何を持ってるのかなぁと、よく見ると、舞妓さんの美しさにみとれてお茶をコボしているようです。右は桃色の団子がすっ飛んでしまいました。
まあそういう絵です。
※夫の出張シリーズ(大阪駅構内にて入手した模様)
この
目玉おやじ収集を始めたときには、
自らご当地へ行って、ご当地の気分に触れつつ、その記念として「地域限定
目玉おやじ」を集めるという主旨でした。
しかし、全国へそんなカンタンに旅して回れるわけもなく・・・。
最近、かなり他力本願となってきましたが、
それでも、その人がかの地へ行って、私のために探してくれるわけですから、間接的に足を運んでいると見なして、土産話などを聞きながら
目玉おやじをありがたく頂戴するというポリシーに変更しました。
そんな中、まれに同じものをダブっていただくことがあります。
下のたこ焼き
目玉おやじは、夫の出張シリーズですが、親戚のK君から
そのほかのたこ焼きシリーズ第2弾をプレゼントしてもらいました。
二人の男性が
大阪で私のために、
目玉おやじを探してくれるなんて、私って罪つくりなオンナです。

▲刺さっている楊枝が、原寸大なので、(※その他はもちろん原寸大ではありません。)なんとなくリアルで気に入りました。

一つは、コレクションとして保管。もう一つは、車のキーにつけさせてもらうことにしました。
そのほかのたこ焼きシリーズ第1弾
そのほかのたこ焼きシリーズ第2弾