夫が東京駅内で探してくれた。
一度は体験してみたい「
はとバス」である。

▲スティーブン・セガール『暴走特急』(古い?)か『ミッション:インポッシブル2』ばりの派手なアクションなんだが、スピード感ゼロなのは、なんでだろう。裸だから?

▲東京の街に浮遊する人魂・・鬼火。
お台場と思われる観覧車と手前の森(これ、森じゃなくてビル群かな。)有名な心霊スポット品川の刑場跡「
鈴が森」を連想するのだ。ふふふ。東京にはたくさんコワいところがあるからね。
のりもの物語 はとまるくん (4段折りたたみ傘)▲男のコは首が座った頃からもう「ブーブー」とか言って、乗り物に夢中になる。不思議だ。どうしてだろう。意外と最近知ったのは、スポーツカーより、ゴミ収集車とか、業務系の乗り物がお好きなようね。
おいおい、どうなってんだ。
”「ゲゲゲの鬼太郎」の父上である”という基本を完全に失ってしまっている状況を前に、どう受け取っていいのか、戸惑う私です。

▲ピンクのジュエリーが腹立たしい。
後姿のドレスの肩ヒモに至っては、思わず目を背けてしまうではないか。

▲白いタキシードを着て、花嫁(
目玉おやじ)の肩に手を回す鬼太郎。
「父と息子である」という前提は、どこにも見当たらない。
ねずみ男なんか、泣きながら祝福してるし。薬でも飲ませたか?
番外編の「ちびマスコット」です。従姉が軽井沢のアウトレットで見つけてくれた。

▲この、キティファンは絶対手を出さないであろう、うす気味悪いマスコットは、フェルトでできた、ふわふわタッチ!の目玉おやじです。「かさぶた」のように見えるものは、信州の郷土料理「
おやき」の焼き色を表現したものと思われます。

▲こちらは「わさび」を表現したものです。私にはワサビの茎?の部分が長いアゴか髭に見えてワサビではなく村の長老に見えて仕方ありません。姿勢も老人ぽいし。フェルトだから?どうでもいいけど。
父親が信州松本出身の私には、「
おやき」という素朴な郷土料理は大変身近な存在である。
「
おやき」というと、うん十年前のある夏の日の「炎天下の
おやき事件」が思い出される。
ドキドキワクワクのダブルデートでビーチへと繰り出した私は、母親が「皆で食べろ」と持たせてくれたランチをあけて、たじろいだ。
そこには、夏の日差しでムレムレのアツアツになって、かつ、いびつな「
おやき」がゴロゴロと。
東京生まれの友人たちは目を見張り、『その得体の知れないものはなにか』と言う。
おそるおそる口にした彼らは、戸惑いながらも『クネ(私)のお母さん、ファンキーだね!』『結構美味しいよ』などと、フォローしてくれたけどね。
ビーチに行くって言ってんだからさ、普通サンドイッチとかさ、なんかないか?ほかに・・・。
まぁとにかく、そういう母親でした。
高校のときの弁当は、「ナン」だったし。インドの「ナン」。
ご当地ですよ!全国の郷土料理はコチラ
「
さるぼぼ」は飛騨の郷土人形で、モデルは猿の赤ちゃんだそうだ。
「災いが猿(去る)」、「家庭猿(えん)満」、「猿(えん)むすび」などといって、お守りにしたりするのだそうだ。

▲本来の「
さるぼぼ」は、お顔が無いのが普通のようだ。

▲何度か登場しているMちゃんが、この夏奥飛騨へと訪れた際に見つけてくれた。私はまだ行った事がないのだけど、一度は訪れたいものだ。
とにかく、飛騨の人々に、
さるぼぼはとても愛されている故郷のシンボルともいえるもののようです。
↓こんなサイトもあってビックリ!顔がないどころか、目玉ですけど、お仲間に入れていただけるだろうか?

友人のU夫妻が、信州へ帰郷の途中、中央高速道談合坂SAにて見つけてくれた。田舎のない私だが、こうした友人の好意により、この夏の帰省シーズンには思わぬ収穫があった。

▲黄金色の
ねずみ男。台紙のイラストは、
ねずみ男本人のみ。
友人いわく、中央道に
目玉おやじはいなかった・・・らしい。
最近、初めて行った場所でも、ご当地キャラ根付の陳列コーナーがどのあたりなのか、ほとんど臭いで分かるようになってきた私だが、(誇張。)
まっしぐらに直行し、カ○ちゃん・・・キ○ィ・・・キュー○ー・・・セサミ○トリート・・・ドラ○えもん・・・。
うぅーん。またしても収穫ナシか、、ということは少なくありません。
品薄、入手困難、、となってくると、ますます欲しくなる。
そういうものなんであります。
名古屋駅お土産屋さんにて、三重への出張の帰りに夫が見つけてくれた。

▲衣の感じがとても良い!
話かわりますが、
名古屋の食文化についてはまだまだ謎があります。
蒲郡出身の知人は、
守口漬がとっても好きです。その方はとってもお金持ちでグルメでなひとですが、こればっかりは関東で理解されないと嘆いていましたねぇ。
私も、これでご飯が何杯でも食べられるという、その知人の舌の感覚がまだ理解できないでおります。
10年ほど前、常滑に旅をしたおり、スーパーの味噌売り場に、
八丁味噌しか並んでいなかったことにびっくりした記憶もついでに甦ってきました。
わかりきったことかもしれませんが、
守口漬、
八丁味噌、、どちらも甘辛い。トーストの上に、小豆を塗っていただくのも
名古屋流だそうですが。「気になりますねぇ」

▲”空腹” と頭に書かれた
児啼爺と、ぬりかべもいい感じだけど、
猫娘は、どうして給食の白衣を着てるんだろう。
「
えびふりゃー」と給食の関係は?
名古屋についての認識が甘く、謎ばかりで、力の入らないコメントになりました。
いずれ、じっくり
名古屋の食文化を自分の目で確かめてみるチャンスも訪れましょう。
☆【送料無料】【名古屋でらうまグルメ】名古屋の漬物・守口漬(15号箱)
ニュースで「鬼太郎が盗まれた」とか「児啼爺が壊された」なんていうのを耳にして、「センスのない奴がいるもんだなぁ。」と情けない気分になったのを思い出した。
現場はここだったか。

▲深大寺「鬼太郎茶屋」からの帰り道、バスの中から、この電信柱を発見。炎天下の中無理やり連れていかれた夫は、コーフン気味の私にあれこれと撮影について指図をされ、”自分のカメラを持って来い” とご立腹。自分の趣味に家族を巻き込むのは大概にしないとね。
よく見ると、
調布が舞台となったお話のようですね。
右:上を見上げると、鬼太郎と、見えにくいが
目玉おやじが胸のあたりにおわす。


▲商店街には盗まれた後、復活したと思われる鬼太郎と、
ネズミ男、一反木綿に乗った猫娘、壊されて姿のない児啼爺などが、風景の一部になっている。
でもね、
目玉おやじはいなかった!一日中コーフン気味の私は、商店街の中の洋品店に飛び込み、『目玉はいないのか?』とお尋ねしたところ、ご年配の女性店主の方はちょっと申し訳なさそうに「いない。」と教えてくれた。私みたいのが時々いるのだろうか。ごめんなさい。

▲防犯用のポスターのようだ。

▲一角にあるお寺の前には、ユニークなお地蔵さんが。十難をほうきで掃きだしてくれる「掃き出し地蔵」だそうだ。

▲時計屋さんには、さりげなく鬼太郎と
ネズミ男のフィギュアが。
店主の方は、水木先生のお知り合いだろうか。

▲
調布PARCOで開催していた「ゲゲゲの森」で境港限定
目玉おやじを入手。
深大寺そば 目玉おやじも調布PARCOにて入手。
▲かわいいお姉さんが入っている鬼太郎と写真を撮ってもらった。鬼太郎(お姉さん)は、私の肩に手を掛けてくれた。ポッ(〃∇〃)
調布鬼太郎の像が壊されたときのニュース動画
私の「地域限定目玉おやじ」の収集は、友人の妹君すら巻き込む始末となった。
妹君Sちゃんが夏休みに訪れた
ホテルグリーンプラザ上越にて見つけてくれたおかげで、初の信越バージョン第1号となった。

▲このお尻の突き出し加減のせいだろうな。今流行のロデオマシーンに乗りつつ、真っ白いコシヒカリを食べようとしているように見える。
てんこ盛りのゴハンがこぼれそうだ。箸も巨大で食べにくそうだし。
痩せたいけど、食べたい、みたいな感じか。

▲私のお気に入りメーカー、藤二誠の猫娘。
ものすごい食べっぷりだ。
最近のアニメの猫娘ときたら・・・。本来の猫娘はこうでないとね。
妖怪だからね。

▲
前の記事に登場する中学生のHちゃんは

▲背面の「米俵を盗んで逃げているネズミ男」について報告してくれた。
細かいところにもきちんと目を向けるHちゃんにますます期待大だ。