花火を愛する親友Mちゃんが有名な新潟長岡花火大会に行った際に、途中の赤城PA(赤城高原SAかも)でご息女(※文中ではHちゃんとする。)とともに見つけてくれた。
Hちゃんは妖怪好きな私のよき理解者であり、今後の成長が楽しみな子である。


▲Hちゃんの分析によると、このストーリーは以下の通りである。
「一反木綿は、キャベツ畑から盗んだキャベツをたくさん背中に乗せ逃走中である。でも布だから、コロコロと戦利品が落っこち始めている。そのキャベツにかじりついているのが猫娘である。」
さすが難関有名私立中学校に一発で合格したお嬢さんである。
少ない情報からお話を導き出す感性と想像力に、脳年齢の高い私は脱帽だ。
なるほど、それで ”みんな!なんてことしてるんだ!” と鬼太郎が慌てているってわけだね。つじつまが合うではないか。
しかし、目玉おやじさんの、 ”盗難現場だけど、キャベツの中でチョウチョやアオムシくんと、われ関せず” な感じはどうしようか。Hちゃんに今度聞いてみよう。


▲虫好きのMちゃんが嬉しそうに報告してくれた青虫。
アップにすると、かなりカワイイ。
ところで、
群馬県嬬恋村は、キャベツで有名なところだが、なんと
9月9日(日)に
「
キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(略してキャベチュー)」というイベントが予定されている。
これは、”日頃寡黙な日本の男たちが特産のキャベツ畑から、妻へ愛の言葉を大胆に叫ぶ” ただそれだけです。という企画。雄大な浅間山に夫婦愛のこだまを響かせようという。
叫んだ後に、軽井沢白樺協会で結婚式を挙げるカップルも同時募集中だ。
今年は、畑を見渡す丘に“愛の叫び台”を特設するという。
詳しくは、
群馬県嬬恋村公式サイト
深大寺「鬼太郎茶屋」限定の目玉おやじを買うなら、
深大寺でそばを食べる。
それがわたしのポリシー。安いポリシーだな。


▲おなじみ茶碗シリーズなんだけど、これが実は「鬼太郎茶屋」には品切れだった。
暑いし、頭に血が上った私は、穏やかで水木しげるさんをこよなく尊敬していそうな店員さん2人を相手取り、抗議するという暴挙に出た。
申し訳なさそうに、
「5月頃から、メーカーでも在庫切れ状態なんです。すみません」
と謝ってくださったが、そのときの私の消沈ぶりはいかばかりか、お察しいただきたい。


▲気を取り直して、そばを食べる。こんな水車もあって「そば心」をくすぐる。
冒頭の「ポリシー」は、単なる「気晴らし」だったともいえなくもない。

▲気を取り直して、歴史の古い深大寺へ参詣。とってもいいところだ。

▲そばちょこをアレンジした「いい感じ」の風鈴をお土産に。
陶器ならではの涼しげな音で、とても気に入っている。
じゃあ、写真の目玉おやじはどこで入手したかというと、次回につづく。
帰る田舎もないので、比較的空いている都内で夏休みの一日を過ごしてみてはどうかという提案はなかなかよいアイデアであった。
「鬼太郎茶屋」は、緑豊かな武蔵野の面影を残す、東京調布は深大寺の参道にある。どこからか聞こえる風鈴の音など、そうめんのCMに登場しそうな雰囲気。
ソバだけど。
夏こそ深大寺!という気分になりましたね。

▲夢中になってるのは、子どもか、お父さんか・・・。

▲ライトが目玉おやじ ぬりかべの顔をした車。あーほしいな。うちの車もカスタマイズしようかな。

▲ゲゲゲの鬼太郎と仲間たちが木陰に。しっくりと風景になじんでいる!

▲”ぬらりひょん”3Dバージョン。


▲左:和紙でできた目玉の灯り。右:私の好きな妖怪が何気なくお知らせに使われていることだけで大ハシャギ。この名前をすぐ言える人は妖怪通かな?

▲屋根には”おとろし”が。

▲2階のギャラリーにある襖にはいくつもの穴が。のぞいてみると・・。

▲うほほー!
不覚にも知らなんだ。
熊本はスイカが全国生産量NO.1なのだ。


▲お上品にカットされたスイカを片手にスイカをかぶり、直立不動。
口の周りについた汁をぬぐっているのか、
お父さんなのに、童心にかえりすぎて恥ずかしいポーズなのか、
もう一方の片手を所在なさげにしているように見える。

スイカが給食に出たりすると、皮を下の歯で1mmくらいまで削り取ってご満悦の男子がいたものだ。(戦時中か)それくらい子どもにとっては嬉しい一品だったけどね。
先日の熊本旅行では「植木スイカ」という文字を随分見かけた。
熊本県植木町は、熊本市内より北へ少し行ったところ。
想像を超えるデカサ実感。植木スイカ9Kg玉
しつこいようだが、なぜパンダ?
”横浜=パンダ” という図式にどうもナットクがいかない横浜出身の私である。
※もう一つのパンダはこちら
2007年4月の目玉おやじ

▲大黒PAにて入手。


▲頭がユラユラしている「ぶらぶらマスコット」ですね。そのまんまですね。
ネズミ男の暴挙に、クスクス笑う猫娘、自分までおどけてユラユラしている鬼太郎。
一見ほのぼのした鬼太郎ファミリーの絵のようにも思うが、はたしてそうなのか。
全体的にあまり私の好みではないが、(だったら買うなよ)猫は気に入ったようで・・・。
友人のUMちゃんから、『玄関やベッドルームの脇に置いたら素敵?』というメッセージとともに、思わぬプレゼントをいただいた。
ファミレスで見つけてくれたという「目玉おやじのライト」です。


▲黒目の部分がスイッチになっておりまして、つけるとなかなかムーディー?で。
数日後、従姉からも思いがけず「目玉おやじの茶碗」をプレゼントしてもらった。

▲こちらは、
ファミリーマートオリジナル「一番くじ」の商品の一つ。
現在放映中のアニメ
「ゲゲゲの鬼太郎」のキャンペーンだろう。
この夏休み中は、都内のあちこちで
妖怪舎主催のイベント実施中。※実は行ってきたので、その模様は次の記事で。
鎌倉・材木座や由比ガ浜海岸は波が穏やかなことが多く、
日ごろお見かけするサーファーの方々は、こんな感じで(冷や汗は出してないだろうけど)浮いているだけに見える。
サーフィン好きの友人にそのあたりを率直に聞いてみると、
あれはあれで楽しいんだそうだ。
(サーフィンを楽しんでいる方、理解のない文章でごめんなさい。)


▲こんがりと焼けた肌の割には、サーフボードに必死にしがみついて冷や汗を流している丘サーファーの目玉おやじさんだ。
ストラップも、海のイメージでパールと水色ビーズ。

▲なぜか、海のない県央海老名SAで入手。
さて、そんな鎌倉由比ガ浜海岸だが、台風が来ると、
勇気のある、本気の(※注 私にはそう思える)サーファー達が続々と猛り狂った波に立ち向かっている(※注 美しい表現にしてみた)。
▲先月7月15日、台風4号が通過した直後の海岸へ行ってみると、
建てられたばかりのオシャレな海の家の目の前まで浜辺がえぐりとられたようになっており、巨大な流木も多く流されていて、普段ののどかな海岸の顔とは別人だった。
またはるか沖合いでは、高波が次々と生まれて、私はとっても怖かった。
だけど、サワヤカに『いやぁ、あの波よかったね!』と語らいながら、
サーフボードを抱えたおにいさん達がたくさん集まっていました。
気をつけてね。本気のサーファーの皆さま。
初の北海道シリーズを入手した。
地域限定目玉おやじの「まりも」には色々とバージョンがあるようだが、
まりもに抱きついたり、乗っていたりというところから、
とうとう全身が透明になり、
ほとんど原型をとどめないところへと進化した一つではなかろうか。


▲後姿はカワイイというより、セクシーなおやじさんである。

▲鬼太郎も指摘しているとおり、新しい妖怪の誕生といえそうだ。
親友Mちゃんのお父上が北海道大雪山へと旅した際に千歳空港で探してくれたもの。
とうとう友人の家族にまでお手を煩わせることとなった。
まりもをコンセプトにした
「まりもっこり」という、ゆるキャラがブレイクしているようだが、
まりもっこり公式ブログ商品の開発をした会社が、女性社員に遠慮しながら商品化に踏み切ったという、この「まりもっこり」が、実はモデルになっているような気もする。
※と、ここまで分析したつもりになっておりましたが、
愛する目玉おやじ管理人お気楽かあさん 様のサイトの情報によると、「ふんどしおやじ」としてのカテゴリが既にあり、歴史は古かったようであります。失礼いたしました。
北海道限定!!まりもっこりシリーズ大人気のまりもっこりが抱き枕に!まりもっこり 抱き枕【立】なんと、阿寒湖で行われる
「まりも祭り」というのもあるのだ。
奥の深いまりもの世界なのである。
北海道のおたから by 「ご当地ですよ!」