
トラック野郎な感じで、ストラップもゴールド!
目玉を買うだけのために、わざわざ海老名SAまで行ってしまった。

しかも「下りSA」には全く無く、
仕方がないので、
「上りSA」に寄る目的の
ためだけに、
海老名SATYで普通に食料品を買い、保土ヶ谷バイパスを抜け、
横浜横須賀道路を経て、鎌倉へ帰ってくるというものすごい行動だ。
コレクションをするということはこういうことかと、愕然とする。
ま、運転してるのは夫だが・・・。(内心さぞ迷惑だろう。)
まあしかし、その甲斐あってトラックおやじを入手。
それにしてもトラックの運転手さんは優しいですよね。(急に敬語)
右折できずにもじもじしてたりすると、
「おら、いきな。」ってな感じで、譲ってくれるのね。
免許取得3年目のダメダメドライバーの私はドキドキしちゃうのさ。

「ご当地度チェック」・「ご当地妖怪度チェック」
神奈川の名水・さくら名所・風景・山・城・地域ブランド・日本酒・郷土料理・銘菓・
ご当地ソング・ふるさとおにぎりなどご当地のおたから

私はパンダ世代といえなくもない・・。
パンダが日本に初めて来たときの騒ぎようをご存知の方は
昭和50年以前に生まれた人ということになりましょうか。
カンカンとランランだったかな?
ひと目見ようと上野動物園に押しかけた人で、
30秒と立ち止まることはできなかったというような
報道が連日されていた覚えがあります。
つまりパンダといえば、上野が常識なわけで・・・。
なんで、
横浜とパンダってのが、どうもしっくりこないが、
まあ、中華街のシンボル的存在がパンダってことなんだろう。
しかし横浜といえば、他にいろいろあるだろう。
「シウマイおやじ」とか、「マリンタワーおやじ」とか、
「氷川丸おやじ」とか、「サンマーメンおやじ」とかさ。
ところでこのポーズは、「北海道のクマの木彫り」だろう。
もちろんパンダの目は笑っていない。サケの代わりにおやじさんをくわえている。
実家にこの「クマの木彫り」があったが、
お昼寝から目を覚ました幼い私は、
この置物を廊下に発見し、恐怖のあまり泣き叫び、
隣家のおばさんが、すっとんできたという恥ずかしい思い出がある。
どうでもいいけど。

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兵庫は灘の酒を味わってきました。
灘は、西宮や三宮からもとても近いのに、
静かで、ゆったりとしていていいところですねえ。

いい感じの存在感です。工場の敷地内にある、歴史ある建物です。
現在は資料館として公開されています。

馴染みの深い、「菊正宗酒造」です。
スゴいインパクトです。かっこいいです。
この看板は、重要文化財になっているそうです。
原酒の試飲をさせてもらいました。
パンチのある、むせかえるようなフルーツのような香りでした。

これまた馴染み深い「白鶴酒造」。
資料館の中はこんなふうになってます。
人形の皆さんがたくさん働いていました。
当然のように、試飲をさせてもらいました。
原酒をいただきましたが、こちらはマイルドで、くいくいいけちゃう感じでした。

最近、こういったオシャレな案内板を多く見かけますが、
センスが問われるところです。
さすが兵庫。町並みと溶け込むシックなものです。
横浜も神戸もとてもなりたちが似ていますので、
何かと無意識に比べているところがありますが、
なんといっても、素晴らしいのは六甲山です。
背景にあのような山なみが見えているってのが最高です。
ちなみに、
かながわ検定「横浜ライセンス」の問題にありましたが、
「外国船の人々に、
横浜の水は「ゴールデンウォーター」、
神戸の水は「シルバーウォーター」と呼ばれ、酒造りに適した水なんだ。
どちらも、赤道を越えても腐らないので重宝されたんだよ!」
クネおねえさんのうんちく!

兵庫のおたから 日本酒

たこ焼きシリーズには、3種類ばかりあるようですが、
その一つです。ソースの流れ具合の按配のいいものを選びました。
もう一つは
たこ焼きおやじその1以前にゲットしました。

南京町で探しましたとも・・・。
きっと「中華街おやじ」がいるはずだと・・・。
しかし、大阪限定「なんでやねんおやじ」と「たこ焼きおやじ」が
隅のほうに寂しくぶら下がっているばかり・・・。
お土産屋さん仕入れ担当のみなさま、、、
お願いがあります!!
「地域限定ご当地目玉おやじ」なんで〜、一応〜。
しかも、県違うし。
我々関東人が『〜や。』という言葉をきいただけで、
奈良か、京都か、兵庫か、それとも意外に岡山や香川あたりかも。
という想像力を働かせることなく、
『〜や。』→『関西弁だ。』
→『大阪人だ。全ての会話はボケとツッコミで構成されているはずだ。』
って、決めつける認識のなさは謝ります。
だから、兵庫県には兵庫のお土産を置いてぇーん。
「ご当地ですよ!」ご当地妖怪度チェック

ちょっと得意!
羽田から大阪へのJAL飛行機から撮影。

中央アルプスまで!!
飛行機には、十数回程度しか乗ったことはないので、
こんなことがよくあるのかどうかわかりませんが、
羽田を飛び立ったときから、
大阪伊丹空港に到着するまでの45分間。
ずーっとずーっと日本列島をくっきりと眺めることが
できたのだ。

三河湾と渥美半島がくっきり!!
誰も騒いでいなかったし、珍しくもなんともないのかもしれないが、
また、常識ある大人とは思えないハシャギかたを
してしまいましたが、周囲の皆様にご迷惑をおかけしました。
富士山検定ってのもあります。「ご当地ですよ!」ご当地度チェック