文句なしのご当地「姫路城」前のお土産屋さんで入手。
ちくしょー、どうだ参ったか!って、誰に向かって・・・。
思わず口のきき方が乱暴になるほどの入手困難ぶり。
姫路・神戸の旅でありました。

「姫路城」は、実にすばらしかった。
まさに国宝・世界遺産。感動した!
姫路城については、いずれ、
小説の中の「ご当地の城」で記事となることだろう。
駅のホームからお城の頭が見えたときは、
人目もはばからず、大声で叫んでしまう、お城ファンのような
振る舞いをしておきながら、
いち目散に土産屋に飛び込む私も分別ある大人とは思えないが、
必死になるのも仕方がない。
それほど目玉おやじは皆無であった。
大阪、神戸、姫路を歩き回った結果、
ご当地カトちゃん、キティ、キューピーなどで埋め尽くされていた。
「地域限定目玉おやじ」界の諸センパイ方は、
一体どうやってあんなにたくさん集めたのだろう・・・。
羨望のまなざしを送らずにはいられない。
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「ツメが甘い」のは、今に始まったことではないが、
出張先の福島駅で夫が探してくれたお土産の「こけしおやじ」。
目玉、めだま、と常日頃しつこく言っているくせに
ブログにアップするのを忘れており、
『こけしはどうした。』と問われ、
しどろもどろになった昨夜でありました。

▲こけしと二人でこちらをきょとんと見ている感じに、
つい微笑んでしまう私である。
鬼太郎は笑顔をあまり見せないニヒルなキャラクタと思われるが、
『父さん、かわいいね!』と叫ぶ口元は、やはり笑ってはいない。
こけしの顔が鬼太郎とネコ娘になったイラストも上部にあるが、
鬼太郎の笑顔はあくまでシニカルな感じである。
「こけし」といっても、宮城県鳴子をはじめ東北に10系統ほど
あるようだが、これは広く知られた「鳴子系統」のこけしにみえる。
ということで、広く「みちのく限定」となったものと思われる。
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東京タワーの公式サイトを見てみた。
こんなことをやっているのを知った。
『土日祝日は開放中!運動不足なあなたに・・・
東京タワーを階段で昇ろう!
約600段の外階段で、景色を眺めながら、
そして風に吹かれながら、東京タワーを昇ることができる特別なコースです。』
冗談じゃないと思うわけであります。
高所恐怖症のわたくしは、想像しただけで悪夢を見ます。

鬼太郎だって、『父さんあぶない!』と叫んでいます。
それにしても、
幼い記憶の中で覚えていることといったら、
「蝋人形館」の処刑コーナーと、動くエジソン。
でも、古い写真を見ると、白雪姫とこびとたちに囲まれています。
しかし、全く嬉しそうではなく、むしろ恐怖にひきつっています。
バージョンアップした「蝋人形館」。現在も営業中のようです。
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妖怪好きだけど、植物も大好きな私にとっては、
この季節はとても楽しい。
神奈川県逗子市海岸近くにある逗子郷土資料館は、
仕事で疲れた人にはうってつけののどかな場所だ。
郷土資料館ブログ

「ウラシマソウ」サトイモ科 浦島太郎の釣り糸に見えるというのが名前の由来。
でも、私には、色といい形といい、なにか異界のものに見える。ので好き。

「ヤブレガサ」キク科 破れた番傘みたいだってのが名前の由来。そのまんま。
いい感じの存在感。
もちろん、可憐な花々もたくさんある。

大好きな「シャガ」 例年より1ヶ月は早い開花と思われる。

「ショカツサイ」諸葛孔明が日本に伝えたといわれている。別名ムラサキハナナ

「ユキヤナギ」が咲き乱れるお庭。
「神奈川県のおたから」
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日本三景天橋立おやじです。
これも最後の1個でした。
大阪伊丹空港で入手。大阪限定を探しにいったつもりが、
結局見つからず、京都シリーズに・・・。まいっか。


おしりの穴あり。(クリックすると拡大)
「逆だよ!父さん」という鬼太郎のセリフは、
またのぞきポイント(天橋立にはあるんでしょ?そういうの)で
よく耳にしそうだ。
博識で、危険な事態にはいつも適切な判断と知恵を
授けてくれるおやじさんだが、
こんなおちゃめな一面が!
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