スポーツ観戦が好きというわけではない私だが、お相撲に関しては別だ。
あの独特のタイムスリップしたような懐かし感といい、升席のありがた感といい、力士との距離感といい・・・。
両国駅に着いた時からテンションは上がり放題だ。

横綱らしくなってきた朝ちゃん

たくさん懸賞がついた最後の取り組み
これといった趣味も無い母が、唯一大相撲幕内の取り組みの時間になると、仕事の手を休め、贔屓の力士に名づけた勝手なニックネームを連呼していたものだ。
そんなわけで、古い話だが、憎らしいほど強かった「北の湖(現北の湖親方)」、そしてウルフ「千代の富士」(現九重親方)時代あたりまでは、強く心に残っている。
九重親方が若い貴乃花に負け、世代交代を印象付けた一番などは、思わず涙したものだ。
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