暑いですね。みなさんいかがお過ごしですか?
京都の夏は、一度経験しました。
きょーれつですね。
それだけに、
鍵善良房の葛きりが、心に染みました。
元来肉好きの私ですが、さすがに、今は漬物とお茶漬けって気分です。

▲ムショーに眉毛を描きたくなりました。大きな聖護院ダイコンを背負って、労働している感じになりました。

▲さて、夏の頭の体操です。3つの絵の中の違いを探しなさい。

▲左:心を無にする修行中です。蚊に刺されても、”かゆい” などと思ってはいけません。
右:暑い中で辛いものを食べる修行中です。汗をたくさんかいて、老廃物を流します。
”髪型と姿勢だけで、人は結構変われる” ということを
目玉おやじが証明してくれた。

▲左から
新撰組局長・近藤勇、副長・土方歳三、天才剣士・沖田総司。(を扮した目玉)
近藤は、堂々たる貫禄を感じるし、土方は、ナイフのような鋭さとイケメンな感じ、
そして、沖田の若々しさが伝わってくるではないか・・・!!(私だけ〜?)


▲左:土方 右:沖田。 沖田の足がいい。弾むような軽やかな足さばき。
ちょっとばかりハートにグッときた管理人であります。
※志をともにする中学生Hちゃんの叔父様が、京都太秦撮影所にてゲットされたものを拝借。
時は元和一年。
徳川家康が大阪城を再び攻め、豊臣家の命の灯火をまさに消そうとしていた時代でございました。

どこの大名でもない、また名の知れた戦国武将でもない、ひとりの妖怪が家康の度肝をぬいたのでございます。

▲それは、天守の上におりました。邪気のない顔で、悠々と家康の陣を見つめておりました。
ただならぬ妖気は、そこここにおる者の士気を失わせるに十分でございました。
そして、目玉はゆっくりと静かに真田幸村のほうへと合図を送ったのでございます。
目玉だけに、目で合図を送るのはたやすいこと。

▲ぬかりなくその合図を受けた幸村は、鬼神のごとき声音で叫んだのでございます。
「今じゃ。討てー!」
▲するとどこからともなく、異形のものがひとりまた一人と幸村の周りに集い、砂を投げたり、巻きついたり魚を投げたりして戦いに参加しました。
徳川方についておりました秀吉子飼の大名どもも、大阪方有利と見るや、あっさり味方を捨て、
徳川方は総崩れとなったのでございます。
そう、天下は目玉のものとなったのでございます。
しかし、歴史はそうカンタンに変わるものではございません。
結局、300年を誇る目玉の天下も、幕末の志士により倒され、明治維新が起こり、
日露戦争が起こり、第二次世界大戦が起こって、バブルがきて、平成の世がきて、今にいたるのでございます。

その栄華の時代は、現代ではこのようなグッズとして、ひとびとに知られるのみとなったのでございます。
兵庫県三田市
小山ロールなるものを体験。
スイーツに詳しくない私であるが、TVチャンピオンのパティシエ小山氏というと、
その名に聞き覚えがある。その方の渾身のロールケーキだそうだ。

▲思い悩んだ末に浮かんだアイデアは「Simple is BEST」だったとか・・・。
たしかによくあるロールケーキとは少し違う。(小山ロール:税込¥1260)

▲実にウマかった!生地だけでいいくらいだという声もある程に、
生地がなんていうんですかね、コクがありつつ、余計な味はしないし、ちょっと懐かしい。

▲こんなオシャレな保冷バックもステキであります。
酒飲みのくせに、甘味にうるさい私におびえ、最近甘いお土産を買ってきてくれなくなった夫が、取引先の方にいただいたと、嬉しそうに報告してくれた。
どうやら、小山氏のお店、
パティシエ・エス・コヤマは行列あたりまえのお店だそうで、地元の人もなかなか入手できないのだとか。
パティシエ・エス・コヤマ公式サイト兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
079-564-3192
今回は、
ちんどん屋に扮した目玉のおやじと夜の大阪を歩いてみた。
普段、静かな森の中に棲んでいるせいか、
ネオンに囲まれにゴキゲンな様子だ。

▲「
道頓堀極楽商店街」で「好きやねん!」

▲グリコもカニも「すきやねん!」

▲ホンモノの前では、やはり分別あるおやじ、冷静さを取り戻したようだが、
鬼太郎も、心にもないお世辞を言うもんだから・・・。

※夫の出張シリーズ 大阪駅にて入手。