福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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■中途半端もいいもんです。

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更新は春だけかい!

虫におびやかされることもない(=夏~秋)、潮激風も吹かない(冬)今を逃すと、
私はまた庭に出られなくなります。
結果=春しか植物観察ができない。ということになっております。
何かよい解決策はないものでしょうか」

清楚だなぁ。
何にもお世話していないのですが、今年はたくさん花をつけてくれました。

スノードロップ

そんな「聖!」なイメージのスノードロップちゃんとは対照的に、
「妖!」な空気を出しているウラシマ氏も、今年はあちこちから登場してきました。

ウラシマソウ2 ウラシマソウ2

もうそろそろ終わりかなと思いきや、
緑白系クリロ嬢は、いきなりラストスパートをかけてきました。
ヤマボウシの幹が彼氏に見えます。

クリスマスローズ

こちらもずいぶん増えてくれました。清純派なんですが、近くで見るとなかなか華やかな美人です。

シャガ3

秋には黄色い花をつけるツワブキですが、
私は今の季節のほうが嬉しい存在です。伸びたばっかりの若い茎をさっと煮ると、
アクもない、上品な煮物になります。これまたあちこちから顔をのぞかせています。

ツワブキ

ショカツサイは、どこからか種が飛んでくるのでしょうが、
思いがけないところから顔を出しています。

ショカツサイ

▼何度読んでも、おもしろいのですが、私の場合は『エセ園芸家2ヶ月』といったところでしょうか。

園芸家12カ月改版
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動物漫画第5弾 行儀のよいタイワンリス編

暗い日記を書いてしまいましたが、
4月です。
温かい励ましをいただきながら、元気を取り戻し、(ありがとうございました!)
くだらない動物ネタ再開です。

risu1.jpg
??いいもんめっけ!

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▲カプ。

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▲まぁまぁね。

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▲こっちの横っちょのとこを。カプ。

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▲ぷはー!

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▲ありがとやんしたー。(ごちそうさまのポーズ)

※タイワンリスの餌付けは禁止されておりますが、
これ、庭に来る鳥さんにと思い、置いておいた夏ミカンでして・・・。
(言い訳しました・・・。)

愛猫の死

16年と8ヶ月、
私の人生の転機(結婚・離婚・再婚などなど)とともに発生する引っ越しに、
懸命につきあってくれた賢い愛猫「ムー」が死んでしまいました。

腎不全が確実に進行していたのに、
私が気づいたのは、もう末期になってから・・・。
自分のことや、あとから来た子猫たちのことでいっぱいいっぱいになって、
一番辛かったであろう時に、気づいてやれなかった私。

もう立ち上がることすらできないのに、
必死でトイレへ行こうとする姿と、ぐったりとしながら
呼びかけに答える健気な姿が、頭にこびりつき、何も手に付かない。

幸せだっただろうか、どんなふうに一日を耐えていたのだろうか、、、
私はこんな悲しみをどうやって乗り越えたらいいのだろう・・・。

秋がいなくなった

ラニーニョの影響なのか、明らかに季節がおかしいですね。

猛暑が過ぎて、やっと秋を楽しんでいたのに、いきなり冬。

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大好きなコムラサキが実をつけ、

shuumeigiku.jpg

弱弱しく咲いたシュウメイギクの余韻むなしく、

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すさまじい強風とともに冬が来てしまった。

海辺に住みはじめてから、ある日突然海から吹きつけるこの強風をきっかけに、
冬の到来を実感するようになりました。

R0013908.jpg

穏やか過ぎる相模湾で、やっとウインドサーファーがウインドサーフィンを楽しめるというわけですね。
いつもはのんびり浮かんでいるように見えるウインドサーフィンが
激しくカッコいいスポーツなのだとわかりました。

動物マンガ第4弾 海辺での事件

動物マンガ

▲ウミネ子:「いーもんみっつけたー!」

動物マンガ

▲ウミネ子:「ムーシャ・ムーシャ♪シアワセー」
 カラスA:「波とたわむれてるだけー」

動物マンガ

▲ウミネ子:「なによー。あたいのだかんネ!!」
 カラスA・B:「海をながめてるだけー」
 ハト:「散歩してるだけー(マジ)」

動物マンガ

▲ウミネ子:(気配を感じる)「ハッ!?」

動物マンガ

▲うじゃうじゃうじゃうじゃ。

動物マンガ

▲いつの間にか、ウミネ子は、ガラの悪い連中にとり囲まれているのだった・・・。

ウミネ子の運命いかに!!
次回へつづ・・かない。

台風一過、心晴れる富士!

材木座より富士1

ここのところ

1.シロアリに玄関を破壊される。
2.DELLのPC、買ったばっかで不具合続出。
3.喘息!
4.新車購入3日目で車庫入れ失敗。バンパー損傷!!!!

などなど様々なトラブルに見舞われ中の管理人でありますが、
そんなクサクサを見事に晴らすような日曜日のすばらしい富士山でした。

材木座より富士2

▲前述の新車を修理に出した帰り道!!夕方もすばらしい富士ぃ!!

材木座より富士3

▲みるみる陽が落ちて、さらにシルエットが美しい。

新車も家もDELLのPCも、、。
『かたちあるものは 壊れる』

明日に向かって、強く生きよう・・・心に誓う不幸せ中の管理人でありました。

荒れた秋の庭

秋、、私の庭は荒れている。
初春から春にかけ、毎朝シアワセを感じる庭はどこへいった・・・。

背後が山、ときに強い潮風にさらされ、野趣溢れる(モノは言い様)立地であるからして、
「整然」という言葉には元々程遠い(またそこがいいと思うわけだけど。)。

それにしても、今年はヒド過ぎる・・・。
雑草やシダに加え、わけのわからない木の実から出た芽が知らない間に木になってたり。
一番情けないのは、自分が大事にしている植物がどこにいったのか分からなくなってしまうということだろうか・・・。
ヒメシャラは、猛暑のせいだろうか、炭ソ病とカビ病のミックスみたいになっているし、
ヤマボウシも葉が皆落ちてしまい、見るも無残だし、
イタリアから株をもらってきたという方にいただいたフウロソウも根こそぎ枯れてしまったし。
コニファーの類は、ことごとく無残な姿になってしまった。

手入れを怠った私に全ての責任があります。
でも、こんなに私を悲しい気持ちにさせる諸悪の根源は、『蚊・カ・Mosquito』なんである。

5分庭に出たら、足、腕、顔、耳、衣類に覆われている大事な場所!まで、
大げさでなく20箇所以上は腫れ上がる。
「キンカン」、「ムヒ」、「蚊取線香」・・・。
あらゆる虫さされグッズの消費を支えているのは私だといっても過言ではない。

しかし、そんな荒れた庭で、夏の暑さによる「精神的・肉体的疲れ」と「虫さされの跡」をまだ引きずっている主人の私を、ひっそりと癒してくれるいじらしさよ・・・。

ヒガンバナ1

▲植えた覚えの無いヒガンバナが、突如現れた。

ヒガンバナ2

▲ホントに気付いたのは最近で、すくすく育ってたなんて、ぜーんぜん知らなんだ・・・。ごめんね。

ホトトギス2

▲ホトトギスも、主人が現れない庭で、ちゃーんとたくさん花をつけていた。

シュウメイギク

▲春に人からいただいたシュウメイギクも、ようまあ、あんな混沌の中で、ツボミをつけてくれたものよ・・・。

トレニア

▲雑草化し、どんどん増え続けるトレニア。こいつは、そのへんの雑草に負けない。
咲けばそれなりにカワイイんだけど・・。そこかしこにタネを飛ばすので、
ちょっとメイワクしている。

とにかく、夏のこの状況を考え、植栽を検討しなおすことにします。



バランスをとるカワセミくん

早起きシリーズ第2弾。
鎌倉 光明寺のハス池で目撃。

カワセミ4

バランスをとりつつ、あっちを見たりこっちを見たり、一生懸命な感じがかわいかったので、
思わず、パラパラマンガにしてみました。目つかれますね。
「うーっつっつっつ・・・。すべる。」

カワセミ2

ハスの葉とカワセミくん。朝早くてマイカメラを忘れたため、ちょーっと画質が悪いですが。

カワセミ1

池の中の虫を狙っているので、全くこちらの気配は気にする様子はなし。

カワセミ3

鎌倉 光明寺ネコ珍景 

休日に早起きするのは、1年に数回しかない私ですが、
早起きすると、オモシロイものを見るものなんですね。

光明寺ネコ1
▲鎌倉 材木座光明寺の境内。
黒いものが点々と落ちているような・・・。

光明寺ネコ2
▲近づいてみると・・・

光明寺のネコ3
▲ネコ3匹でした。なんつー寝かたをしているんでしょう。
朝6時台とはいえ、めちゃくちゃ暑いしねえ。気持ちはわかる。

ブルーベリー豊作

なーんにも面倒見てないのに、年々立派な実をつけていくブルーベリーちゃん。
鳥と虫だらけのわが庭で、唯一誰にもジャマされることなく、
花をつけ、美味しく美しい実をつけていく品行方正なお嬢さんです。

ブルーベリー1

さっと煮るとまた美味しい。
鴨肉などと合わせるのもスキです。

ブルーベリー2

好奇心旺盛な1歳になるタイとネロ(猫)は、今にも食べんばかりだった。

濃色姫シャガ やっと咲いた・・・

昔から「わかりやすい奴だ」と言われることの多かった私ですが、
相変わらず今もそのようで・・・。
隣の奥様に『今年は紫ね!』と意味深な笑顔を向けられてしまった。
そう、今年はどうやっても紫なのだ。
来年どうなるかわからないけど・・・。

姫シャガ

弱々しくやっと咲いた姫シャガ。
普通のシャガの花の1/3くらいの大きさで、葉っぱも細い。
なんとも可憐な美しさです。

エビネ

エビネの渋い紫は大人の女の魅力。それも和服だ。
よく見ると綺麗な花びらだが、ガクっていうんですか、
それが被さっている感じなので、地味に見えるが、この味わいは
お子ちゃまにはわかるまい。

オステオスペルマム

オステオスペルマム "アイーブ"

よく出回っている品種だと思いますが、
花びらの裏側がグレイ、真ん中が濃紫。宿根草で、強く、花もよくつく。

ブルネラ ジャックフロストの花

昨年植えたブルネラの花が咲きました。
ブルネラ

元々葉っぱにインパクトのあるものを植えたので、
花はさして期待していなかったのですが、
小さいブルーの花と、シルバーとグリーンの葉との組み合わせは、
涼しげで、日陰の庭に神秘的な存在感です。

シャガ2

増やそうと思い、自生していたシャガを裏庭の斜面にまとめて
植え替えたところ、
昨年よりだいぶ花がつきました。
好きなんですよねー。シャガ。
紫のラインがまた心くすぐります。

今年の気分は、ブルーと紫といったところでしょうか。


ブルネラ ’ジャックフロスト’
おぎはら植物園


ネモフィラ ベニーブラックのこぼれダネ

暖かいですね~。っていうより暑い!!
春ですね~。というより、初夏。

しかし、新学期、新生活の季節って不思議ですねー。
無意識のうちに、動きが活発になる、
ほとんど、本能のままに動く私でございます。

ネモフィラ3


ネモフィラのこぼれダネが次々と勝手に開花しました。
昨年、とってつけたように植えた、
ベニーブラックと、ブルーベリーアイズが、
いい感じの混ざり具合で、
「もう、かわいいったらありゃしない!」

ネモフィラ2

いいなあ。ネモフィラ。
条件があまりいい場所ではないので、
若干茎が伸びすぎの感はありますが、

勝手にタネこぼして、
勝手に咲いて、
勝手にオシャレに混ざっちゃって。
適当な人間にも喜びを与えてくれるかわいい奴であります。

出揃いました。

先日、逗子ではシャガがもう開花していました。
「ロードオブザご当地」
※こちらでその様子を報告しました。ご当地がらみの別ブログです。

そんなわけで、わたしのクリスマスローズも一番手は、
昨年より3週間ほど早い開花だったんですが、
全部出揃ったのは、やっと今日です。

友人や知人から譲ってもらった小さな苗も1年目で開花。

友人Mちゃん1号 Mちゃん2号 緑花 Mちゃん3号 濃いピンクスポット

左上:Mちゃん1号(ピコティ)、右上:同3号(緑花)、左下:同4号(濃いピンク スポットタイプ)。
同2号は低迷中。

片瀬山マダム1号 グレイパープル ピンク スポット

2年目を迎える株のほうは、大きくなり、花数も3倍ほどに増えた。
とってもとっても嬉しい。

男子たるもの・・・

長々とブログをお休みしていた理由の一つは
子猫が2匹増えたせい・・・。ともいえる。
子猫って、こんなに大変だったっけ・・・。
私とともに人生を歩んできた老猫15歳の子ども時代のことを
すっかり忘れてしまっておりました。

タイ1
"ムエタイ"のタイ子

ネロ1
"こそドロ顔"のネロ(最初オスとして育てられた)

シスターズ
二人合わせてシスターズ。なにか虫でもいるのか。

2匹とも生後10ヶ月です。
実は、最初は「シスターズ」をもらったつもりはなかったんです。
「男の子」と「女の子」の組み合わせということで我が家にやってきた。

オスと信じて疑わなかった「ネロ」には、
「男子たるもの、そんなクネクネしててどうする!」と
厳しく育てておりました。

ところが、去勢(事実は不妊)手術をしてもらったその午後、
獣医さんが、困惑顔で言った
「あの~、ネロちゃんもオンナの子でした・・・。」
愕然とした私は、無礼にも「ホントに??」とタメ口聞いてしまったというわけです。

んなわけで、男と思っていたネロは、女の子で、
乱暴ものの女、タイ子とともに姉妹であったことが発覚。

赤ん坊を取り違えられた母親のような気分で、
悶々とした夜を過ごしたというわけでありまして・・・。

シスターズ、少しずつ少女から娘へと成長を遂げております。

ハゴロモジャスミン 真っ盛り


家の壁をどんどん這い登っています。
玄関先が、むせかえるほどの香りでいっぱいです。
あまりの旺盛な成長に、植え替え検討中です。

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ハゴロモジャスミン




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八重オダマキ・ノラバロー

ピンクの花には目もくれないくせに、なぜか形に惹かれて衝動買い。
だけど、これでいいの?

多分失敗。ちょっと納得いかないオダマキです。

立浪草


誰かのお庭から分けてもらった植物というのは、
見るたびその人の顔を思い浮かべるし、愛着もわくというものですね。
友人知人から分けてもらった苗いろいろ、賑やかになってきました。


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「コバノタツナミ」 たしかに横から見ると、立浪です。なるほどなネーミング!

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「シラン」

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白くても紫蘭。 

こいのぼり凧? 由比ガ浜

快晴のこどもの日。
「こいのぼり凧」が海岸の人たちの注目を浴びていました。


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いつも我がもの顔のトンビも、
「ななな、なんだ!!!え?やるか?やるのか?」と警戒態勢です。

世のオトコの子たちよ!
青空に高く立ち上るコイの如く、強く、そして、しなやかな男子になるんじゃぞ!
※おねえさん←(苦情は受け付けません)からのお願いです。

動物マンガ第3弾 ビーグル輔の苦悩


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ビーグル輔:「今日は夏って感じ!海でボール拾い。」わくわくわくわく。

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ビーグル輔: 「!!!????」

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レトリバ彦: 「ヘッヘッヘッ!ちょろいもんよ!」

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ビーグル輔: 「な、なんで。ど、どうして。オレのボールなのに・・・。よし。次こそ!」

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レトリバ彦: 「フッフッフ」
ビーグル輔: 「だ、だから、なんで・・・?」

これは本日の実話であります。
結構いつまでもやっていたので、周囲の犬も人も大注目の事件でありました。
ちなみに、ビーグル輔と、レトリバ彦は、全くの他人であります。飼い主さんも同じく。

いい色してます。オダマキ ブラックバロー 


GW、いかがお過ごしですか?

なんの予定もない私は、久々の庭仕事に精を出しております。
なんの予定もないことの幸せよ!負け惜しみ(^_^;)炸裂。

とかいいながら、クロユリ、バイモユリともに失敗、カタクリもダメ。
形や色が好きで植えたものは、ことごとく失敗という状況でありますが、
やっと園芸日記らしい報告ができます。

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セイヨウオダマキ「ブラックバロー」開花です。

オダマキは、どれもみな心惹かれる花ですが、
この色、かたち、ぐぐっときます。

家族に、やっとくどくどと自慢することができた
爽快な朝であります。おほほ!

アートな「シダ」、ギボウシ。


朝、窓を開けると、
日に日に存在感を増してきたシダの葉が目に飛び込んできた。

見事なシンメトリー、しかも、真正面にこちらを向いており、
一つとして乱れていないその葉っぱの様子に、しばし釘付けになってしまった。

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シダは非常に多く、気がつくとそこらじゅうシダだらけ、というわが庭だが、
これほど、綺麗にこっちを向いていることは滅多にない。


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大体こんなふうに(↑)、こんがらがっちゃってるんですよね。

くるりんとしたシダの若い芽

オシダの変わった誕生シーン


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こちらも日に日に存在感を増してきた、ギボウシ(クロッサリーガル?不明)が、
シダに釘付けになっている私に、
「シダなんか置いといて、こっちを見なさいよ♪」って言っていた。

涼やかな白い花たち。


裏山の緑がいよいよ深くなってきました。
コジュケイ、シジュウカラ、コゲラ(多分)のドラミングなど、
賑やかに鳥さんが動き回っている気配がするものの、、
生い茂ってきた緑に遮られ、素人バードウォッチャーの私には、
いよいよ姿を確認するのが困難になってきました。

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シャガ

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ハナニラ
この時期、あちこちで咲き乱れている。グレーのストライプが粋な感じです。

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シロヤマブキ
ヤマブキと名がついているが、バラ科。


白い花がポツンポツンと咲き始め、
緑とのコントラストが絶妙で、浮き出して見えるようです。

ウラシマソウ ひゅるん!


なんでしょうねー。このスピードは。
雑草ひとつの姿に一喜一憂していた3月が嘘のように、
植物が劇的変化を遂げている。私が見逃しているというのも大いにあるけど(^_^;)

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ウラシマソウ、、、いつのまにこんなことに????
この、釣り糸みたいな"ひゅるん!"はの長さ、50センチはあるけど、
一体なんの意味が???

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こっちは、きれいに"くるりん!"しているシダです。

「どっこい神輿」 鎌倉まつり


実は神輿好きです。
時間とお金がたっぷりあったら、全国の祭を見て歩きたい。

そんなわけで、4月9日から開催される鎌倉まつりのパレードは、
毎年楽しみにしている行事のひとつであります。

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神輿は、湘南のスタイル「どっこい担ぎ」と呼ばれるもので、
これに、独特の甚句や、「天王歌」と呼ばれる歌が加わり、
江戸の神輿より、少しゆったりしたリズム。


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箪笥の取っ手?が両側についており、カチャッカチャッ、という
音を刻むんですねー。
これが好きなんです。実は。音を伝えたいところです。

なーんか、出遅れて、臨場感のある写真は取れませなんだ。
16日のフィナーレが流鏑馬となっておりますです。

初夏の予感。


「野趣溢れる庭ですなあ」と言われたが、これは褒め言葉だろうか?

憎きトキワツユクサをかなり退治したおかげで、
昨年の春には見られなかった(見えなかった)色々なものが姿を現しはじめた。

03_urashimasou.jpg
ウラシマソウ?

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オシダ?

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ツワブキ新芽ぞくぞく。

産毛の生えたこれ、さっと醤油で煮ると、アクもなくて美味い!

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シャガ
古来中国から運ばれたとか。地下茎で増えていくのだが、
トキワツユクサのおかげで、すっかりなりをひそめていたようだ。
好きな花なので、どんどん増えてくれるといいんだけどな。

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殆ど、雑草化しているモミジ。
モミジって強いのね。放っておくと、うちはモミジの藪になるのだろうか。

しかし、こんなことで喜んでいるのも、せいぜい今のうち。
たしか去年の夏は、園芸どころではなかったような・・・。

もうまもなく、クモの巣と、ハチの巣と、様々な虫たちと、
そしてトキワツユクサどもとの、戦闘体制に入る自分を想像し、戦慄するのであった。

質感が。 ルリタテハとネモフィラ


鎌倉 安国論寺にて、ルリタテハを発見!

占いとか、運勢とか、関心は薄い私でありますが、
無意識に、「自分仕様の運勢」みたいなのを設定していたりする。
もちろん、その結果は「いいこと」だけであります。

02_ruritateha.jpg

"蝶々が自分の周りを飛び回っているとき"
きっといいことがあるような気がするのです。

01_nemo_bennyblack.jpg

帰宅すると、ネモフィラの苗が届いていた。
ほらね、やっぱりいいことあった!!
簡単にできている頭のようですね。

今朝見たルリタテハとネモフィラ・ベニーブラックの質感、
似ていると感じたのは・・・。
やっぱり頭が簡単にできているから・・・でしょうね。

動物マンガ シジュウカラ編


タイトル『もの忘れ』

02_shijuukara_4.jpg

「えーっと、財布どこやったっけ?」

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「ん?こっちだったっけかな?」

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「こんなとこ、置くわけないし~、」

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「ちょっと、ボケてきたかねえ、あたしも。」


春はもの忘れに気をつけましょう。



02_moo1.jpg

「それって、自分のことッすか?」

サクラつながり


鎌倉は今、どこもかしこもピンク色。
狂ったついでに、また、かっとばしてきました!!
来月からは忙しいので、平日動けるのは今だけ。という焦りと、
昨日の雨風で散ってしまったのでは?という焦りで、
この世で最も苦手な早起きをしてしまう、という異常事態です。

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「材木座 光明寺の鐘楼とサクラ」

頭をクールダウンするために(-_-;)、じゃなくて、
サクラはモノクロで別の存在感が出るような気がしまして、、。

05_sakuragai.jpg

材木座海岸は「ビーチコーミング」のメッカ?
ことにサクラ貝は有名なのですが、
この時期、サクラ貝で浜辺がうっすらピンク色に。
(現在かなり減少しているのが現実ですが)
今日もピンク色に敏感に反応している一日となりました。

ピンクピンクの鎌倉です。


いやあー。凄かったです。
思いのほか晴れたので、ご飯も食べず、ボサボサ頭で、
財布も持たず、かっとんできました~。

とにかくどこもかしこもピンク一色。
街ゆく人もにこにこ、な1日でした。
市内を全部回ってやろうかとも思いましたが、さすがに
お腹がすくわ、金はないわで、へろへろになって途中リタイアしました。

05_sakura_myouhon2.jpg

画像がいっぱいあるので、
今日のサクラのスライドショーつくっちゃいました。
クリックするとジャンプします。


鎌倉の詳しいサクラ情報は
よろずや2643さんの鎌倉ブログ

サクラは人を狂わせる。

江ノ島トンビと、スリリングな距離。


海のそばにいるからといって、
皆がみんな、毎朝浜辺を散歩したり、ポニーテールに白いシャツ(いつの時代だよ)
みたいなサワヤカさんばかりではないのであります。

そんな非サワヤカ系の私ですが、初夏のような陽気に
ついふらふらと江ノ島まで足を伸ばしてしまいました。

02_tobi_enosima.jpg
江ノ島・岩屋洞窟上の食堂から撮影。


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5~6羽のトビが旋回する高さとほぼ同じ高さのテラス席。

同じ目線で食事をするなんて、危険行為ではないのか。
私はとりあえず身構えたが、
心地よい潮風と、サザエ・旬の生シラスと生ビールの前についつい軟弱に。

しかし予感は的中し、
一時私との距離1メートルという、しかも正面対決の構えとなり、
緊張感は一気に高まることとなりました。
テラス席のほかのお客さんからはウォーという低いどよめきが。。

ちょっと怖かったです。

江ノ島と江ノ電などの楽しいブログハギZさんの日記

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ご当地目玉おやじの収集ブログです。

クネ

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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