福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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■あたしって素敵でしょ。(要は植物の話)

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更新は春だけかい!

虫におびやかされることもない(=夏~秋)、潮激風も吹かない(冬)今を逃すと、
私はまた庭に出られなくなります。
結果=春しか植物観察ができない。ということになっております。
何かよい解決策はないものでしょうか」

清楚だなぁ。
何にもお世話していないのですが、今年はたくさん花をつけてくれました。

スノードロップ

そんな「聖!」なイメージのスノードロップちゃんとは対照的に、
「妖!」な空気を出しているウラシマ氏も、今年はあちこちから登場してきました。

ウラシマソウ2 ウラシマソウ2

もうそろそろ終わりかなと思いきや、
緑白系クリロ嬢は、いきなりラストスパートをかけてきました。
ヤマボウシの幹が彼氏に見えます。

クリスマスローズ

こちらもずいぶん増えてくれました。清純派なんですが、近くで見るとなかなか華やかな美人です。

シャガ3

秋には黄色い花をつけるツワブキですが、
私は今の季節のほうが嬉しい存在です。伸びたばっかりの若い茎をさっと煮ると、
アクもない、上品な煮物になります。これまたあちこちから顔をのぞかせています。

ツワブキ

ショカツサイは、どこからか種が飛んでくるのでしょうが、
思いがけないところから顔を出しています。

ショカツサイ

▼何度読んでも、おもしろいのですが、私の場合は『エセ園芸家2ヶ月』といったところでしょうか。

園芸家12カ月改版
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秋がいなくなった

ラニーニョの影響なのか、明らかに季節がおかしいですね。

猛暑が過ぎて、やっと秋を楽しんでいたのに、いきなり冬。

komurasaki.jpg

大好きなコムラサキが実をつけ、

shuumeigiku.jpg

弱弱しく咲いたシュウメイギクの余韻むなしく、

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すさまじい強風とともに冬が来てしまった。

海辺に住みはじめてから、ある日突然海から吹きつけるこの強風をきっかけに、
冬の到来を実感するようになりました。

R0013908.jpg

穏やか過ぎる相模湾で、やっとウインドサーファーがウインドサーフィンを楽しめるというわけですね。
いつもはのんびり浮かんでいるように見えるウインドサーフィンが
激しくカッコいいスポーツなのだとわかりました。

荒れた秋の庭

秋、、私の庭は荒れている。
初春から春にかけ、毎朝シアワセを感じる庭はどこへいった・・・。

背後が山、ときに強い潮風にさらされ、野趣溢れる(モノは言い様)立地であるからして、
「整然」という言葉には元々程遠い(またそこがいいと思うわけだけど。)。

それにしても、今年はヒド過ぎる・・・。
雑草やシダに加え、わけのわからない木の実から出た芽が知らない間に木になってたり。
一番情けないのは、自分が大事にしている植物がどこにいったのか分からなくなってしまうということだろうか・・・。
ヒメシャラは、猛暑のせいだろうか、炭ソ病とカビ病のミックスみたいになっているし、
ヤマボウシも葉が皆落ちてしまい、見るも無残だし、
イタリアから株をもらってきたという方にいただいたフウロソウも根こそぎ枯れてしまったし。
コニファーの類は、ことごとく無残な姿になってしまった。

手入れを怠った私に全ての責任があります。
でも、こんなに私を悲しい気持ちにさせる諸悪の根源は、『蚊・カ・Mosquito』なんである。

5分庭に出たら、足、腕、顔、耳、衣類に覆われている大事な場所!まで、
大げさでなく20箇所以上は腫れ上がる。
「キンカン」、「ムヒ」、「蚊取線香」・・・。
あらゆる虫さされグッズの消費を支えているのは私だといっても過言ではない。

しかし、そんな荒れた庭で、夏の暑さによる「精神的・肉体的疲れ」と「虫さされの跡」をまだ引きずっている主人の私を、ひっそりと癒してくれるいじらしさよ・・・。

ヒガンバナ1

▲植えた覚えの無いヒガンバナが、突如現れた。

ヒガンバナ2

▲ホントに気付いたのは最近で、すくすく育ってたなんて、ぜーんぜん知らなんだ・・・。ごめんね。

ホトトギス2

▲ホトトギスも、主人が現れない庭で、ちゃーんとたくさん花をつけていた。

シュウメイギク

▲春に人からいただいたシュウメイギクも、ようまあ、あんな混沌の中で、ツボミをつけてくれたものよ・・・。

トレニア

▲雑草化し、どんどん増え続けるトレニア。こいつは、そのへんの雑草に負けない。
咲けばそれなりにカワイイんだけど・・。そこかしこにタネを飛ばすので、
ちょっとメイワクしている。

とにかく、夏のこの状況を考え、植栽を検討しなおすことにします。



ブルーベリー豊作

なーんにも面倒見てないのに、年々立派な実をつけていくブルーベリーちゃん。
鳥と虫だらけのわが庭で、唯一誰にもジャマされることなく、
花をつけ、美味しく美しい実をつけていく品行方正なお嬢さんです。

ブルーベリー1

さっと煮るとまた美味しい。
鴨肉などと合わせるのもスキです。

ブルーベリー2

好奇心旺盛な1歳になるタイとネロ(猫)は、今にも食べんばかりだった。

濃色姫シャガ やっと咲いた・・・

昔から「わかりやすい奴だ」と言われることの多かった私ですが、
相変わらず今もそのようで・・・。
隣の奥様に『今年は紫ね!』と意味深な笑顔を向けられてしまった。
そう、今年はどうやっても紫なのだ。
来年どうなるかわからないけど・・・。

姫シャガ

弱々しくやっと咲いた姫シャガ。
普通のシャガの花の1/3くらいの大きさで、葉っぱも細い。
なんとも可憐な美しさです。

エビネ

エビネの渋い紫は大人の女の魅力。それも和服だ。
よく見ると綺麗な花びらだが、ガクっていうんですか、
それが被さっている感じなので、地味に見えるが、この味わいは
お子ちゃまにはわかるまい。

オステオスペルマム

オステオスペルマム "アイーブ"

よく出回っている品種だと思いますが、
花びらの裏側がグレイ、真ん中が濃紫。宿根草で、強く、花もよくつく。

ブルネラ ジャックフロストの花

昨年植えたブルネラの花が咲きました。
ブルネラ

元々葉っぱにインパクトのあるものを植えたので、
花はさして期待していなかったのですが、
小さいブルーの花と、シルバーとグリーンの葉との組み合わせは、
涼しげで、日陰の庭に神秘的な存在感です。

シャガ2

増やそうと思い、自生していたシャガを裏庭の斜面にまとめて
植え替えたところ、
昨年よりだいぶ花がつきました。
好きなんですよねー。シャガ。
紫のラインがまた心くすぐります。

今年の気分は、ブルーと紫といったところでしょうか。


ブルネラ ’ジャックフロスト’
おぎはら植物園


ネモフィラ ベニーブラックのこぼれダネ

暖かいですね~。っていうより暑い!!
春ですね~。というより、初夏。

しかし、新学期、新生活の季節って不思議ですねー。
無意識のうちに、動きが活発になる、
ほとんど、本能のままに動く私でございます。

ネモフィラ3


ネモフィラのこぼれダネが次々と勝手に開花しました。
昨年、とってつけたように植えた、
ベニーブラックと、ブルーベリーアイズが、
いい感じの混ざり具合で、
「もう、かわいいったらありゃしない!」

ネモフィラ2

いいなあ。ネモフィラ。
条件があまりいい場所ではないので、
若干茎が伸びすぎの感はありますが、

勝手にタネこぼして、
勝手に咲いて、
勝手にオシャレに混ざっちゃって。
適当な人間にも喜びを与えてくれるかわいい奴であります。

出揃いました。

先日、逗子ではシャガがもう開花していました。
「ロードオブザご当地」
※こちらでその様子を報告しました。ご当地がらみの別ブログです。

そんなわけで、わたしのクリスマスローズも一番手は、
昨年より3週間ほど早い開花だったんですが、
全部出揃ったのは、やっと今日です。

友人や知人から譲ってもらった小さな苗も1年目で開花。

友人Mちゃん1号 Mちゃん2号 緑花 Mちゃん3号 濃いピンクスポット

左上:Mちゃん1号(ピコティ)、右上:同3号(緑花)、左下:同4号(濃いピンク スポットタイプ)。
同2号は低迷中。

片瀬山マダム1号 グレイパープル ピンク スポット

2年目を迎える株のほうは、大きくなり、花数も3倍ほどに増えた。
とってもとっても嬉しい。

ハゴロモジャスミン 真っ盛り


家の壁をどんどん這い登っています。
玄関先が、むせかえるほどの香りでいっぱいです。
あまりの旺盛な成長に、植え替え検討中です。

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ハゴロモジャスミン




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八重オダマキ・ノラバロー

ピンクの花には目もくれないくせに、なぜか形に惹かれて衝動買い。
だけど、これでいいの?

多分失敗。ちょっと納得いかないオダマキです。

立浪草


誰かのお庭から分けてもらった植物というのは、
見るたびその人の顔を思い浮かべるし、愛着もわくというものですね。
友人知人から分けてもらった苗いろいろ、賑やかになってきました。


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「コバノタツナミ」 たしかに横から見ると、立浪です。なるほどなネーミング!

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「シラン」

03_shiran_1.jpg

白くても紫蘭。 

いい色してます。オダマキ ブラックバロー 


GW、いかがお過ごしですか?

なんの予定もない私は、久々の庭仕事に精を出しております。
なんの予定もないことの幸せよ!負け惜しみ(^_^;)炸裂。

とかいいながら、クロユリ、バイモユリともに失敗、カタクリもダメ。
形や色が好きで植えたものは、ことごとく失敗という状況でありますが、
やっと園芸日記らしい報告ができます。

01_odamaki1.jpg

セイヨウオダマキ「ブラックバロー」開花です。

オダマキは、どれもみな心惹かれる花ですが、
この色、かたち、ぐぐっときます。

家族に、やっとくどくどと自慢することができた
爽快な朝であります。おほほ!

アートな「シダ」、ギボウシ。


朝、窓を開けると、
日に日に存在感を増してきたシダの葉が目に飛び込んできた。

見事なシンメトリー、しかも、真正面にこちらを向いており、
一つとして乱れていないその葉っぱの様子に、しばし釘付けになってしまった。

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シダは非常に多く、気がつくとそこらじゅうシダだらけ、というわが庭だが、
これほど、綺麗にこっちを向いていることは滅多にない。


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大体こんなふうに(↑)、こんがらがっちゃってるんですよね。

くるりんとしたシダの若い芽

オシダの変わった誕生シーン


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こちらも日に日に存在感を増してきた、ギボウシ(クロッサリーガル?不明)が、
シダに釘付けになっている私に、
「シダなんか置いといて、こっちを見なさいよ♪」って言っていた。

涼やかな白い花たち。


裏山の緑がいよいよ深くなってきました。
コジュケイ、シジュウカラ、コゲラ(多分)のドラミングなど、
賑やかに鳥さんが動き回っている気配がするものの、、
生い茂ってきた緑に遮られ、素人バードウォッチャーの私には、
いよいよ姿を確認するのが困難になってきました。

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シャガ

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ハナニラ
この時期、あちこちで咲き乱れている。グレーのストライプが粋な感じです。

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シロヤマブキ
ヤマブキと名がついているが、バラ科。


白い花がポツンポツンと咲き始め、
緑とのコントラストが絶妙で、浮き出して見えるようです。

ウラシマソウ ひゅるん!


なんでしょうねー。このスピードは。
雑草ひとつの姿に一喜一憂していた3月が嘘のように、
植物が劇的変化を遂げている。私が見逃しているというのも大いにあるけど(^_^;)

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ウラシマソウ、、、いつのまにこんなことに????
この、釣り糸みたいな"ひゅるん!"はの長さ、50センチはあるけど、
一体なんの意味が???

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こっちは、きれいに"くるりん!"しているシダです。

初夏の予感。


「野趣溢れる庭ですなあ」と言われたが、これは褒め言葉だろうか?

憎きトキワツユクサをかなり退治したおかげで、
昨年の春には見られなかった(見えなかった)色々なものが姿を現しはじめた。

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ウラシマソウ?

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オシダ?

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ツワブキ新芽ぞくぞく。

産毛の生えたこれ、さっと醤油で煮ると、アクもなくて美味い!

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シャガ
古来中国から運ばれたとか。地下茎で増えていくのだが、
トキワツユクサのおかげで、すっかりなりをひそめていたようだ。
好きな花なので、どんどん増えてくれるといいんだけどな。

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殆ど、雑草化しているモミジ。
モミジって強いのね。放っておくと、うちはモミジの藪になるのだろうか。

しかし、こんなことで喜んでいるのも、せいぜい今のうち。
たしか去年の夏は、園芸どころではなかったような・・・。

もうまもなく、クモの巣と、ハチの巣と、様々な虫たちと、
そしてトキワツユクサどもとの、戦闘体制に入る自分を想像し、戦慄するのであった。

修行。そして出土物。


お宅の土はお元気ですかー?

本日は、黒っぽいダリアの球根を植える予定でした。
「タリラリラ~」と、本来言いたかったところを抑え、
無言で喜びを表現しながら、
日当たりのよい場所を探しつんつん、とシャベルで軽くつついてみたところ、
恐ろしい事態に。(泣)

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でるわでるわ、コーヒー空き缶。意味不明の固いパイプの切れ端、
プラスティックのなにか、石、ブロックのかけら、軍手。
そして、固い粘土の塊バケツ5個ぶん。

哀れなる庭よ。

元々の粘土質の岩盤のような土地に、以前あった生命保険会社の保養所建物の残骸。

初心者園芸家としては、もちろん黙って見過ごすわけにはいかず、
シャベルをツルハシに持ち替えることになったのでございます。

ダリアの球根を植える = 楽しい。春を満喫。


修行。

となってしまった春分の日前日なのであった。
そして修行中、私は完全に【無】になっていたと思う。


ユキヤナギー。


アジサイだけでなく、誰もかれも(植物と虫と天候の話です)
猛然と勢いを増してきた春。
海岸付近はこの時期強風も多く、初心者園芸家としては気が休まらない。

トキワツユクサはどんどん増殖するわ、動物園には行きたいわ(は?)、
友達の子どもは卒業するわ(へ?)金はないしで、(はいぃ?)
ブログがお留守になっちゃいました。
せっかくコメントをくださっていた皆様、失礼をお許しくだされ。

06_yukiyanagi.jpg

まあ、そんなわけでユキヤナギです。
やれ強風だ、やれ雨だ、それ雪だ(雪降ったんですよう)、クモの巣だ、なんてやってるうち、
ひっそりと咲いていたのです。
ごめんよう。気づかなんだ・・・。

ダッシュしてきた春 アジサイ


昨日なかったものが出現してたり、
あきらかにふた回りぐらい大きくなってたり。(植物の話です。)

庭に出るたび「うぉー!」「ヒェー」など奇声を小声であげている小心者の私であります。

春は一気にスパートをかけてきた、そんな今日この頃でございます。

03_ajisai1.jpg
アジサイの葉っぱが、いきなり劇的変化を・・・。
(ちょっと前までマッチ棒みたいだったんですからホントに。)

憎きトキワツユクサ


春の訪れを喜ぶ日記が多い中、今日の日記はいささかコーフン気味で、
怒りのため、画像が多く、長文、また大変お聞き苦しい点があろうかと
思いますが、どうかお許しを。

ヤブタビラコの日記のとおり、私は雑草と呼ばれる植物にも、
ほどほどの?愛情を持って接しているつもりです。


しかし、許容の限界ってものがあるのだ。
「トキワツユクサ(常盤露草)/ノハカタカラクサ」だけは許せん!!

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撮影: Marli Tanabe

白く小さな、一見可憐な花(憎悪むきだし)を咲かせ、私たちを惑わせる。

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そっと忍び寄る魔の手


そもそもこの「トキワツユクサ」南アメリカ原産の外来種で、
ブタクサなどとともに、環境省の「要注意外来生物リスト」
のひとつとして数えられているらしい。そして鎌倉には非常に多い。

※資料によると、
『近年急速に分布を拡大しており、林床などの日陰に一面に生育するので、
在来種と競合し駆逐するおそれが高い。』とある。


まったくその通りで、むしりとろうが転げまわろうが、
落ち葉が広がった上であろうが、
おそろしい繁殖力でつやつやと不気味に光りながら、
一面に広がっていく。そして絶対に枯れない!!

寒さが続き、しばらく沈黙していたトキワツユクサどもは、
春の到来とともに、背後から再びしのびよってきた。
室外機や花壇の裏という裏、陰という陰に何食わぬ顔で
からまりつつあるのを発見した私は
平常心を失ってしまった、というわけなのであります。

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こんなところからも、ニヤリと顔をのぞかせる。

昨秋、狂ったようにむしりとったが、
90リットルゴミ袋に軽く10杯のところで、
くらくらとめまいがし、止めた。

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そのまま放置していたもの。枯れていないのがおわかりでしょうか。


このまま放置すれば、
大事にしているカタクリやツワブキ、スイセンやホトトギス、
ヤブランなど自生している山野草などが
あっという間に覆われてしまうでありましょう。

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いつのまにかこんなことに・・・。(写真は隣接した敷地部分の現在のもの)

沈丁花の夜


庭じゅうが華やかな香りに包まれています。

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沈丁花の香りは夜にかぎる、、と思う。
風もなく、とろろんとした春の夜の空気がよく似合う、と思いませんか?

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今日は陽が沈んだあとの庭で、
この香りに包まれて、しばし、うっとりと過ごしました。

たじろぎつつ開花報告


クリスマスローズ開花ニュースがブログを賑わせていますね。
色々な種類と色の多さと花数の多さに、
たじろぎつつ、報告します!

「はい~。先日名前の判明したピコティちゃん、
スポットの入ったピンクちゃん、開花しましたー。」
歌舞伎町でマイクを持ってアナウンスしてる雰囲気を出してみました。
(たじろぐあまり、品の無い日記に・・・)

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思わぬ変化を遂げた蕾(シークレットライフなクリスマスローズ)のその後です。1コだけです。

(名前を教えてくださったshijimimamaさんありがとう。)


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スポットの入ったハイブリッド ピンク

この色ってば!ヒスイカズラ

神奈川県は暖かい日差しと久しぶりの青空の週末。
例年より数週間も遅い梅の開花がようやくはじまったわけですが、
飛躍して熱帯植物はいかがですか?

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ヒスイカズラ
マメ科 英名:Jade vine
フィリピンのルソン島原産のつる性植物
神奈川県立フラワーセンターにて撮影。
1月17日に開花したそうです。

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この色、この形、、、自然界とはまったく・・・。
イタリアあたりのキッチンツールか!

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ニンフェア・コロラータ
タンザニアに自生する熱帯性スイレンの原種

この色、この形、、、キンポウゲ科好きの私の心は
なぜかむずむずと・・・。

シークレットライフなクリスマスローズ

今日までずーっと白だと思っていた蕾が
ホントの姿を見せはじめた。

IMG_1807.jpg

3年前に友人から分けてもらい、育て方も分からず、
夏の炎天下にさらし、←よかれと思って(-_-;)・・・。
瀕死の状態にあったものなのです。


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2週間ほど前はこんな感じ。

まさに

"Secret Life Of Plants"

by Stevie Wonder

なのかも・・・。うおー。感動した!!


シークレット・ライフ

「Journey Through the Secret Life of Plants」/ スティービー・ワンダー

自然・植物・虫・生きもの・大地・・。
自然に対する愛をテーマにした同名のドキュメンタリー映画の
サウンドトラック盤としてつくられた2枚組みのアルバム。
私はストレスを感じると、これを時々聴きます。
闘病生活を送る知人に、この中の"パワー・フラワー"という曲をプレゼントした。

目の見えないスティーヴィーが映画音楽をつくるということに、
本人もためらったそうで、製作に3年かかったと聞いたことがある。
映画は公開されず、このアルバムもまた彼の作品の中ではマイナーな存在だが、
未公開の映像が目に浮かぶような素晴らしい曲ばかり。
都会の生活に疲れた人に?おススメかも。

オリエンタリス白系 ようやく開花

花芽をつけてから、かれこれ2ヶ月。
毎朝毎朝確認してきた。
今朝ようやく開花。

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クリスマスローズを知ったのは、かれこれ15年近く前だったろうか。
千趣会のシリーズ本『花屋さんからのメッセージ』12月号がきっかけであった。

当時“クリスマス”という単語に過剰反応を示していた、うら若き私は
「クリスマス」?!、そして「ローズ??」

花の名とその色と姿かたちに、衝撃を受けるほどの
インパクトを感じたのであった・・・。
でもすぐ忘れた。


christmasrose.jpg
私を魅了したページ。

イベント「クリスマス」より、
「クリスマスローズ」のほうが何倍もニュースになってきた
15年後を、当時の自分は想像もできなかったにちがいない(笑)。

猫砂とひきかえに。ビオラ

いよいよはじまりました。花粉症。
春が近づいてゴキゲンになってきたと思った矢先、、
皮肉なもんです。

マスクにメガネという怪しいいでたちで、
猫好きな近所の人に、
愛用の「ひの木の猫砂」を差し上げたら、
お返しに、ワカメ?(旬なんで。)とアプリコット色のビオラをいただきました。

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今は植物をいただくのが一番嬉しい。

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主人を喜ばせるのに、一役買った子。

プリムラ ジュエルオブクイーン入手

わりとあっさり入手しました。

苦労したゴールドレースとは違い、少しずつ出回っている模様。

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なかなか渋めの色で、かぎりなく黒に近い色、濃赤、紫などがあるが、
やはり黒がほしい。しかし在庫無し。
やむなく濃赤と赤275円、3株購入。
しつこいようだが黒ほしい。

ハイブリッド グレー開花

やっと咲いてくれた。庭植えのクリスマスローズ。

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ピンク系、ホワイト系、グリーン系はもう少しかかりそうである。
苦難をよく乗り越えてくれたなあ。

見つけた。プリムラ ・ゴールドレース

やっとプリムラ・ゴールドレースの苗を見つけた!
175円(安!)で3株残っていたので、即座に全て購入。
わりと一生懸命探していたので、「あるわけないさ」ってな
ホームセンター(失敬)でこれを見つけたときは、
思わず挙動不審になってしまう私であった。

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1800年代につくられ、イギリスで熱狂的なブームを起こした
というのもうなづけるレース編みのモチーフみたいな
クラシカルな色合いと形。

は、花芽が・・・!!

無計画な庭の冬は寂しい。

そんな中で、クリスマスローズの花芽がとうとう・・(泣)。

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毎日毎日、申し訳ないとおもいつつ、
葉っぱでくるまれた部分を指で押し開いて確認したりして。

土があんまり良くないんだろうけど、
ツヤツヤ輝いているって感じではないだけに、
現在の自分を重ねてしまうのか、やけに嬉しい。

いまはじっと我慢のときだと、
銭洗弁天のおみくじにも書いてあったではないか。

危篤

なんせ園芸初心者なんで、非常識なことをやっちゃったりするわけですけど、
友人からもらった緑花クリスマスローズの苗。

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秋になり鉢から植え替えようという時、
ついていた葉をなぜか殆ど切ってしまった。
なぜこんな行動に出たのか。おそらく性格によるものと思われる。(注※)

※使わないものが増えてくると気になる。→捨ててしまう。→すっきりする。→ 後日後悔する。

それから2ヶ月。色は次第に黒くなっていき、死んでしまったかに思えた。
毎日毎日泣き暮らしていたが、12月になり息を吹き返した。
その後半月程経つが、一進一退を繰り返している。
予断を許さない状況ではある。生きてくれ。私が悪かった。

ご当地目玉おやじの収集ブログです。

クネ

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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