福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

トップ_北海道まりも 東北トップ_こけし トップ関東とちおとめ トップ関東東京タワー冬 トップ東海_しゃちほこ 北陸 近畿 トップ中国_しじみ
北海道 東北エリア 関東甲信越 東京・神奈川 中部・東海 北陸エリア 近畿エリア 中国エリア

トップ四国_お遍路さん トップ九州_熊本ラーメン 広域 鎌倉のくらし 福島のくらし どうでもいい話 東北のそばと温泉
四国エリア 九州・沖縄 目玉おやじ広域 鎌倉のくらし 福島のくらし どうでもいい話 東北の蕎麦と温泉天国

■東北の蕎麦・温泉天国

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【山形の蕎麦】 あさ沼(新庄)

新庄 あさ沼


夫が10年以上通いつめる、我が家にとってはルーツともいえる蕎麦かもしれない店。

めったに美味しいものを食べてきたという報告をきかない夫が
山形への出張から帰るたび、うまかったうまかったと
聞かされ続けてきて数年。

福島への転勤によって、わたしも
ようやくそのうわさの蕎麦にありつけたというわけですね。

asanuma2.jpg
asanuma1.jpg

ボキャブラリーの貧困な私は、この美味しさを
的確に表現できないのだけど、美味しい。特にこの日は新そばを堪能できたので、
ますます蕎麦の香り立ち、蕎麦のエッジがまたなんともいえない舌触りでありまして。

以前は東山焼きの陶器のお皿だったようですが、今は板そば風になっているのが、夫は残念だとのコメント。

天ぷらも絶品。この日は珍しいトマトの天ぷらであった。

またここの女将の漬物や、ちょっとした一品がまた素晴らしい。

asanuma3.jpg


スポンサーサイト

【山形の蕎麦】 なでら (米沢)

米沢 なでら


福島市の隣米沢は、こーんな雪景色。
大コーフンのわたくし。

nadera2.jpg


風格ある古民家の店内には、小正月の飾りだろうか。
実に東北らしい風情で、
女将さんによると、これを楽しみにしているお客さんも少なくないらしい。
たしかに、私の東北アンテナが著しく反応している。

nadera1.jpg

肝心の蕎麦は、太めの田舎風で、また豪快に盛り付けられている。
蕎麦を噛んでいる!
そんな実感は初めてじゃないだろうか。美味い。好きです。そばさん。
私の瞳はキラキラだ。いつもはにごってるのに。

nadera3.jpgnadera5.jpg

鎌倉にも、どうだ!みたいな蕎麦屋は結構あって、
また、オジさんが長々とウンチクをたれながら食べている風景を時々みかけたけど、
美味しいなんて思わなかったんだなぁ。これが。


nadera4.jpg
▲これまた美味かった「そばかいもち」。3種のタレでいただくオツな一品。

ここはまた蕎麦湯が絶品だった。
うまいうまいとガブガブ飲んでいたところ、
店の女の子が、たっぷりとおかわりを持ってきてくれた。
「蕎麦湯だけで十分なくらいだ。」
と彼女も絶賛。

どんどん山形の蕎麦に魅入られていくのであります。

なでら
山形県米沢市笹野本町211
食した日:2010.1.16






【山形の蕎麦】とうとう進出!庄司屋

庄司屋

もうすっかり蕎麦好きな顔をしだしたわたくし。
いよいよ憧れの山形へ。蕎麦を食べるためだけに車を飛ばす。(飛ばすのは夫)

結論から言うと、
山形やまがたやまがた~!!蕎麦文化レベルは、はるかに高く・・・。
福島で満足していた日が懐かしい・・・。(やな奴。)

shojiya3.jpg
shojiya1.jpg
shojiya2.jpg
▲更科そばと山形そばの合い盛り。初体験の板そばだ!
山形そばは、10:1という”十一そば”なのだそうで・・・
食感、香り、コシ、老舗らしい風格を感じた。そば湯がまたぜんぜん違うんだこれが。
天ぷらも実にうまい。


shojiya5.jpgshojiya4.jpg
▲もうひとつ嬉しいのは、山形は漬物がめちゃくちゃ美味いってことだ。
お土産で買ったものじゃなく、お店の女将さんが漬けた漬物は、主婦の顔も一応持つ私には、また余計に憧れの対象だ。こんなものが漬けられる女になりたい。

他県ナンバーも数多く停まっているところを見ても、人気の高さがうかがわれる。

庄司屋 山形県山形市幸町
食した日:2010.1.11
勝手な星 ★★★


【福島の蕎麦】生意気なあたし。そば処玄

そば処 玄

このころになると、だんだん、蕎麦を食べる目的を持った行動へと変わってきている私である。
”勝ちにいく”みたいな感じか?ぜんぜん違うだろ。

で、勝ちに行った先がこの店だ。(どういう意味だ)

ネットでのやたらと評価の高い書き込みを頼りに”うまいんだろう!?”と
いう思いで訪れているのでね。こちとら。
暮坪そばっていうのが特色だというので、もちろんそれを注文。

暮坪というのは、かぶの種類だそうで、薬味として使っていて、
ご当地ものに弱い私としては、大変嬉しいものでした。
蕎麦は福島の特徴を感じる上品で、美味かったが、天ぷらが・・・。
つゆが、市販のめんつゆに似ている感じがしてしまうのは、
あたしの舌が敏感でない証拠なのでしょうか。


すっかり厳しくなったお姉さんの目は吊り上ってしまう状況でありました。

奥さんと思われる方の接客がご主人の思いを台無しに?
まぁ、ちょっとキツイお姉さんになっちゃいました。

美味しいものを人様に提供するというのは、大変なことなのだと、
逆に納得したりして・・・。


そば処 玄
福島県福島市南矢野目字中屋敷
食した日:2010.1.9
勝手な星 ★





【福島の蕎麦】 雪見の蕎麦 ふじ田

ふじ田

すっかり雪に覆われた福島の正月。
会津 伊佐須美神社へ初詣に行く途中に見つけた店。

fujita3.jpgfujita2.jpg
▲こんな風に雪の中、雰囲気ある看板立ってたら無視できないでしょ。

皿そば というのを注文。
古民家だろうか、店内はなかなか趣があるが、垢抜けないのは、蕎麦の味に関係ないだろう。

私としては、初体験となる、黒っぽい田舎風のそば。
コシも強い。
福島市内で食べた、繊細なタイプとはまったく違うもの。
どちらかというと、この手の蕎麦のほうが、馴染みがあるというんだろうか。
しかし、雪景色の中つめたい蕎麦を食べることの感激は、なんとも東北に来たという
実感があるのだなぁ。

fujita1.jpg

このころより、
蕎麦、そばつゆ、そば湯、天ぷら、あればプラス漬物類
と、蕎麦店選びのポイントが少しずつわかってきた気分になり、
だんだん生意気な口を聞くようになってくる兆しが出てきたのである。

ふじ田
場所:福島県猪苗代町若宮字酸川野
食した日:2010.1.3
勝手な星 ★★

【福島の蕎麦】 東北人情体験 裁ちそば 紅葉亭

裁ちそば 紅葉亭

福島市の小鳥の森はとってもいいところだ。
鳥さんが大好きな私は、小鳥の森のおじさんに、福島の野鳥と会えるスポットを
教えてもらった。

そのひとつが「広域農道」とよばれる道沿いの渓流だというので、
早速、おじさんに教わったポイントへ。

結局鳥さんに会うというよりは、
酔っ払いのおじさんに会う確立のが高い、寝坊の私は、
その成果むなしく、

偶然この店をみつけたというわけだ。それこそ農道の脇にポツンと立っているのだった。

noudou.jpg
▲これが広域農道だ!!!すごいだろう!

前置き長いな。

これまた画像なしなので、パンフから。

kouyoutei2.jpgkouyoutei1.jpg

裁ちそばというのは、
南会津、桧枝岐周辺に伝わる郷土そばで、
布を裁つように、片刃包丁で写真のように切るのだそうだ。

ほほーっ!
蕎麦の切り方によっても色々あるのだと、
見聞を深めつついただいたわけだが、美味い!だんだん蕎麦の味というものがわかってきたぞ!
蕎麦そばと、主におじさんたちが騒ぐ意味がわかってきたような気がする!

こんなものが、ポツンと農道脇にていただけるとは!

福島蕎麦文化、奥深し!!

だんだん、蕎麦に魅入られていくわたしなのであった。

そして、帰りがけのことだ。心温まるエピソードをひとつ。

おいしかった!感動した!ごちそうさまでした!と声をかけて店を出ると、
ガラっと店の扉が開き、後から、かわいらしいお母さんがたたたたたっと
追っかけてくるではないか。

「えっ?えっ?傘忘れたか?元々持ってねえよ」

お母さんは、
「大根食べる?」と恥ずかしげに問いかけるのであった。

「そりゃ食べますとも。ええ、ええ。」

「じゃ、持ってくか?」

言ったなり、お母さんはさらにたたたたたたっと、
畑に駆け出し、まるまると太った大根をゴンゴン抜き始めるではないか!?

おおおーーーー!!!???
あたし、今、とても心温まる光景の中にいる!

いちいち説明が長いが、
要するに、紅葉亭のお母さんが、美味しかったと喜んだ客に、自分がつくった
大根を4本も5本も持たせてくれたのさ。

いいなぁ。最高だな!
もちろん、その夜から大根づくしの夕飯になったとさ!

そんな素敵な店 紅葉亭
場所:福島県福島市在庭坂字桃畑(カワイイ地名)
食した日:2009.12.14



【福島の蕎麦】 鶴の恩返し 蕎麦人(そばんちゅう)

三立十割 蕎麦人 (そばんちゅう)


相変わらず、まだラーメン探し中・・・。
福島で出会う人(美容院の人くらいだが)には、
「おすすめの店はどこか?」ということばかりを尋ねまくっている私。

とはいえ、蕎麦にも結構魅力を感じてきつつあるこのころ見つけた店。

これは夫のメモを引用させてもらうこととした。


蕎麦は「三立」:挽きたて、打ちたて、茹でたて
若い店主が、鶴の恩返しばりに部屋にこもってガタガタと打つ。

三立ての看板、店内の写真は嘘ではなかった。
蕎麦はせいろ2段、1段は塩で。2段目は蕎麦つゆで。



こんだけだ。
注釈を加えると、”鶴の恩返し”というのは、
本当だ。
注文してから、別室(ふすまで仕切られているので鶴の恩返し加減が抜群だ。)
で、トントントントンと音がする。
そーっとのぞいてみると、口数の少ないイケメン風ご主人が
一心不乱に蕎麦を打っておられる。
なかなか、のぞき応えのある風景だ。

私は、蕎麦ってもんを塩でいただいたのは初めてだったので、
かなりの感動だ。福島の蕎麦はとても繊細な気がする・・・。
大吟醸って感じだ。

蕎麦をそばつゆなしで、まずはいただく
という私のスタイルを確立したのは、このときからであったろう・・・。
(エラそうに。)

※これまた画像なし。


三立十割 蕎麦人
場所:福島県福島市五月町
食した日:2009.12.12


【福島の蕎麦】 幻に惹かれ。御山角屋

御山角屋

ちょっと、福島蕎麦おいしいじゃん!
蕎麦に今頃興味を持ち始めた私は、次なる店へ。


どうやら複数の展開をしているらしいこの店の
「柚っこ(ゆっこ)」という店へ。

囲炉裏と清潔感ある店内に喜び、笙幻そばという蕎麦をチョイス。

ほとんど”幻”って響きに惹かれてるだけというまだまだミーハー色強いわたくし。

実はこのころは、蕎麦よりラーメンのほうにもっぱら気持ちが
行っていたため、写真すらないので、パンフレットを・・・

yukko1.jpgyukko2.jpg


雰囲気はとても良い。
蕎麦自体も繊細で、もちろん美味しい。
量少なめだが、とにかく今となっては記憶自体が幻となった。

御山角屋
福島県福島市大明神 福島市民の心のふるさとだという信夫山のふもとにある。
食した日:2009.10月某日




【福島の蕎麦】 繊細な福島の顔 胡々里庵

福島に来て1年あまり。

蕎麦に特に関心もなかった私が、これほど蕎麦好きになろうと、
まったく想像もしていなかった。
結構食べ歩いたが、まったく記録をとっていなかったので、過去にさかのぼり、
整理しようと思う。

胡々里庵

人に勧められ福島で最初に食べた蕎麦がこれ。

kokorian1.jpg
kokorian2.jpgkokorian3.jpg

「山芋をつなぎに使っている」

っていう意味もよく考えずに「やわらかくて美味しい。」


オンナノコ的に、胡々里膳1680円を食した私は、
”なんか、いっぱい蕎麦づくしなお料理がついてて、女性ごのみってやつでいいなぁ”

って感じだった。今思えば。

場所:胡々里庵 福島県福島市在庭坂 高湯温泉に行く道の入り口あたり。
食した日:2009.9.13



ご当地目玉おやじの収集ブログです。

クネ

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。