福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

トップ_北海道まりも 東北トップ_こけし トップ関東とちおとめ トップ関東東京タワー冬 トップ東海_しゃちほこ 北陸 近畿 トップ中国_しじみ
北海道 東北エリア 関東甲信越 東京・神奈川 中部・東海 北陸エリア 近畿エリア 中国エリア

トップ四国_お遍路さん トップ九州_熊本ラーメン 広域 鎌倉のくらし 福島のくらし どうでもいい話 東北のそばと温泉
四国エリア 九州・沖縄 目玉おやじ広域 鎌倉のくらし 福島のくらし どうでもいい話 東北の蕎麦と温泉天国

■中国エリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

めでたい福重ね。 広島限定 もみじおやじ

出張の非常に多い夫で、私への好意と愛情と、本人の老化のため、
過去に買ってきてくれた目玉おやじを、再び買ってきてくれることがある。

まあ、無理もないであろうなぁ。
東北から中国地方への日帰り出張は、相当な移動距離と新幹線3回乗り換えという、
過酷な旅であるからして・・・。

今回は、帰省ラッシュで大変なことになっていたという、広島県福山市で
正月早々めでたい「福かさね」(※要は重複)となった。


R0017034_20110106133905.jpg 

▼本体はまったく同じものだが、パッケージが若干異なる。

IMG_3355_20110106133642.jpg IMG_3357-1.jpg


夫の愛と労力を無駄にしないためにも、新年特別企画として、
ほしいという方がおられたら、郵送にて差し上げます。
コメントを、「管理人だけに公開」設定していただき、ご一報を。


※欲しいと言って下さる方がいらっしゃいましたので、在庫がなくなりました。

スポンサーサイト

安来節2種 山陰の目玉おやじ

かの有名な「どじょうすくい」の故郷、島根安来市へ訪れた。

入手した2種類の安来節どじょうすくい)おやじを並べてみた。

安来節3 安来節6
▲左:オンリーワン 右:ヤマモト

安来節2 安来節5
▲右:ヤマモト製の目玉おやじさんは、腰が入っているというか、
素人が言うのもなんだが、なかなか筋がいいように見える。
正しいどじょうすくいのポーズはどちらか・・・。

安来節10 安来節11
▲米子駅に停車していた安来節電車のイラストから検証すると、
やはりヤマモト製が、スタンダードなんだろうか。
どじょう、自分で唄っちゃってるけど。

安来節1 安来節4

さて、なんで安来市を訪れたかというと、百名城にも選ばれている月山冨田城であります。
典型的な山城ということで、
(詳しくは夫ブログ「小説の中のご当地の城」で、そのうちアップされるでありましょう。)
まあ、息も絶え絶え、本丸跡までたどり着くと、

富田城
▲見事な絶景。おおお!!!道中辛かっただけに、感動しましたね。

安来節7
▲上空からずっと気になっていた島根の民家の屋根の色。

上から見ると、まるでヨーロッパの街並みのように見えるんですよね。
この美しい屋根の色、ツヤ、、、関東の私にはあまり見慣れない風景だったわけです。

ワケを後日、松本清張さんの小説で知ることになった。(大したわけじゃないけど。)

Dの複合 (新潮文庫)Dの複合 (新潮文庫)
(1973/12)
松本 清張

商品詳細を見る

水木しげるロードのブロンズ像 鬼太郎&目玉おやじ

考え事をしている鬼太郎に、目玉おやじさんが、アドバイスをしている図。

水木ロード限定2 水木ロード限定3
水木ロード限定5 水木ロード限定4

実は、境港、水木しげるロードに133体も点在する妖怪のブロンズ像だが、
かなり大きなものを想像してたんですね。
アップにした写真ばかりを見てたので・・・。
ところが、妖怪自体はとても小さくて、実にキュート!街並みにも溶け込んで、オシャレであった。

ブロンズ7 ブロンズ1

▲私の好きな「コケカキイキイ」のブロンズ像も、実は、左の大きさ。

ブロンズ3 ブロンズ5

▲境港駅を降りると、すぐに、「水木センセイ執筆中」のブロンズ像(左)
センセイの机を囲む3人のキャラクターが、なんとも微笑ましく、不覚にも、いきなりグッときてしまう。
橋のたもとに、アンニュイな感じの鬼太郎が。またまたハートにグッとくる私。好きになっちゃいそうだ。

ブロンズ4 噴水
▲目玉おやじさんの街灯。幼い頃の「小便鬼太郎」。なんとも愛らしいではないか・・・。

感動の出雲の海。因幡の白兎おやじ

出雲大社から、歩いてすぐの稲佐の浜。
こちらは、国譲り神話の舞台となった海岸です。

出雲1
出雲2

この雲間から差し込む光。実に神々しい感じで、
「おおおお!これが大国主が、国を譲られたところなのか!」
と、ただ解説を読んだだけの台詞を吐きつつ、えもいわれぬ感動を受けた。

因幡の白兎に出てくる浜かなぁと思ったら、それは鳥取県の白兎海岸でした。

出雲4 出雲3
▲ガマの穂を持ってます。これは、毛をむしられてしまったので、ピンクなのかな。

出雲5 出雲7
▲ああ、そうだったね。サメに余計なひとことを言って怒らせてしまって、毛をむしられちゃったんだ。
大国主が、そんな兎を救ってくれたんだったね。ついでにキレイな奥さんも紹介してもらったってわけだね。

▲右:出雲大社にあった『因幡の白兎』の銅像。

ぬりかべと目玉おやじ 境港「水木ロード」限定

ぬりかべと目玉2 ぬりかべと目玉1
▲目玉おやじさんは、何を持ってるんだろうなー。としばらく見ちゃったよ。
手ぬぐいだね。粋な感じで、肩から手ぬぐい。

ぬりかべと目玉3 境港4
▲ほんとですね。街中妖怪だらけで、目が回っちゃいましたよ。
右:「水木しげる文庫」のお店の前にある、”目玉おやじ地蔵” 。

境港5 境港3
▲左:お地蔵さんアップ 右:リアルな父さんですね。
怪しいお菓子で、気になりましたけど、売り切れていて、食べられなかったです。

境港2 境港1
▲ちゃんと調べて「目玉おやじ列車」に乗りました。左は連結されていた「ねずみ男列車」



▲猫娘列車の動画まで撮影しちゃったよ。夕暮れ時の妖怪列車。
地元の部活帰りの高校生が、フツーに乗っててねえ。(そうだよねぇ。ちゃんとした電車だもの。)

猫娘の輪ゴムかけ 境港のお土産

結構、すごい表情です。

猫娘の輪ゴムかけ2 猫娘の輪ゴムかけ3
▲目は血走っております。

失敗したんですね。実はこれ。
境港、「水木ロード」には、この手のゲゲゲグッズが、町中にあるものですから、
アタマの中がぐるぐるしちゃって・・・。
通常であれば、「目玉おやじ」バージョンを迷わず購入するわけですが、

猫娘の輪ゴムかけ4
▲書いてあるじゃーん!「ねこむすめ」って・・・。

あと、手の向きが、下でしょ?
これ、輪ゴム、掛けづらいんですよね。実は。
ま、こういう猫娘、好きなんで、いいか。

妖怪検定初級合格!

第3回、「境港妖怪検定」、無事合格しました。
終了後、答え合わせをしたところ、結構間違ってたので、
正直、”落ちたら沽券に関わるなぁ”とビクビクしてたので、
マジで喜ぶ私でございます。

妖怪検定5 妖怪検定4
▲右は、ピンバッジ。


合格率86%ですので、オトナは殆ど全員が合格してるんだろうなぁ。
私の席の前後は、かなり小学生率高かったので、
途中で放棄して、歌唄ってる子もいたけど・・・。(笑)

堀川遊覧する目玉おやじ 松江

松江城を囲む堀川を、風情ある小舟で遊覧できる。
船頭さんに扮した目玉おやじさんであります。

堀川めぐり6 堀川めぐり2

堀川めぐり3
▲よくみると、船頭さんのくせに、働いていないことが判明。
小舟までを風呂代わりに・・・。

堀川めぐり5
▲ホンモノの船頭さんは、ちゃんと(当たり前)働いている。

堀川めぐり8
▲後ろに、松江城の天守が見える。
ナイス撮影ポイントなんだろうけど、あまりの寒さ&薄着のせいで、
カメラを持つ手が震える。=ピンボケ。

おもてなしのくに、松江じゃよ!その2

島根名物 「宍道湖七珍」を目当てに、ガイドブックにあった旅館へ。

野津旅館内「姫川」

しかし、予約がなくては、このお料理はいただけないことが判明。

仕方なく、別の会席料理をお願いしたものの、少しばかり、ガックリしている我々に、
若女将は、『お風呂でも入ってからお食事されては?』と、声をかけてくださった。

しかも、帰りの会計の際にわかったことだけど、お風呂代はサービスだった・・・。
うーん、心憎いばかりの松江のおもてなしなんであります。

姫川2 姫川1
▲姫川の会席料理。左:クルミや柿などの白和え。右のお造りには、ザクロの実が。
名物「ノドグロ」の煮付けに辿りついたときには、コーフンと酔いのため、
撮影を忘れてしまった。

さて、モンダイは、「宍道湖七珍」の一つ、しじみ巨大さであります。

果たして、この写真で正しくお伝えできるかどうか・・・。
神奈川で生まれ育った私の知っている「しじみ」の3倍はあるか?という巨大なもの。
ほとんどアサリ

しじみ1

んなわけで、このしじみおやじが、アタマ(眼球)をすっぽりと覆っているのが、
ナットクなんであります。

しじみ3 しじみ2
▲キャッツアイのような目玉が、クルクルと回る、くるくるヘッドだそうです。

しじみ4

おもてなしのくに、松江じゃよ!その1

いやぁ、松江っていいとこだなぁ。

まず、松江藩七代藩主であり、茶人として名高い松平不昧公が愛したという和菓子の数々。

松江和菓子1
▲左:朝汐 右:若草(どちらも風流堂 寺町店)
松江和菓子2 松江和菓子3
▲日本三代名菓「山川」 (風流堂 寺町店)

いやいや、見事。上品な甘さといい、さすが松江。素晴らしい和菓子です。
そして、抹茶とお菓子をサービスしてくださる「風流堂」さんのもてなし。

風流堂

あー、天気は悪いけど、なかなかいいすべり出しの旅の予感・・・。
(次回へつづく)

第3回妖怪検定受検してきました!

念願の境港で、「境港妖怪検定」初級を受けてきました。

伯耆地方特有という強風と雨模様の寒い一日で、震え上がりました。

うーん・・・結果はビミョーかもしれません。
落ちたら、沽券に関わるなぁと・・少々心配であります。

境港妖怪検定1
▲JR境港駅には、歓迎の看板が。

境港妖怪検定2
▲商工会会長の挨拶。後ろのノリの良いネズミ男さんは、駅にも待っていてくれた。
かなり嬉しかった・・・(子ども。)
報道関係者も多かったかな?

境港妖怪検定3
▲会場である商工会議所。

境港リポートは次回に!傘を差し、走り回った大コーフンの一日でした。

涙のトラフグ 山口限定

泣いている。
トラフグの目から滝のような涙が流れているのは、これから刺身にされてしまう運命だからなのか・・・。

トラフグ4 トラフグ3

▲あくまで明るく目を輝かせている目玉おやじの表情を見ると、
うれし泣きに見えなくもないが、役に立てて本望だということなのだろうか。

目玉おやじが涙を流しているものはいくつかあるようだが、誰かを泣かせているものはあるのか、気になってきたので、私の少ないコレクションの中から調べて見ると、あまりない。
(※情報をお持ちの方は是非ご一報を。)

ムツゴロウ_T

▲こちらは佐賀限定のムツゴロウ。同じく上にまたがっているが、嬉しそうに微笑んでいる。

トラフグ2 
▲私の好きな藤二誠のものなので、相変わらずご当地モノ盛りだくさんだ。後ろに見えるのは関門橋。児啼爺が持っているのは「夏ミカン」、タワーは、高さ153mを誇る「海峡ゆめタワー」だろうか・・・。

トラフグ7 トラフグ1


▲左:パンツ丸出しで、フグを捕まえようとしている猫娘。ここから察するにやはり、刺身にされるので、泣いていることが明らかになってきた。
右:「まんまるでそっくりじゃ」って、無邪気に言ってるけど、アンタこれからこの子を刺身にするんでしょ?

トラフグ5

▲2004年に訪れたときの下関。幕末、様々な舞台となった山口の各地を巡る旅であったが、醤油には困ったね。正直。美味い魚はしょっぱい醤油でいただきたい・・。今度はマイ醤油を持参して訪れたいと思った次第であります。

※夫出張シリーズ。福岡駅構内土産屋さんで入手。

桃おやじ 福島なんかに負けないぞ 岡山

岡山友人編第2弾

桃おやじ2_1 桃おやじ2_3

目を輝かせて岡山土産を買ってきてくれた友人は、
意気揚々と、「桃おやじ」の入った袋を見せてくれた。
彼女はごくノーマルな趣味の女性なので、
「ご当地キティ」を買わずに、「目玉おやじ」を収集している人間がいるなどと知り、少々驚いていた様子であった。

ところで、実はこの「桃おやじ岡山版」は、「桃おやじ福島版」と全く同じもの。
違いといえば、台紙?の絵柄と、桃の裏側。

桃おやじ2_2 桃おやじ1


自分のコレクション自慢をしたいあまりに、
うっかり、友人の気持ちも考えずに、
桃おやじ 福島を見せびらかしてしまった私に、
友人は悲しそうな顔をした。
以下、友人談。
「他県とおなじものだなんて、岡山はオリジナリティに欠けている。保守的だ。大体この桃の色は違う。岡山の桃はもっと白い!」

愛するからこそ、故郷には厳しい目になるものなのだ。

彼女の愛する岡山の桃とは・・・。


【送料無料】≪ご予約品≫本場岡山の白桃を産地からお届け!岡山産白桃 選別なし品 1.5kg箱(6玉...

旬が短く、繊細なフルーツなので、
地元の人ですら、最高のものを食べられることは少ないのだそうだ。
この桃の話をするときの、うっとりとした彼女の表情が
フルーツ天国岡山県を象徴するものとみた。

マスカットおやじ 岡山

GWに帰省する友人が一生懸命探してくれた。
持つべきものは・・・であります。

岡山1-1 岡山1-2

マスカットの透明感のためか、妖怪らしからぬ仕上がりとなっている。
ねずみ男が言っている台詞は大抵
『○○でひと儲けしてやるぜ~!』だが、
これについては、
『おやじ!マスカット食いすぎだぜ~』と、年配者を心配したセリフか。
ちがうって!

さて、この友人の故郷岡山県井原市というところについて
どんなところなのか聞いてみると、開口一番
『平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)先生』
という彫刻家の名前を挙げてくれた。
「鏡獅子」という作品が大変有名なひとだ。
平櫛田中作の文鎮を学校でもらったと言っていた。
「センセイ」と彼女はさらりと言っていたので、
井原市民の気分がうかがえるような気がする。

ご当地目玉おやじの収集ブログです。

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。