福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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妖しくも美しい 真珠おやじ 伊勢志摩限定

昔むかし、、伊勢の漁師が海岸で漁の片づけをしていたときのことじゃった。

真珠おやじ1


ふと岩場の間に目をやると、なんとまぁ美しい貝があるでねえか。
「こら珍しい。早速かわいい嫁さんに持って帰ろう」と、そうっとひっくり返してみた漁師は、
びっくりして腰をぬかしてしもうた。

真珠おやじ2

『あ~れ~。いややわ。はずかしい・・』
美しい貝の中から現れたのは、

真珠おやじ3

しどけない姿で、横たわる小さな妖怪だったのじゃ。

真珠おやじ4

くねくねと体をひねらせるその姿に、後ずさりしたものの、
ただならない妖気を感じ、漁師は、そうっと、海へ帰してやったのじゃ。
すると、翌日から大漁つづき。漁師は、あっという間に村の長者になったとさ。

真珠おやじ5 真珠おやじ6


※知人が伊勢神宮おかげ横町で見つけてくれた。
貝がらの質感も色もとてもよいので、思わずまたこんなことをしてしまった。

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めで鯛。新年ということで。伊豆限定

あけましておめでとうございます。
新年は、きちんと計画を立てよう!などと思うものですが、
いきなり更新を怠りました。今日が初ブログです。
めでたい新年ということで、(いまさら・・・)鯛を選びました。

伊豆3

伊豆のキンメダイですね。これウマイんだな。伊豆の回転寿司でキンメの寿司を食べ、
感動しました。

伊豆1 伊豆2

▲ひっくり返してみますと・・・。
キンメの目から、目玉が「わーい!」と飛び出しています。
右:にっこり笑っているような状況ではなく、体内から妖怪に食い荒らされているわけですね。

コワーいお話です。

名古屋限定 しゃちほこおやじを学ぶ

言わずと知れた名古屋城「金のしゃちほこ」です。

しゃちほこ1 しゃちほこ2


知らなかったんですが、左右対称かと思っていた一対のしゃちほこですが、雌(北側)と雄(南側)で、しかも大きさも違うんだそうですね。
これって常識?おやじがつかまっているのは、お城を正面から見たと考えて、オス!ということになるでしょうか。
なんだ。メスにつかまってるなら、ツッコミようもあったけど。

先月放送終了となったフジテレビの番組『ザ・NIPPON検定』でやってたけど、第二次大戦で消失したしゃちほこの残骸は現在、金の茶釜に姿を変えて保存されてるんですってねぇ。

あー。勉強になった。目玉おやじでも乗ってなかったら、こんなに「金のしゃちほこ」について調べただろうか・・・。(5分調べただけだけど)。
感謝感謝。

※知人が名古屋駅で見つけてくれた。

謎多し 静岡日帰りの旅。

駿府城目玉おやじに会いに、静岡へと行ってきた。

駿府2 駿府4

▲左:駿府城 後ろにそびえる立派な建物は静岡県庁だ。
右:本丸跡には、徳川家康の鷹狩りの像。そう、静岡は徳川のお膝元である。家康のことを「駿府の翁」などと呼んだみたいだし。

駿府8駿府7

▲東海道新幹線の小田原駅にて購入した駅弁。めちゃくちゃ美味しかった!オススメ!

駿府5

▲外堀の周りを歩いていたら、何やら不思議なオブジェが!
ふんふん、、静岡は「わさび漬け」発祥の地だとか。それにしてもかなりのインパクトな存在感。

駿府3

▲「家康公の散歩道」と名づけられた歩道には、弥次喜多の二人と並んで座れるベンチが。『東海道中膝栗毛』の作者である十返舎一九は、現在の静岡市の出身だそうだ。

駿府10

▲絶対いるよな。こういう人。

駿府1

▲城跡公園内中央部にある銅像&噴水。
テレビ東京『シンボルず』に投稿しようかと本気で考えた噴水の銅像(ヌー銅)。
お母さんに抱き上げられた子どもが口から噴水しているわけだけど・・。辛そうな体勢だし、とても苦しそうだ。抱いているのは本当に母親だろうか・・・。そして静岡とどのような関係があるのか、謎のままである。

※テレビ東京『シンボルず』公式サイト

駿府6

▲静岡市内繁華街で見つけた「悦楽グループ」という看板。観光案内所ならぬ”Tonight案内所”なんだけど、問題は大きく描かれた「毛利の一文字三つ星紋」だ。
よく見ると、あちこちでこの案内所を目撃した。
徳川家のお膝元に毛利の家紋・・・。この謎も解けぬままである。

みかん1 みかん2

▲で、肝心の目玉おやじの収穫はというと、実はゼロ。
これは、以前神奈川県内海老名SAにて見つけたもの。静岡市内のお土産屋さんは数件回ったが、これのみが豊富なキティちゃんに囲まれていた。
真ん中だけ手足が生えている。これまたキティ好きの人には受け入れられないだろうなぁ。

みかん4 みかん3

▲そしてやっぱり苦しそうだし、痛そうである。

飛騨高山 さるぼぼおやじ

さるぼぼ」は飛騨の郷土人形で、モデルは猿の赤ちゃんだそうだ。
「災いが猿(去る)」、「家庭猿(えん)満」、「猿(えん)むすび」などといって、お守りにしたりするのだそうだ。

さるぼぼ1 さるぼぼ2

▲本来の「さるぼぼ」は、お顔が無いのが普通のようだ。

さるぼぼ3

▲何度か登場しているMちゃんが、この夏奥飛騨へと訪れた際に見つけてくれた。私はまだ行った事がないのだけど、一度は訪れたいものだ。

とにかく、飛騨の人々に、さるぼぼはとても愛されている故郷のシンボルともいえるもののようです。

↓こんなサイトもあってビックリ!顔がないどころか、目玉ですけど、お仲間に入れていただけるだろうか?

バナーさるぼぼ

名古屋エビフリャーおやじ 出張シリーズ

名古屋駅お土産屋さんにて、三重への出張の帰りに夫が見つけてくれた。

エビフライ1 エビフライ3

▲衣の感じがとても良い!

話かわりますが、名古屋の食文化についてはまだまだ謎があります。
蒲郡出身の知人は、守口漬がとっても好きです。その方はとってもお金持ちでグルメでなひとですが、こればっかりは関東で理解されないと嘆いていましたねぇ。
私も、これでご飯が何杯でも食べられるという、その知人の舌の感覚がまだ理解できないでおります。

10年ほど前、常滑に旅をしたおり、スーパーの味噌売り場に、八丁味噌しか並んでいなかったことにびっくりした記憶もついでに甦ってきました。

わかりきったことかもしれませんが、守口漬八丁味噌、、どちらも甘辛い。トーストの上に、小豆を塗っていただくのも名古屋流だそうですが。「気になりますねぇ」

エビフライ2 エビフライ4

▲”空腹” と頭に書かれた児啼爺と、ぬりかべもいい感じだけど、猫娘は、どうして給食の白衣を着てるんだろう。
えびふりゃー」と給食の関係は?

名古屋についての認識が甘く、謎ばかりで、力の入らないコメントになりました。
いずれ、じっくり名古屋の食文化を自分の目で確かめてみるチャンスも訪れましょう。


☆【送料無料】【名古屋でらうまグルメ】名古屋の漬物・守口漬(15号箱)


富士山限定 目玉おやじ

今私が向かっているパソコンの部屋からは、秋が深まってくると、
富士山が見える。でも春になると見えなくなる。

富士山3


富士山おやじ1

富士山おやじ2

そんなわけで、富士山に初雪が被った寒い朝などは、
ご近所の挨拶も、職場の挨拶も、どこへ行っても
「今朝は富士山がキレイでしたね。」などという。
岩手の人は「今朝の岩手山はとてもきれいだねはん」
北海道の人「今朝の後方羊蹄山はなんまらきれいだね 」
と挨拶しているだろうか。

青年と富士

青年と富士。
青年は富士を見上げなにを思うのか。

目玉のことには一切触れないのはどうなのか。
という疑問を残しつつ・・・。



ご当地目玉おやじの収集ブログです。

クネ

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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