福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

トップ_北海道まりも 東北トップ_こけし トップ関東とちおとめ トップ関東東京タワー冬 トップ東海_しゃちほこ 北陸 近畿 トップ中国_しじみ
北海道 東北エリア 関東甲信越 東京・神奈川 中部・東海 北陸エリア 近畿エリア 中国エリア

トップ四国_お遍路さん トップ九州_熊本ラーメン 広域 鎌倉のくらし 福島のくらし どうでもいい話 東北のそばと温泉
四国エリア 九州・沖縄 目玉おやじ広域 鎌倉のくらし 福島のくらし どうでもいい話 東北の蕎麦と温泉天国

■島根

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安来節2種 山陰の目玉おやじ

かの有名な「どじょうすくい」の故郷、島根安来市へ訪れた。

入手した2種類の安来節どじょうすくい)おやじを並べてみた。

安来節3 安来節6
▲左:オンリーワン 右:ヤマモト

安来節2 安来節5
▲右:ヤマモト製の目玉おやじさんは、腰が入っているというか、
素人が言うのもなんだが、なかなか筋がいいように見える。
正しいどじょうすくいのポーズはどちらか・・・。

安来節10 安来節11
▲米子駅に停車していた安来節電車のイラストから検証すると、
やはりヤマモト製が、スタンダードなんだろうか。
どじょう、自分で唄っちゃってるけど。

安来節1 安来節4

さて、なんで安来市を訪れたかというと、百名城にも選ばれている月山冨田城であります。
典型的な山城ということで、
(詳しくは夫ブログ「小説の中のご当地の城」で、そのうちアップされるでありましょう。)
まあ、息も絶え絶え、本丸跡までたどり着くと、

富田城
▲見事な絶景。おおお!!!道中辛かっただけに、感動しましたね。

安来節7
▲上空からずっと気になっていた島根の民家の屋根の色。

上から見ると、まるでヨーロッパの街並みのように見えるんですよね。
この美しい屋根の色、ツヤ、、、関東の私にはあまり見慣れない風景だったわけです。

ワケを後日、松本清張さんの小説で知ることになった。(大したわけじゃないけど。)

Dの複合 (新潮文庫)Dの複合 (新潮文庫)
(1973/12)
松本 清張

商品詳細を見る
スポンサーサイト

感動の出雲の海。因幡の白兎おやじ

出雲大社から、歩いてすぐの稲佐の浜。
こちらは、国譲り神話の舞台となった海岸です。

出雲1
出雲2

この雲間から差し込む光。実に神々しい感じで、
「おおおお!これが大国主が、国を譲られたところなのか!」
と、ただ解説を読んだだけの台詞を吐きつつ、えもいわれぬ感動を受けた。

因幡の白兎に出てくる浜かなぁと思ったら、それは鳥取県の白兎海岸でした。

出雲4 出雲3
▲ガマの穂を持ってます。これは、毛をむしられてしまったので、ピンクなのかな。

出雲5 出雲7
▲ああ、そうだったね。サメに余計なひとことを言って怒らせてしまって、毛をむしられちゃったんだ。
大国主が、そんな兎を救ってくれたんだったね。ついでにキレイな奥さんも紹介してもらったってわけだね。

▲右:出雲大社にあった『因幡の白兎』の銅像。

堀川遊覧する目玉おやじ 松江

松江城を囲む堀川を、風情ある小舟で遊覧できる。
船頭さんに扮した目玉おやじさんであります。

堀川めぐり6 堀川めぐり2

堀川めぐり3
▲よくみると、船頭さんのくせに、働いていないことが判明。
小舟までを風呂代わりに・・・。

堀川めぐり5
▲ホンモノの船頭さんは、ちゃんと(当たり前)働いている。

堀川めぐり8
▲後ろに、松江城の天守が見える。
ナイス撮影ポイントなんだろうけど、あまりの寒さ&薄着のせいで、
カメラを持つ手が震える。=ピンボケ。

おもてなしのくに、松江じゃよ!その2

島根名物 「宍道湖七珍」を目当てに、ガイドブックにあった旅館へ。

野津旅館内「姫川」

しかし、予約がなくては、このお料理はいただけないことが判明。

仕方なく、別の会席料理をお願いしたものの、少しばかり、ガックリしている我々に、
若女将は、『お風呂でも入ってからお食事されては?』と、声をかけてくださった。

しかも、帰りの会計の際にわかったことだけど、お風呂代はサービスだった・・・。
うーん、心憎いばかりの松江のおもてなしなんであります。

姫川2 姫川1
▲姫川の会席料理。左:クルミや柿などの白和え。右のお造りには、ザクロの実が。
名物「ノドグロ」の煮付けに辿りついたときには、コーフンと酔いのため、
撮影を忘れてしまった。

さて、モンダイは、「宍道湖七珍」の一つ、しじみ巨大さであります。

果たして、この写真で正しくお伝えできるかどうか・・・。
神奈川で生まれ育った私の知っている「しじみ」の3倍はあるか?という巨大なもの。
ほとんどアサリ

しじみ1

んなわけで、このしじみおやじが、アタマ(眼球)をすっぽりと覆っているのが、
ナットクなんであります。

しじみ3 しじみ2
▲キャッツアイのような目玉が、クルクルと回る、くるくるヘッドだそうです。

しじみ4

おもてなしのくに、松江じゃよ!その1

いやぁ、松江っていいとこだなぁ。

まず、松江藩七代藩主であり、茶人として名高い松平不昧公が愛したという和菓子の数々。

松江和菓子1
▲左:朝汐 右:若草(どちらも風流堂 寺町店)
松江和菓子2 松江和菓子3
▲日本三代名菓「山川」 (風流堂 寺町店)

いやいや、見事。上品な甘さといい、さすが松江。素晴らしい和菓子です。
そして、抹茶とお菓子をサービスしてくださる「風流堂」さんのもてなし。

風流堂

あー、天気は悪いけど、なかなかいいすべり出しの旅の予感・・・。
(次回へつづく)

ご当地目玉おやじの収集ブログです。

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。