福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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■長野

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感動の弟子再び・・・信州限定目玉おやじ 信州りんご 

久々の藤二誠バージョン!
いやぁ、相変わらず藤二誠さん、いい仕事してんなぁ。


IMG_3382.jpgIMG_3383.jpg
今や都内超有名私立の女子高生となった、目玉界におけるかわいい弟子Hちゃんが、
家族で信州・泡の湯に訪れた際に、
『サザエさんみたいなやつです。ほしいスか?』
と、またまた見つけてきてくれたという、感動のエピソードつきだ。

IMG_3384.jpgIMG_3385.jpg

しかも、聞くところによると、
『これは絶対クネさんが気に入るはずだ!』と断言していたというではないか・・・。

わかっている。確実に私を理解している・・・涙。


Lady+Gaga+Telephone+gaga.jpg

ところで、Hちゃん。

ついこの間まで、ポケモン!とか言ってたような気がするのに、
早いもので、今や
LADY GAGA feat Beyonce『TELEPHONE』 に食い入るお嬢さんに成長した。




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妖怪らしい根付 信州限定 わさび

なかなかいい感じだ。 これはキティちゃんには真似できないだろう。
(すぐライバル視。)
あえて、暗めの写真にしてみた。

信州わさび2-1 信州わさび2-3
▲なんらかの恨みのため、妖怪と化したワサビが、今まさに目玉を取り込もうとしている。

信州わさび2-4 信州わさび2-2
▲台紙はほのぼの。

白樺おやじ1 長野限定

なんだろうな。
この、古臭い感じ。

白樺おやじ1-1 白樺おやじ1-2

昔お土産で、木で作られたこういう民芸品、よくもらった気がする・・・。
鉛筆立てになってたりして。
年輪もあるということで。

白樺おやじ1-3

みうらじゅんのコレクションっぽい・・・。
やる気のないコメントだ。

水木ファンは熱かった!小布施庵限定 栗鬼太郎

長野県小布施にある、お煎餅屋さん『小布施庵』が、独自に作っちゃった!という
栗鬼太郎である。

小布施庵7 小布施庵5

小布施庵4

小京都の趣ある小布施は、女性がいかにも喜びそうな雰囲気。
実際まちは女(年配の)だらけの感が。
小洒落たスイーツの店が並ぶなか、
迷うことなく『小布施庵』を目指した私は、お店の大胆なゲゲゲっぷりに、少々驚き、
つい、お店の方に、「水木センセイとご関係が???」と、聞いてしまった。

小布施庵2 小布施庵3
「いえいえ、そういうわけじゃないんですけど、好きなもんですから。鬼太郎が。」
とのこと。
これ、うちでしか手に入らないんですよ!土産屋にも高速にもどこにもないのよ。』
と、誇らしげに語っていると、、、、。

小布施庵6 小布施庵8

”ここでしか買えない” というキーワードを、もちろん聞き逃さなかったオバちゃんの一群が、
『なに?どれ?限定?なになに?』 と、押し寄せてくるではないか。

キャー!! 私の手の中にある「栗鬼太郎」をのぞきこんだオバちゃんたちは、
突然醒めた口調で、「あぁ、ゲゲゲのなんとか?」と言うなり、
クモの子を散らすように、去って行った。

小布施庵1
▲店の前にいる、ちょっとイケメンな鬼太郎が手にしているのは、
水木センセイの関係者の方からのお礼のお手紙・・・。

小布施庵9
▲オバちゃんの一群に押しつぶされ、汗だくになったので、
冷たい抹茶と、栗羊羹で一服。
小布施を味わったのは、この一瞬だけであった。

マイナスイオンを気持ちだけでも。かっぱおやじ 上高地限定

上高地1

上高地5

カッパ目玉おやじ) がしゃべってます。↓
人間はエライもんじゃのぅ。
暑くて、空気悪そうな中で、激しい運動して、(オリンピックのことかな?)
ホントは、家でゴローっと休んでいたいじゃろうに、親や家族のために、遠くまで車を運転したり・・・。
(帰省のことをいってるのかな?)

上高地4 上高地3
▲台紙は、珍しく、笑顔の鬼太郎だ。

管理人(人間)がしゃべってます。↓
信州 上高地は、私にとってはゆかりのある場所であります。

このブログで以前登場した美女、青森の女(ひと)が、この夏初めて訪れたそうで、私のために探してくれた「上高地バージョン」のカッパおやじです。
青森の女(ひと)の記事


信州はあづい。わさびおやじ1 長野限定

信州は涼しい・・・そういう固定概念にとらわれていました。
間違ってました。本当に暑かったです。

わさびおやじ1_2 わさびおやじ1_3
おろし器をもって、うれしそうに (表情はないが) ちょこんと座っている。
後姿のお尻はなかなかキュートで、気に入った。

わさびおやじ1_4 わさびおやじ1_5
▲ぬりかべが、なぜか「わさび色」に。
オールスター登場で、珍しく台紙裏面が違う絵じゃん!と思ったけど、
それぞれの絵を反転してるだけだった。ははは。

善光寺1
善光寺が、コンクリートの照り返しと、猛烈な日差しで、白くモヤっているのだ。

善光寺2
▲風情ある参道も、人気はまばら。
強い日差しを極度に嫌う私は、もちろん、目がうつろ。
しかし、ご当地おやじ探しは怠ることなく、こちらのお店で入手。
(この強い意志と努力を、別のエネルギーに変えられないものか。。。自問自答)



りんごおやじ 信州限定

信州りんごです。フルーツであるだけに、ファンシー&ひねりようがないですね。
そんなわけで、ブログに掲載するのが遅くなりました。

りんご1 りんご2

おなじみの○○に乗っかっているシリーズです。

りんご3

▲りんごの雲。台紙もファンシー一色です。
ご当地目玉おやじを妖怪免疫のない方にお土産として買っていく場合にも、
このくらいなら許してもらえそうです。

タグ : 目玉おやじ

天然記念物 VS. 妖怪 雷鳥おやじ 信州

ライチョウは、特別天然記念物で、長野県・岐阜県・富山県の県鳥なんですねえ。
とーっても大事な鳥さんなんですね。

らいちょう3 らいちょう2


冬になると毛が白く変化するらしいじゃないですか。
ステキだわー。

らいちょう1

▲かわいいし、ちゃんとしてるし(?)、ツッコミどころも無いですが、
台紙がすっごいペラペラの1枚なんですねー。珍しい。
(アラ探しすんな。)

※軽井沢のアウトレットモールにて従姉が入手してくれた。

信州限定 ゲゲゲの幸せウェディングだぁ?

おいおい、どうなってんだ。
”「ゲゲゲの鬼太郎」の父上である”という基本を完全に失ってしまっている状況を前に、どう受け取っていいのか、戸惑う私です。

軽井沢2 軽井沢3

▲ピンクのジュエリーが腹立たしい。
後姿のドレスの肩ヒモに至っては、思わず目を背けてしまうではないか。

軽井沢1

▲白いタキシードを着て、花嫁(目玉おやじ)の肩に手を回す鬼太郎。
「父と息子である」という前提は、どこにも見当たらない。
ねずみ男なんか、泣きながら祝福してるし。薬でも飲ませたか?

信州限定ちびマスコット 「炎天下のおやき事件」

番外編の「ちびマスコット」です。従姉が軽井沢のアウトレットで見つけてくれた。

おやき2 おやき1

▲この、キティファンは絶対手を出さないであろう、うす気味悪いマスコットは、フェルトでできた、ふわふわタッチ!の目玉おやじです。「かさぶた」のように見えるものは、信州の郷土料理「おやき」の焼き色を表現したものと思われます。

わさび1 わさび2

▲こちらは「わさび」を表現したものです。私にはワサビの茎?の部分が長いアゴか髭に見えてワサビではなく村の長老に見えて仕方ありません。姿勢も老人ぽいし。フェルトだから?どうでもいいけど。

父親が信州松本出身の私には、「おやき」という素朴な郷土料理は大変身近な存在である。

おやき」というと、うん十年前のある夏の日の「炎天下のおやき事件」が思い出される。

ドキドキワクワクのダブルデートでビーチへと繰り出した私は、母親が「皆で食べろ」と持たせてくれたランチをあけて、たじろいだ。

そこには、夏の日差しでムレムレのアツアツになって、かつ、いびつな「おやき」がゴロゴロと。

東京生まれの友人たちは目を見張り、『その得体の知れないものはなにか』と言う。
おそるおそる口にした彼らは、戸惑いながらも『クネ(私)のお母さん、ファンキーだね!』『結構美味しいよ』などと、フォローしてくれたけどね。

ビーチに行くって言ってんだからさ、普通サンドイッチとかさ、なんかないか?ほかに・・・。
まぁとにかく、そういう母親でした。
高校のときの弁当は、「ナン」だったし。インドの「ナン」。


ご当地ですよ!全国の郷土料理はコチラ

タグ : おやき

黄金色の富士山おとこ

友人のU夫妻が、信州へ帰郷の途中、中央高速道談合坂SAにて見つけてくれた。田舎のない私だが、こうした友人の好意により、この夏の帰省シーズンには思わぬ収穫があった。

富士山ねずみ男2 富士山ねずみ男1

▲黄金色のねずみ男。台紙のイラストは、ねずみ男本人のみ。

友人いわく、中央道に目玉おやじはいなかった・・・らしい。
最近、初めて行った場所でも、ご当地キャラ根付の陳列コーナーがどのあたりなのか、ほとんど臭いで分かるようになってきた私だが、(誇張。)
まっしぐらに直行し、カ○ちゃん・・・キ○ィ・・・キュー○ー・・・セサミ○トリート・・・ドラ○えもん・・・。
うぅーん。またしても収穫ナシか、、ということは少なくありません。

品薄、入手困難、、となってくると、ますます欲しくなる。
そういうものなんであります。

ご当地目玉おやじの収集ブログです。

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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