福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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■東京

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東京バナナ 目玉おやじ

東京駅・羽田空港・成田空港・・・。
やたらとこれを目にするようになったのは、いつの頃だったでしょうか?

東京バナナ3 東京バナナ2

東京バナナ1 東京バナナ4
▲キティちゃんの前にはとても陳列したくない、大変、お品の無い、状態の目玉おやじさんです。
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これぞ藤二誠の真骨頂!電車男おやじ

私の大好きな藤二誠(お土産などののメーカーさんですね。)はやっぱりいい仕事をする。

densha1.jpg densha2.jpg
▲キャップ、リュック、チェックのシャツはズボンの中に入れ、
首からカメラをぶらさげる。

densha3.jpg densha4.jpg
▲台紙の絵も凝りに凝っているね。
i-Pod を聞きながら、危機感ある鬼太郎。ビデオカメラを買ってうれしそうなこなき爺。
背景の電車は総武線だ。

densha5.jpg
▲裏には、キュートな目玉親父さんが!!

東京駅八重洲中央改札を出てすぐのお土産屋さんにて入手。

ちなみに、私の学生時代のバンドサークルの先輩は、めちゃくちゃカッコいいタイコを叩くドラマーだが、
最近、すっかり「鉄ちゃん」 になったらしい。

彼の場合はSL限定みたいだけど。
年賀メールのひと言は「ぽー」だった。

秋葉原メイド 目玉おやじ 東京限定

あの信じられないような凶行が起きてから1か月。
なんとなく、自粛していた秋葉原メイドネタ。

メイド1 メイド3

▲軽い嫌悪感を感じる、おやじの女装バージョン。(信州の花嫁よりマシだけど。)
→相当頭にくる 「軽井沢幸せウェディングおやじの記事」 はこちらから。
キュン!と反らした手、前髪の感じ、くるっと外巻きのヘアスタイル、どれをとっても、
ヤな感じではあるが、それだけじゃない・・・・なんだろう。とってもイヤ!
あちこち眺めまわしていたところ、すぐにわかった。

メイド4 メイド5


どうやら、私の耳と口の間くらいを刺激するイヤな感じの元は、「靴」だった。

メイド2

▲鬼太郎の目もハート・・・。汗;
タグ : メイド

雪なのよ。東京タワーおやじ 冬限定

昨日神奈川県南沿岸部では、初めての積雪

冬限定東京タワー1


うかれた私は、かきするご近所さんを尻目に、の中の目玉おやじの撮影に力を入れた。

冬限定東京タワー2 冬限定東京タワー3

▲photoshop でクロスを入れる懲りよう。
こんなことやってる場合か。← ※注)ひとりごと
やらねばならない仕事があると、どうしても別の方向へ別の方向へと歩いていってしまうわたくしである。

昨年、「ストーリーを読む。群馬キャベツの記事」群馬キャベツ1
に登場する、Hちゃんからのプレゼントである。
Hちゃんは、すっかり鬼太郎関係コレクターになりつつある中学1年生であります。

冬限定東京タワー4

▲東京タワーのお土産袋。随分、シャレた感じだなぁ。

江戸城なのだよ。愛LOVEバナナおやじ

前記事につづき、東京散歩なんであるが、
皇居というと、全国の人はどんなイメージが浮かぶんだろうか。

江戸城1

▲まぎれもなく城。

江戸城2

▲間違えようもなく、二重橋。

江戸城3

▲どうみても警視庁。(大好きなドラマ『相棒』新シリーズが始まったので毎週の楽しみが増えた管理人。どんな人たちがあの中で働いているのかな。杉下右京さんみたいのはいるのかしら。岸部一徳みたいのはいるのかしらん。江戸城はすっかり忘れ、妄想がかけめぐる。

バナナ1 バナナ2

▲唐突であるが、愛LOVEバナナ。どこまでも、『ラブリー&ファンシー』一色。

バナナ3バナナ4

▲まだ食べたことないんだよなぁ。昔は東京土産といえば、お菓子のホームラン王亀屋万年堂「ナボナ」 だったもんですけど。

東京ばな奈 公式HP


がんばれ、児啼爺&ぬりかべ。風水お台場おやじ

東京2時間散歩―気分をあじわう東京41コース (ユニオンガイド)
というとってもいい本を見つけた。
「お江戸モードにひたる」、「下町気分を味わう」、「東京モダンの散歩道」
などのテーマ別になっており、全41コースが紹介されている。
近頃超運動不足かつ体力ない私にはうってつけの、気軽な2時間という設定も気に入った。

どのコースもなかなか面白そうだが、まずは城好きの夫の趣味に合わせ、
「江戸城を偲ぶ皇居を歩く」という巻頭のコースをチョイス。私ってデキた妻だ。

風水1 風水2

▲思いがけず八重洲地下街で見つけた。「外出の折には目玉探し」である。

風水3

風水5 
▲「本物はどれでしょう?」とくだらないクイズを出しているのは鬼太郎だ。

風水6 風水4

▲児啼爺の不安げな顔・・・、ぬりかべの困った顔。
「もしかして、わかんないの~?」

児啼爺とぬりかべがあまり頭がよくないらしいということが判明したところで・・・。


▲なかなかオススメの一冊であります。


東京限定 はとバス

夫が東京駅内で探してくれた。
一度は体験してみたい「はとバス」である。

はとバス3 はとバス2

▲スティーブン・セガール『暴走特急』(古い?)か『ミッション:インポッシブル2』ばりの派手なアクションなんだが、スピード感ゼロなのは、なんでだろう。裸だから?

はとバス1

▲東京の街に浮遊する人魂・・鬼火。
お台場と思われる観覧車と手前の森(これ、森じゃなくてビル群かな。)有名な心霊スポット品川の刑場跡「鈴が森」を連想するのだ。ふふふ。東京にはたくさんコワいところがあるからね。


のりもの物語 はとまるくん (4段折りたたみ傘)
▲男のコは首が座った頃からもう「ブーブー」とか言って、乗り物に夢中になる。不思議だ。どうしてだろう。意外と最近知ったのは、スポーツカーより、ゴミ収集車とか、業務系の乗り物がお好きなようね。

調布天神通商店街 目玉はいなかった。

ニュースで「鬼太郎が盗まれた」とか「児啼爺が壊された」なんていうのを耳にして、「センスのない奴がいるもんだなぁ。」と情けない気分になったのを思い出した。
現場はここだったか。

調布1 調布13

▲深大寺「鬼太郎茶屋」からの帰り道、バスの中から、この電信柱を発見。炎天下の中無理やり連れていかれた夫は、コーフン気味の私にあれこれと撮影について指図をされ、”自分のカメラを持って来い” とご立腹。自分の趣味に家族を巻き込むのは大概にしないとね。

よく見ると、調布が舞台となったお話のようですね。
右:上を見上げると、鬼太郎と、見えにくいが目玉おやじが胸のあたりにおわす。

調布2 調布3

調布4 調布5

▲商店街には盗まれた後、復活したと思われる鬼太郎と、ネズミ男、一反木綿に乗った猫娘、壊されて姿のない児啼爺などが、風景の一部になっている。
でもね、目玉おやじはいなかった!
一日中コーフン気味の私は、商店街の中の洋品店に飛び込み、『目玉はいないのか?』とお尋ねしたところ、ご年配の女性店主の方はちょっと申し訳なさそうに「いない。」と教えてくれた。私みたいのが時々いるのだろうか。ごめんなさい。

調布6
▲防犯用のポスターのようだ。

調布7

▲一角にあるお寺の前には、ユニークなお地蔵さんが。十難をほうきで掃きだしてくれる「掃き出し地蔵」だそうだ。

調布8 調布9

▲時計屋さんには、さりげなく鬼太郎とネズミ男のフィギュアが。
店主の方は、水木先生のお知り合いだろうか。

境港2 境港1

▲調布PARCOで開催していた「ゲゲゲの森」で境港限定目玉おやじを入手。
深大寺そば 目玉おやじも調布PARCOにて入手。

調布12 
▲かわいいお姉さんが入っている鬼太郎と写真を撮ってもらった。鬼太郎(お姉さん)は、私の肩に手を掛けてくれた。ポッ(〃∇〃)

調布鬼太郎の像が壊されたときのニュース動画

深大寺でそばでしょう。 目玉おやじ編

深大寺「鬼太郎茶屋」限定の目玉おやじを買うなら、
深大寺でそばを食べる。
それがわたしのポリシー。安いポリシーだな。

深大寺 めだまおやじ1深大寺 めだまおやじ2

▲おなじみ茶碗シリーズなんだけど、これが実は「鬼太郎茶屋」には品切れだった。
暑いし、頭に血が上った私は、穏やかで水木しげるさんをこよなく尊敬していそうな店員さん2人を相手取り、抗議するという暴挙に出た。
申し訳なさそうに、
「5月頃から、メーカーでも在庫切れ状態なんです。すみません」
と謝ってくださったが、そのときの私の消沈ぶりはいかばかりか、お察しいただきたい。

深大寺5深大寺2

▲気を取り直して、そばを食べる。こんな水車もあって「そば心」をくすぐる。
冒頭の「ポリシー」は、単なる「気晴らし」だったともいえなくもない。

深大寺1

▲気を取り直して、歴史の古い深大寺へ参詣。とってもいいところだ。

風鈴

▲そばちょこをアレンジした「いい感じ」の風鈴をお土産に。
陶器ならではの涼しげな音で、とても気に入っている。

じゃあ、写真の目玉おやじはどこで入手したかというと、次回につづく。

深大寺に涼あり 鬼太郎茶屋編

帰る田舎もないので、比較的空いている都内で夏休みの一日を過ごしてみてはどうかという提案はなかなかよいアイデアであった。
「鬼太郎茶屋」は、緑豊かな武蔵野の面影を残す、東京調布は深大寺の参道にある。どこからか聞こえる風鈴の音など、そうめんのCMに登場しそうな雰囲気。
ソバだけど。
夏こそ深大寺!という気分になりましたね。

鬼太郎茶屋1

▲夢中になってるのは、子どもか、お父さんか・・・。

鬼太郎茶屋2

▲ライトが目玉おやじ ぬりかべの顔をした車。あーほしいな。うちの車もカスタマイズしようかな。

鬼太郎茶屋3

▲ゲゲゲの鬼太郎と仲間たちが木陰に。しっくりと風景になじんでいる!

鬼太郎茶屋4

▲”ぬらりひょん”3Dバージョン。

鬼太郎茶屋5鬼太郎茶屋6

▲左:和紙でできた目玉の灯り。右:私の好きな妖怪が何気なくお知らせに使われていることだけで大ハシャギ。この名前をすぐ言える人は妖怪通かな?

鬼太郎茶屋7

▲屋根には”おとろし”が。

鬼太郎茶屋8

▲2階のギャラリーにある襖にはいくつもの穴が。のぞいてみると・・。

鬼太郎茶屋10

▲うほほー!

三社祭おやじ ああ、下町東京根岸

浅草シリーズその3

三社祭2三社祭3
いなせなハッピと、白いふんどしがかわいい。小さく「祭」と背中にあるのも気に入った。

三社祭1三社祭5

祭りはいいね!祭りは!!妖怪だって、祭りは好きなのよ。

5月17日から20日まで三社祭。
私の古い友人は、落語家林家三平で有名な東京根岸の出身だが、
横浜市の新興住宅地で育った私には、彼女との出会いは驚きの連続だった。

彼女は、根岸の花柳界も盛んだった当時から芸者衆の髪結いを営んでいる家の娘だったんだけど、そりゃあ、粋で気風のいいご両親でねえ(また口調が変に。)、
たまに遊びに行く私の心配をあれこれ焼いてくださった。
口調は、江戸っ子なまりっていうんだろうか。てやんでえ!とは言わないけど。

家の玄関から、ご近所さんや知らない人が勝手に出入りしているわ、
銭湯みたいなお風呂が6畳くらいあるわ、窓も玄関も開けっ放しだわ・・・。
私の結婚話に泣きながら喜んでくれるわ・・・。

”お江戸なちゃきちゃき娘”の典型ともいうべきその彼女は、面識も無い私の別の友人の家が火事になったといっては、自分のアクセサリを売ったお金を寄付してくれようとするような人だった。
だった・・・って、今も生きてるけど。

もちろん三社祭は生活のリズムみたいなもんだったようだ。
彼女とは、なかなか今は会えないが、その頃の思い出は一生忘れないだろう。

三社祭4

仲見世のこの賑わいを見よ。
普段、人ごみの嫌いな私だが、目玉のためなら、厭わない!

江戸鮨おやじ 東京限定

浅草仲見世シリーズその2

入手が困難な品だということを、お気楽かあさんさんのサイト 「愛する目玉おやじ」により知り、大変驚いた次第である。
聞くところによれば、ネットオークションでも高値がつけられているとか・・・。

江戸2 江戸3

マリリン・モンロースタイルのような格好で、お茶碗に入浴中。
お茶碗の渋い色合いもなかなかよい。

江戸1


買占めてくりゃあよかったなどと悔やんでもあとの祭りであります。

浅草雷門おやじ 根付天国な浅草

GWの真ん中、天気にもめぐまれ、
目玉探しへと出かけた浅草仲見世通りは、気の遠くなるような人出で、
大変なことになっとりました。(~Д~;)
「浅草駅」に到着した時点で、
『かるく浅草でも・・っていう考えが間違いだった。』
というつぶやきがあちこちから聞こえてきました。

雷門1 雷門3
思いがけず、どっしりと重みのあるつくりで満足。

雷門2
後ろ姿

しかし、仲見世はこんなにも「根付天国」だったでしたか?(また言葉遣いが変に・・)
そりゃもう、根付だらけ。
神戸・大阪と、「目玉探し」に苦難を強いられてきた私には、
天国のようなところに思え、人ごみなど忘れてしまうほどの
喜びに包まれたひとときでありました。

わざわざ浅草まで出かけていった甲斐があったというものです。

雷門4
雷門なんて、こうやってまじまじと見たこともなかったが、
こうやって見るとデカいなあ。
だれか、目玉おやじと同じポーズをとって、
写真とらせてくれないかなあ。



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東京タワーおやじ 東京

東京タワーの公式サイトを見てみた。
こんなことをやっているのを知った。

『土日祝日は開放中!運動不足なあなたに・・・
東京タワーを階段で昇ろう!
約600段の外階段で、景色を眺めながら、
そして風に吹かれながら、東京タワーを昇ることができる特別なコースです。』

冗談じゃないと思うわけであります。
高所恐怖症のわたくしは、想像しただけで悪夢を見ます。
 
 

鬼太郎だって、『父さんあぶない!』と叫んでいます。

それにしても、
幼い記憶の中で覚えていることといったら、
「蝋人形館」の処刑コーナーと、動くエジソン。
でも、古い写真を見ると、白雪姫とこびとたちに囲まれています。
しかし、全く嬉しそうではなく、むしろ恐怖にひきつっています。

バージョンアップした「蝋人形館」。現在も営業中のようです。

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ご当地目玉おやじの収集ブログです。

クネ

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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