福島発・東日本大震災・原発事故についての投稿ばかりになっちゃいました

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■福島

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ピーチ一色の福島だ。福島限定 目玉おやじ

連日36度を超える、キチガイじみた猛暑が続く福島市だ。

ただでさえ、盆地の夏初心者だというのに、
記録的な猛暑とは・・・
あたし、そんなに悪いことしてきただろうか。

おそらく、そうなんだろう。

私は現在足を骨折中だ。

なんの罰だろうか。15歳のときのあれか?
いや、10歳のときに転校してきた色白のカワイイあの子を
思いあまって、ケガさせたアレか?
それとも、調子に乗ってたOL時代のアレかもな。


福島 桃おやじ福島 桃おやじ
福島 桃おやじ
▲福島といえば「桃」。今現在、福島市一体、灼熱地獄に桃への熱気が加わり、
街中ピンク色の福島だ。

福島 桃おやじ
▲福島を代表する品種「あかつき」。
”労力のわりに美味しいものに当たったためしがない”と、
今まで、フルーツになんの興味も示さなかった夫は、
今や、毎日毎日、桃の熟れ加減をチェックする「桃男(ピーチボーイ)」と生まれ変わった。

それほどに、
福島の桃は、美味しいのだ。

灼熱地獄と骨折の日々、甘いジュースがしたたりおちる絶品桃。

神様は、私になにを学ばせようとしておられるのか・・・・・・・。

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ママびっくり。赤べこ3人乗り!福島限定

たまに夕方のニュースで
ママチャリに、お子さん3人乗せてお買い物をするママたちの
驚愕のハンドルさばきを見るけど・・・。
(私は、自分1人でもよろけてるからね。)

あかべこ3-1 あかべこ3-2
▲こちとら、ぬりかべまで乗っちゃって、の3人乗り。さぞ重かろうよ。
全身に斑点が・・・。病気か、ぬりかべ。
(もう少し細筆を使ったほうが良かったか?)

あかべこ3-3

ひさびさの夫出張シリーズ。JR福島駅にて入手してくれた。

恍惚の猫娘 ゲゲゲの鬼太郎シリーズ 福島限定

獲物をまさにつかんだその時の、猫娘の恍惚ともいえる表情のすばらしさ・・・。

めひかり2_4


実にいい!
さすが藤二誠。いい仕事すんなぁ。

めひかり2_1 めひかり2_2


目玉おやじさんの世話を甲斐甲斐しくしたりして、よく気のつく女の子という一面もあるように思うが、
それが、豹変したときの感じがとてもスキだ。
女は、全く違う顔を持つものです。

まひかり2_3 めひかり2_5

▲後姿は、キュート。

メヒカリは、福島いわき市の魚といわれ、深海魚らしい。
目が大きくて、光を反射して黄緑に光るから「メヒカリ(目光)」。
写真を見たら結構ブサイクだ。実物はこんなカワイくない。

めひかり2_6

▲台紙は一反木綿。かなりお気に入り。

ちなみに、メヒカリを知らなかった私は、
無知にも 「 ヒカリを入手したよ 」と
中学生Hちゃんに報告したところ、
彼女の母親から、
「とうとう宗教団体で、目玉おやじを発売することになったのか。」と尋ねられてしまった。

お後がよろしいようで・・・。

※夫出張シリーズ。福島駅Newdays


あかべこ ノーマルバージョン 会津

あかべこ2-1 あかべこ2-2

▲かぶりものではない正統派「あかべこ」です。勇ましく腕をふりあげるおやじ。

あかべこ2-6 あかべこ2-5

▲まるでペットのように「あかべこ」を抱っこするおやじ。

ふとここで、そもそも「あかべこ」とは、乗るためのものなのか気になりだしたので調べてみると、

 「あかべこ」は、赤い牛である。
 「あかべこ」は、重労働にも耐える、とても働き者のえらい赤い牛である。
 「あかべこ」は、手工業の奨励などを積極的に行った蒲生氏郷が招いた魔除けの牛である。

などということが判明し、乗ったり抱っこしたりするものではないことがわかった。だからどうした。

あかべこ2-3 あかべこ2-4

▲左は宿泊したホテルからのプレゼント。会津のキャラクター「あかべえ」。

七日町通りであかべこおやじ。会津

会津、「野口英世青春通り」から「七日町通り」には、大正浪漫な蔵や木造商家が並ぶ美しい一角。商店街の方々や地元商工会などの努力によって、古くてモダンなまちとして甦ったと聞く。
そんなエリアにぽつんとあるコンビニにて入手。

あかべこ1-1 あかべこ1-4

▲郷土玩具「あかべこ」は、全国でも有名だ。なぜか子どもの頃、うちにもあった。

あかべこ1-3 あかべこ1-5

▲塗りの感じは、なかなか凝っていて、高級感のある仕上がり。
着物姿のマダムが身に着けていても違和感がないのではないだろうか。
つけててほしい。ぜひ。

あかべこ1-8 あかべこ1-9

▲民芸タッチの背景に、もう一つの郷土玩具「おきあがりこぶし」が描かれている。右はホンモノ。野口英世通りにある蔵造の土産店「福西本店」でかわいく並んでいた。

福西本店

▲福西本店

七日町2

▲渋い色合いが、なんとも美しい蔵。

七日町4 七日町3

▲お願いして中を見せていただいた。外観から想像できない西洋風の階段や窓。

七日町1

鶴ヶ城で白虎隊おやじを発見。会津限定

新車の慣らし運転も兼ねて、戊辰戦争をたどる旅、白河・会津へと旅をした。

白虎隊3


白虎隊7 白虎隊6

▲歴史的文化的香りの漂う冒頭の文面から、いきなり目玉親父

白虎隊8 白虎隊9

▲これらはなんと、会津鶴ヶ城内にて入手した。”現地、それもその象徴ともいえる場所で目玉親父を入手する・・・”私の理想とする形である。

白虎隊4

▲もちろん、白虎隊自刃の地、飯盛山に行かないわけにはいかない。
この白虎隊士の像の視線の先には、

白虎隊1

鶴ヶ城がある。

白虎隊2

▲それにしても、予想を大幅に裏切り、飯盛山は観光地としてすごいことになっていた。これは山頂までラクーにたどり着けるエスカレーター。老体の私は迷わずこれに乗ったが、気が引けたことはいうまでもない。

白虎隊5

会津のまちは美しく、乱れた感じがしない。そして地元のひとたちも親切で温かい。
会津武士の教え、『ならぬことはならぬ』は、今もまちに生き続けているようだ。



会津・白河の旅は次回へつづく)

こけしおやじ みちのくシリーズ

「ツメが甘い」のは、今に始まったことではないが、
出張先の福島駅で夫が探してくれたお土産の「こけしおやじ」。
目玉、めだま、と常日頃しつこく言っているくせに
ブログにアップするのを忘れており、
『こけしはどうした。』と問われ、
しどろもどろになった昨夜でありました。

こけし こけし2
▲こけしと二人でこちらをきょとんと見ている感じに、
つい微笑んでしまう私である。

鬼太郎は笑顔をあまり見せないニヒルなキャラクタと思われるが、
『父さん、かわいいね!』と叫ぶ口元は、やはり笑ってはいない。
こけしの顔が鬼太郎とネコ娘になったイラストも上部にあるが、
鬼太郎の笑顔はあくまでシニカルな感じである。


「こけし」といっても、宮城県鳴子をはじめ東北に10系統ほど
あるようだが、これは広く知られた「鳴子系統」のこけしにみえる。
ということで、広く「みちのく限定」となったものと思われる。

「ご当地ですよ!」ご当地妖怪度チェック

桃おやじ ご当地妖怪シリーズ

こんなものがあったことを、知らなかったとは・・。
自分の不甲斐なさに愕然とした次第です。
家人が妖怪好きの私へのお土産として福島駅で購入してくれた
目玉親父のストラップです。


yki_fukushima.jpg
yki_fukushima2.jpg

やけに色っぽい目玉親父なんであります。
メーカーのサイトを見ると、各地の親父はものすごい七変化を遂げておりました。

これを1つでも多く集めたい・・・。
そんな思いで悶々としてしまう今宵であります。ご当地妖怪度チェックはこちら!

「ご当地ですよ!」ご当地妖怪度チェック


タグ : 目玉おやじ

ご当地目玉おやじの収集ブログです。

神奈川県鎌倉市で全国のご当地に思いを馳せていた私ですが、夫の転勤で福島県福島市に暮らすことになりました。
通常は地域限定目玉おやじのストラップのコレクションと旅ブログですが、3.11以降、すっかり原発事故・震災関連記事ばかりになってしまいました。

いつか、またご当地に思いを馳せる日がくるでしょう。

当ブログは・・

伊達市の獣医さんのブログ

おいでくださって、ありがとうございます。

 

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