信州りんごです。フルーツであるだけに、ファンシー&ひねりようがないですね。
そんなわけで、ブログに掲載するのが遅くなりました。

おなじみの○○に乗っかっているシリーズです。

▲りんごの雲。台紙もファンシー一色です。
ご当地
目玉おやじを妖怪免疫のない方にお土産として買っていく場合にも、
このくらいなら許してもらえそうです。
ライチョウは、特別天然記念物で、長野県・岐阜県・富山県の県鳥なんですねえ。
とーっても大事な鳥さんなんですね。

冬になると毛が白く変化するらしいじゃないですか。
ステキだわー。

▲かわいいし、ちゃんとしてるし(?)、ツッコミどころも無いですが、
台紙がすっごいペラペラの1枚なんですねー。珍しい。
(アラ探しすんな。)
※軽井沢のアウトレットモールにて従姉が入手してくれた。
地域限定目玉おやじを探し歩いていますと、
どうしても、各地で「ご当地キティちゃん」のバラエティの豊かさに目をみはります。
日本を訪れた外国人の方々のお土産も「キティちゃん」が高い人気を誇っているようですし、そのグローバルな活躍ぶりにがっくりとうなだれることが少なくありませんが、
昨年の秋に甲府、武田信玄の旅へと出かけた折、
武田神社内の宝物館に、キティちゃんがおわしまして、・・・。

▲一応なにか理由があろうかと石像!の周囲を探してみましたが、説明のようなものは見つからず・・・。武田信玄が猫が好きだったとか?猫が戦勝に導いたとかいう伝説でもあるのか?

▲奥へ進むと、あるわけですね。
ご当地目玉おやじ愛好家としては、改めてライバルの偉大さを実感した次第です。
(そもそもライバルなのか。という基本は脇においておくことにします。)
おいおい、どうなってんだ。
”「ゲゲゲの鬼太郎」の父上である”という基本を完全に失ってしまっている状況を前に、どう受け取っていいのか、戸惑う私です。

▲ピンクのジュエリーが腹立たしい。
後姿のドレスの肩ヒモに至っては、思わず目を背けてしまうではないか。

▲白いタキシードを着て、花嫁(
目玉おやじ)の肩に手を回す鬼太郎。
「父と息子である」という前提は、どこにも見当たらない。
ねずみ男なんか、泣きながら祝福してるし。薬でも飲ませたか?
番外編の「ちびマスコット」です。従姉が軽井沢のアウトレットで見つけてくれた。

▲この、キティファンは絶対手を出さないであろう、うす気味悪いマスコットは、フェルトでできた、ふわふわタッチ!の目玉おやじです。「かさぶた」のように見えるものは、信州の郷土料理「
おやき」の焼き色を表現したものと思われます。

▲こちらは「わさび」を表現したものです。私にはワサビの茎?の部分が長いアゴか髭に見えてワサビではなく村の長老に見えて仕方ありません。姿勢も老人ぽいし。フェルトだから?どうでもいいけど。
父親が信州松本出身の私には、「
おやき」という素朴な郷土料理は大変身近な存在である。
「
おやき」というと、うん十年前のある夏の日の「炎天下の
おやき事件」が思い出される。
ドキドキワクワクのダブルデートでビーチへと繰り出した私は、母親が「皆で食べろ」と持たせてくれたランチをあけて、たじろいだ。
そこには、夏の日差しでムレムレのアツアツになって、かつ、いびつな「
おやき」がゴロゴロと。
東京生まれの友人たちは目を見張り、『その得体の知れないものはなにか』と言う。
おそるおそる口にした彼らは、戸惑いながらも『クネ(私)のお母さん、ファンキーだね!』『結構美味しいよ』などと、フォローしてくれたけどね。
ビーチに行くって言ってんだからさ、普通サンドイッチとかさ、なんかないか?ほかに・・・。
まぁとにかく、そういう母親でした。
高校のときの弁当は、「ナン」だったし。インドの「ナン」。
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