
ここのところ
1.シロアリに玄関を破壊される。
2.DELLのPC、買ったばっかで不具合続出。
3.喘息!
4.新車購入3日目で車庫入れ失敗。バンパー損傷!!!!
などなど様々なトラブルに見舞われ中の管理人でありますが、
そんなクサクサを見事に晴らすような日曜日のすばらしい
富士山でした。

▲眩しいばかりのそのくっきりとしたお姿を拝めたのは、この秋初めてかと思う。


▲前述の新車を修理に出した帰り道!!夕方もすばらしい富士ぃ!!

▲みるみる陽が暮れて、シルエットがより美しい。
不幸続きの傷ついた心にグッとくる
富士山の美しさに、
「こんな私にも明日はきっとくるのさ!」とつぶやく管理人でありました。
鎌倉って、タイワンリスのほかに、アライグマが増えちゃってるわけで、
在来種のタヌキやそのほかの動物たちが脅かされているようです。
うちの庭にも頻繁に出没するようになり、

「いいやなあ・・・。くわわりてえ」
夏は、こんな感じで窓から夕食風景を覗いていたのです。
アライグマがホンドタヌキや鳥たちを脅かしている現実に心を痛めていた私は
「かわいい!」なんて思えず、恐怖で固まってしまった。
先日買い物から戻ると、
裏庭に2匹の「アライグマ」とおぼしき動物が真昼間から
こちらを見ているではないですか。
しかもそのうち一匹は、どうも病気のようで体中の毛が抜け落ちている。
動揺した私はすぐさま市役所へ相談したわけです。
すると、担当の方が
『「アライグマ」か「ホンドタヌキ」かは、我々でもなかなか判別できない。』
というではありませんか。
ホンドタヌキであるならば、動物園にて治療の上保護。
一方、アライグマの将来はありません。
でもって、今夜、市から依頼されたワナにどちらかがハマったようなのです。
檻の中で暴れている音が室内にいても聞こえてきます。
猫3匹も動揺、私も動揺、オロオロと家の中をうろうろしています。
この心の動揺は、動物をこよなく愛するからか、
それとも、初めて野生動物と対面せざるを得なくなった現実からか、
いずれにせよ、明朝確認し、引き取ってもらわねばなりません。
タヌキであってほしい・・・。
動物園で治療をしてもらい、元気に復活してほしい、、、
ただただそれだけを願う今宵なのであります。
朝起きて、富士山が凛々しい姿をひょっこり現していた。
春から夏にかけ、殆どその姿を拝むことはできないので、
稲村ガ崎の背後に、むくむくと突き上げてきたようなそんな感じだ。

不届きな来訪者によるゴミのせいで、登山した人たちの「汚かった」という感想はよく耳にするが、
遠くから眺める富士はやっぱり美しい。
先日、NHK「日本の魅力をどう伝えるか」という番組で、
数学者のピーター・フランクルが、
”観光立国世界第一位のフランスに対し、日本は35位。
この違いはなんだと思うか?”との問いに、こんなことを言っていた。
「変わらないことが大事なのかも。」
なるほど、フランスでは(行った事ないけど)10年前20年前にあった店が変わらずそこにあったりする・・・らしい。
たしかに、日本はよく変わる。常に変わっている。
新しいものへ次々と興味を変えていく日本人のアンテナ度合いはある意味、エネルギーの源なのだろうけど。
変わらないでほしいと願う気持ちが強くなってきたのは、
私も歳をとったってことですか。(誰に聞いているんだ)
富士山を見て、ふと日本のご当地の魅力について考える私は、
歳をとったってことですか。(だから誰に)